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日本産へのこだわり医療用ガウン急ピッチで生産
…新型コロナウイルス感染拡大医療物資逼迫ひっぱくする奈良上牧町の縫製会社ヴァレイ」が要請受け、不の医療ガウン10万急ピッチ生産している
地元靴下メーカーだけでなく、アパレルメーカーANAグループボランティア巻き込みながら、一丸なっ窮地乗り越えようと奮闘している。
自宅を縫製工場に「医療用ガウンが不足しています。社長ところ縫えないですか?」4月上旬経済産業担当から縫製会社、ヴァレイを営む社長(30)のもとに一電話かかってきた。
医療現場では千万枚単位で医療用ガウンが不足しており本来使い捨てすべきガウンを数日間続けるケースあったという
7月までに、不織布の医療用ガウン10万着を納めることになった。
ヴァレイは谷さん平成28年に起業したアパレルベンチャーだ。
KEITA MARUYAMA」などの有名ブランドからも縫製を請け負っている。
昨年中小企業庁の「はばたく中小企業小規模事業者300」に選出され、そのもあって省からがかかった。
従業わずか約20人だが、子育て介護転勤廃業などの事情離職余儀なくされた全国各地の縫製職人に、自宅で仕事をしてもらうネットワークマイホームアトリエ」を構築して、現在、約200人の縫製職人に仕事を依頼できる仕組み持っている。
ただ、4月、ガウン縫製の要請が来るまでは「仕事がまったくない状態だった」と打ち明ける
コロナで同社も売り上げ激減
5月の売り上げも前年95%なる見通しだった。
国からの仕事は「医療従事者を救うだけでなく、収入減った職人を救うことができる」と二つ返事引き受けた。
自社も5万着谷さんは「受注分だけではなく、自社でも作らないと医療用ガウンは足りない」と憂慮
国からの発注分10万着に加え洗っても(はっすい)などの効果が約2週間持続する自社製ガウン5万着も生産することを決めた。
現在は奈良県内など5カ所ある協力工場とマイホームアトリエに登録する職人約60人が、1日約4千着のペースで縫製している。
すでに自社製ガウンは1万着が完売した。
もっとも、小さな縫製会社が計15万着の生産を一担うのは限界がある。
そこで、検品作業などを有償行うサポートメンバー募集したところ、コロナ禍で打撃を受けた飲食の従業員や留学生ら30人以上が登録。
ANAホールディングス東京)からも協力の申し出あり客室乗務員や操縦ら1日当たり約30人のボランティアが、ガウンの巻くひもの縫製や完成したガウンの検品、出荷などの作業にあたっている。
また、ヴァレイが拠点置く奈良県は、全国有数の靴下の産地
自社製ガウンは、地元の靴下メーカーに袖口の生産を依頼し、普段は医療用の衣料取り扱っていないアパレルメーカーも販売代理店の一つ加わった。
「地元の経済を回すのも大切役割ですから」。
同じく収入激減の憂き目遭った衣料品業界救済することはできないか…(gooニュース https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst2006010005.html)

医療現場では医療資材不足が深刻。
このコロナと最前線で闘っている医療従事者の身をまずは守らないと。
中国や韓国、やはり劣悪な製品が多い、日本製は信頼している。
大変なことも多いでしょうけど是非医療現場の助けとなるガウンをつくり届けていただきたい。



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