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自宅に放火して全焼させ、妻と子供2人を焼死させた男
…宮城県登米市で昨年7月、自宅に放火して全焼させ、妻と子供2人を焼死させたとして、現住建造物等放火の罪に問われた○○被告(41)=同市○○=の裁判員裁判判決公判が6日、仙台地裁で開かれ、加藤亮裁判長は「思慮分別に欠けた犯行」として懲役19年(求刑懲役20年)を言い渡した。
島谷被告が放火後にライターのオイルをまいたかどうかが争点だったが、加藤裁判長は専門家の証言などから、「散布が強く推認される。逮捕直後の被告の供述とも整合する」とした。動機については「判然としないが、家庭のトラブルから突発的に犯行を起こしたとみられる」と指摘。
その上で、「何ら落ち度のない妊娠中の妻や子2人を死亡させた被害は重大だ」と結論付けた。
判決によると、島谷被告は昨年7月4日午前2時半ごろ、登米市の自宅の2階和室に敷かれた布団にライターで火を付けてオイルをまき、木造2階建てを全焼させ、妻の美由さん=当時(31)=と長女の真央ちゃん=同(3)、次男の叶佑ちゃん=同(1)=を焼死させた。…(産経新聞 https://www.sankei.com/affairs/news/180606/afr1806060019-n1.html)

身勝手すぎる、自分は逃れて。
酷すぎる事件だ、死刑でないのが不思議。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
放火で妻子3人死亡、父親が起訴内容認める
…去年7月、宮城県登米市で、自宅に火をつけ、妻と子どもの3人を死亡させた男の裁判員裁判が28日、仙台地方裁判所で始まり、男は起訴内容を大筋で認めました。
放火の罪に問われているのは、宮城県登米市の無職、○○被告(41)です。起訴状によりますと、島谷被告は去年7月4日、自宅布団つけ建物全焼させ、美由さん当時31)と長女真央ちゃん(当時3歳)、次男ちゃん(当時1歳)の家族3人を死亡させたとされています。
28日の初公判島谷被告は、「火をつけたこと間違いありません」と起訴内容大筋認めました。
検察は、「犯行身勝手短絡」と指摘
弁護側は「被告は当時飲んでいて理性的な判断できなかった」と主張しました。…(TBS Newsi http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3380314.htm)

しかも、自分は逃げるとは・・酷い事件だった。
酒なんかが理由になるかよ。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高1女子暴行死初公判・兵庫
…交際していた高校1年の女子生徒=当時(16)=の首を押さえつけて死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた兵庫県洲本市の無職少年(17)の裁判員裁判の初公判が26日、神戸地裁(川上宏裁判長)であった。少年は「間違いありません」と起訴内容を認めた。…起訴状によると、2016年12月23日午後5時ごろ、洲本市の女子生徒の自宅で、女子生徒をあおむけに押し倒して首をタオルの上から手で強く押さえつける暴行を加え、同25日夜に死亡させたとされる。
検察側は「交際中の女子生徒が浮気をしていると考え、激怒した」と指摘。「2分以上も強く首を押さえつけ、女子生徒が異常な呼吸状態になっても押さえ続けた」と述べ、刑事処分が相当と主張した。
弁護側は「女子生徒の自傷行為を止めようとした」とし、保護処分のための家裁送致を求めた。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000009-kobenext-l28)

>弁護側は「女子生徒の自傷行為を止めようとした」
→はぁっ?本気でそう思ってるのか?どうして?
自傷行為を止めようとしたなら、押し倒して首を・・ってなんで?
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
女性2人殺害、44歳男
…北九州市八幡西区の市営住宅で知人女性2人を殺害し、遺体を刃物で傷つけたとして、殺人と死体損壊などの罪に問われた無職、○○被告(44)は19日、福岡地裁小倉支部(鈴嶋晋一裁判長)の裁判員裁判初公判で「殺意はなかった」と述べ、殺人罪の起訴内容を否認した。死体損壊罪については認めた。
起訴状などによると、平成27年5月から28年6月、市営住宅の自室で知人の佐伯啓栄さん=当時(45)=と40代の水谷公子さんを刃物で刺して殺害し、佐伯さんの胸などを切り付け、水谷さんの遺体の一部を切り取るなどしたとしている。
28年6月に被告の部屋で、2人の遺体が見つかり、被告は覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された。…(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/180219/wst1802190025-n1.html)

