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恐怖の記憶を和らげる脳内たんぱく質発見
体験した恐怖記憶和らげるたんぱく質マウス発見したと、東京森川研究広川信隆特任教授チーム科学セル・リポーツ発表した。
心的外傷ストレス障害PTSD)の治療開発役立つ可能あるいう
生物には、臓器細胞活動必要物質運ぶ分子モーター呼ばれるたんぱく質が多数存在する
チームは、役割不明だった分子モーター「KIF21B」が、脳内で学習や記憶をつかさどる部位海馬」に集中分布すること気づいた。
そこで、電気刺激のある部屋で刺激について学習させたで、KIF21Bを欠損させたマウスと通常のマウスの行動観察した。
通常のマウスは、入って電気刺激のない日が続くと、すくませることなく再び活発動き始めた。
これに対し、KIF21Bの欠損マウスはいつまでもおびえいる態度示し、恐怖の記憶が残っていた。
さらに、KIF21Bが特定のたんぱく質を海馬に運ぶことで、恐怖の記憶を和らげていることも判明
欠損マウスの脳にこの特定のたんぱく質と結合する化学物質を注射すると、通常マウスと同じ行動を取った。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000032-mai-sctch)

PTSDの治療法の開発に繋がると良いですね。
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