スポンサードリンク
無料ブログ作成サービス JUGEM
人気ブログランキング くつろぐ ブログ王
■ Mobile
qrcode
子どもの言葉習得プロセス
Q1.「言葉」の教育はいつから?
A10歳から
子どもは生まれた時から(お腹にいる時からという説もある)、母親の声を聞いている。
赤ちゃんは周囲の音や声を聞き、声を真似ることで言葉を習得していく。
だから、正しい音声(言葉)を聞かせることが、言葉教育の第一歩。
正しい言葉でゆっくりと語りかけることで、子どもの脳内にたくさんの語彙が入力される。

Q2.大人が赤ちゃん言葉(わんわん、でちゅねーっ…)使うのはNGか?
A2NG
子どもが「でちゅ」などいわゆる赤ちゃん言葉になるのは、舌や唇の筋肉が未発達なために正しく発音できないだけで本人は正しく話そうとしている。
子どもは周囲の大人の話し方を真似て語り習得していく
だから、周囲の大人は手本となるような話し方(正しい言葉遣い)をするように心掛けるように。
小さなうちから幼児語ではなく、正確に話すことを意識するべき。

日頃、乱暴な言葉が交わされていると幼稚園に通いだして「バカッ!」や「死ねっ!」などトンデモ発言してしまうかも。

言葉の覚え始めは、「りんご」単語など短め。
次第に『「あかい」「りんご」』や『「ぞうさん」の「はな」』、『「長い」「はな」』
次に『「よこはま」へ「いってきた」』
次第に単語⇒主語・述語⇒主語・修飾語・述語・・徐々に複雑な言い回しへステップアップ。

| 愛アース | 備忘録・いろいろ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4 7 10 13 16 19 22 25 28 31 34 37 40 43 46 49 52 55 58 61 64 67 70 73 76 79 82 85 88 91 94 97 100 103 106 109 112 115 118 121 124 127 130 133 136 139 142 145 148 151 154 157 160 163 166 169 172 175 178 181 184 187 190 193 196 199 202 205 208 211 214 217 220 223 226 229 232 235 238 241 244 247 250 253 256 259 262 265 268 271 274