二人も殺害し、しかも、遺体の一部を切り取るとは・・酷すぎる。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
前橋市で高齢者を相次ぎ襲い2人を殺害の男
…前橋市で平成26年、高齢者を相次ぎ襲い、2人を殺害、1人に重傷を負わせたとして強盗殺人などの罪に問われた無職、○○被告(29)の控訴審判決公判が14日、東京高裁で開かれた。栃木力裁判長は「命を奪ったことを認識しながら悔い改めず、再度強盗殺人に及んだ。強固な殺意に基づく執拗、残虐な行為で、犯情は誠に重い」として、死刑とした1審前橋地裁の裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。
弁護側は「犯行にはパーソナリティー障害が影響しており、確定的な殺意はなかった」などとして死刑回避を求めていた。
栃木裁判長は、被害者らに繰り返し包丁を突き刺したことなどから「被害者を殺害する意思で攻撃を加えたことは明らか」と判断。パーソナリティー障害に対しては「直接的な影響は認められず、犯行は被告の自由意思によるもの」と結論づけた。
1、2審判決によると、土屋被告は26年11月10日と12月16日、それぞれ小島由枝さん=当時(93)=方と川浦種吉さん=同(81)方に侵入し、2人を殺害した上、川浦さんの妻に重傷を負わせ、現金や食料を奪うなどした。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/180214/afr1802140009-n1.html)

はっ、なんだ、パーソナリティー障害って?
新型うつ の親戚か?
人なんて他人から見れば誰も変わっている、ある意味病気。
そんなことが殺人を正当化する理由になるとでも言いたいのか、弁護側。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
老人ホーム転落死−横浜地裁で母親が証言
川崎市の老人ホームで入所者3人が相次いで転落死した事件で、殺人罪に問われた元職員○○被告(25)の裁判員裁判の公判が8日、横浜地裁(渡辺英敬裁判長)であった。○○被告の母親が検察側の証人として出廷し「(被告から)自分がやったと聞いた」と証言した。
検察官の尋問に母親は、神奈川県警本部で任意の事情聴取を受けていた○○被告から電話があったと証言。「『本当のことが聞きたい?』と言われ、『あなたの口から聞こうかな』と返した」とやりとりを明かし、「『自分がやったんだ』と聞いた」と述べた。
電話を代わった妹に、○○被告は「迷惑を掛けるからごめんね」と謝ったという。電話の直後、○○被告は逮捕された。…(時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020801053&g=soc)

お母様は良識と公平な感覚をお持ちの方のようで良かった。
被告には事実を供述してもらいたい。
裁判で真実が明らかになる事がせめてもの犠牲者への手向けとなるだろう。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員裁判・・やめるべきではないか
山形地裁は7日、強制性交致傷問われて6日に初公判行われた裁判裁判の裁判員と補充裁判員の辞任相次ぎ欠員ため、裁判期日取り消したと発表した。
同地裁で裁判員欠員による期日取り消しは初めて
発表によると、裁判では裁判員6人と補充裁判員2人が選任されたが、裁判員2人と補充裁判員1人が辞任を申し出た。
補充裁判員は1日、裁判員2人は5、7日付で辞任がそれぞれ認められ解任された。
3人はいずれも女性という
裁判員では、重い疾病けがによって裁判所行けない場合や、父母葬式などほか日程では行えない用務ある場合などは辞任の申し立てできる定められているが、山形地裁は3人の辞任の理由について「裁判員への配慮」として明らかにしていない。
裁判は7日に結審し、8日に判決言い渡される予定だった。
山形地裁は「今後審理の予定は未定」とし、裁判員を補充して審理を続けるか、初公判からやり直す検討するという。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20180208-OYT1T50047.html)

