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火星への移住計画には懐疑的
…イーロン・マスクが建設を目指す火星都市構想について、自分たちの世代で移住が可能になることを信じてほしい、と力説した。
2002年に米民間宇宙企業スペースXを設立したマスクは、人類が火星に都市を建設する可能性を何年も訴えてきた。スペースXは現在、2024年までに火星に有人宇宙船を送る方針で、2030年前半の有人飛行を目指すNASA(米航空宇宙局)を大幅に上回る目標を掲げている。
マスクは米科学誌ニュー・スペースに掲載された論評で、火星都市の建設計画や、その後の宇宙探査をどう進めるかの概要を明かした。
「スペースXの火星都市建設を公にすることで、火星への移住)は遠くないと思ってもらいたい。生きている間に実現可能だと思ってほしい」とマスクは言う。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00194533-newsweek-int)

火星を人が住める環境にするというのは現在のテクノロージーでは想像を絶するハードルがあると思う。
過去の水の痕跡はあるものの枯渇したということは水さえ定着しなかったということなんでしょ?
自転スピードや地磁気、否、火磁気の強さも違い宇宙線の影響も異なるだろうし。

とは言え研究は継続すべきで、火星への探査や有人飛行などは進めるべきだとは思う。
火星に移住する位の労力を投入するのなら地球の環境破壊や汚染を食い止める方が実現性高いでしょ。

大きな天体が地球を直撃し地球崩壊が確実な状況になった場合には宇宙版のノアの箱舟は必要かも知れない。
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