裁判員裁判という制度が上手く行っているとは思えない。
やはり、廃止にするべきだと思う。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
法律って無意味だなぁ・・と感じることが多々ある
オウム真理教が1995年に起こした東京都庁爆発物事件で殺人未遂ほう助の罪に問われた菊地直子元信者(46)について、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は25日付で、検察側の上告を棄却する決定をした。一審の裁判員裁判の有罪を破棄し、逆転無罪とした二審東京高裁判決が確定する。裁判官5人全員一致の意見。教団による一連の事件で、全面無罪が確定するのは2人目。(時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122700300&g=soc)

こんな判決があると、特に。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高3女子強殺、母「被告を許せない」
東京都江戸川区で2015年11月、都立高校3年岩瀬加奈さん(当時17歳)を殺害して現金を奪うなどしたとして強盗殺人罪などに問われ、1審・東京地裁の裁判員裁判で求刑通り無期懲役の判決を言い渡された元コンビニ店従業員・○○被告(31)の控訴審第1回公判が25日、東京高裁(栃木力裁判長)であった。弁護側は刑が重いとして有期刑の適用を主張。検察側は控訴棄却を求め、即日結審した。判決は12月1日。
1審に続き、被害者参加制度を使って出廷した母の裕見子さん(49)は「償いは求めていない。加奈の命を奪った被告を許すことはできない」と声を震わせながら、意見陳述した。
1審判決によると、青木被告は乱暴目的で岩瀬さんを自宅アパートに誘い込み、首を絞めるなどして殺害。乱暴は未遂だったが、現金約7500円などを奪った。刑事訴訟法上、性犯罪などの被害者名は秘匿できるが、今回は遺族が1審から実名での審理を選択している。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20171025-OYT1T50131.html)

酷い事件ですね。
何も殺さなくても・・
お母様の心中お察しします。
厳しい判決が下ることを願っています。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
18年前の殺人、懲役14年
和歌山県新宮市で平成い11年9月、指定暴力団山口組系の元組長代行を射殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われた同じ組の元幹部○○被告(56)=愛知県碧南市=の裁判員裁判で、和歌山地裁は22日、懲役14年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。
弁護側は無罪を主張し、実刑が確定した実行犯の男2人は法廷で被告の関与を否定したが、武田正裁判長は「被告による殺害の指示があったとする2人の供述調書や別の公判での証言は内容が具体的で信用できる」と判断し、共謀を認定。「拳銃を用意するなど不可欠な役割を担い、長期間逃亡するなど反省の態度がない」と指摘した。
判決によると、上田被告は11年9月29日夜、新宮市内の路上で組関係者の男2人と共謀し、対立する暴力団に移ろうとした中林喜文元組長代行=当時(56)=の左側頭部などを拳銃で5発撃ち、殺害した。
被告は事件後に行方が分からなくなり、和歌山県警が殺人容疑で指名手配。約15年後の26年7月に目撃情報から愛知県高浜市で発見、逮捕した。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170922/wst1709220076-n1.html)

>反省の態度がない」と指摘
→おそらく、これからも反省なんてしないよね。反省がないということは更生なんて無理ですよね。
そんな人物を14年で社会に出してしまって良いの?再犯などかなりリスキーですよね。裁判長様。それでいいんですか?

| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
交際相手の3歳の息子に暴行を加えて死亡させた男
去年、東京・大田区で、交際相手の3歳の息子に暴行を加えて死亡させた罪に問われた男の裁判が始まり、男は起訴内容を大筋で認めた。
○○被告は去年1月、交際相手の息子で3歳の新井礼人くんに対し、頭をかかとで蹴るなどの暴行を加えて死亡させた傷害致死の罪に問われている。
東京地裁で4日から始まった裁判員裁判で○○被告は「暴行を加えて死亡させたことは事実です」と述べ、傷害致死罪の成立については認めたが、「かかと落としはしていない」などと、暴行の一部について争う姿勢を示した。
一方、検察側は「礼人くんがにらみつけてきたと感じ、激高して暴行を加えた。暴行は母親が目撃している」と指摘、母親は証人尋問で、「急にかかと落としがあった。礼人は座っていた椅子から落ちた」などと証言した。(日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2017/09/04/07371625.html)

テメェにも3歳のクソガキ時代があっただろう!?
よくも、虫けらを踏み潰すかのように・・オレなんてできることならハエも殺したくないが。
メスと交尾するのに邪魔な子熊を殺すオス熊みたいなもんだ。
到底知性が人間の域に達していないようだ?



| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
真実を告げるとは限らない・・言葉は無力?
京都や大阪、兵庫の3府県で起きた連続青酸死事件で、夫や内縁関係の男性ら4人に青酸化合物を飲ませ殺害したなどとして、3件の殺人罪と1件の強盗殺人未遂罪に問われた○○被告(70)の裁判員裁判の公判は7日午後も京都地裁(中川綾子裁判長)で開かれた。午前に続いて被告人質問が行われたが、本田正徳さん=当時(71)=の殺害を否定するなど午前中と食い違う説明をする場面が目立ち、回答は二転三転した。
午前の審理で○○被告は、いったんは質問に「答えません」としながらも、本田さんの殺害を認めた。だが、動機を「自分より先に付き合っていた女性と比べてお金の差別があった」と説明。これは夫の勇夫さん=同(75)=事件とほぼ同一の内容だった。
午後は裁判官から質問があり、殺害場所を尋ねられると、○○被告は改めて「喫茶店で私があやめた」と殺害を認めた。さらに「(毒入りのカプセルを)健康食品と言った」とし、本田さんがカプセルを口の中に入れる瞬間を「確認している」とも述べた。
だが、再度弁護側の質問になると、事件当時は「(本田さんに)会ったかどうか、はっきり覚えてない」と一転。「本田さんを殺したと思っていません。本田さんを殺したイメージがわいてこない」と午前の供述を翻し、「本田さんはお金も持っていないし、私が殺してもメリットがない」と動機のないことも述べた。…(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170808/wst1708080010-n1.html)

午前と午後で供述が異なる。
少なくともどちらかは嘘ということになる。
こういう場合、つくづく・・言葉は無力だなぁと感じる。
自分の都合の良いように嘘つきはいくらでも嘘を塗り重ねる生き物だから。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
心神云々理由に減刑の流れに辟易
浜松市で2016年4月、飲食店経営、…久勝さん=当時(60)=の一家4人が刺され死傷した事件で、殺人罪などに問われた長男の○○被告(32)の裁判員裁判初公判が11日、静岡地裁浜松支部(山田直之裁判長)で開かれた。被告は起訴内容を認め、弁護人は事件当時、心神耗弱状態だったとして刑の減軽を求めた。判決は21日の予定。
検察側は冒頭陳述で、○○被告は職場で悪口などを言われているような気になり、「現状を知られるなら家族に死んでもらうしかない」と思い、犯行に及んだと主張。妄想性障害はあったものの直接の影響はなく、完全責任能力があったと主張した。
静岡地検浜松支部は同被告を鑑定留置し、医師による精神鑑定を実施。刑事責任能力を問えるとして起訴していた。
起訴状によると、○○被告は16年4月22日午前0時半〜3時ごろ、浜松市の自宅で祖母=当時(83)=と母=同(62)=、姉=同(32)=の胸などをサバイバルナイフで突き刺すなどして殺害し、池谷さんに1カ月の重傷を負わせたとされる。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071100148&g=soc)

『弁護人は事件当時、心神耗弱状態だったとして刑の減軽を求め』・・ウンザリ
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
検察側の尋問で、被告が元夫殺害認める
京都や大阪などで起きた連続不審死事件で、男性4人に対する殺人罪などに問われた○○被告(70)の裁判員裁判の公判が10日、京都地裁(中川綾子裁判長)であった。初の被告人質問が行われ、同被告は元夫の勇夫さん=当時(75)=殺害について、「間違いありません」と述べた。
筧被告は6月26日の初公判で、「弁護士に全て任せてあります」と陳述。弁護側は、同被告が認知症で責任能力がないなどとして全面無罪を主張していた。勇夫さんは2013年12月28日に死亡。体内から致死量の青酸化合物が検出された。
検察側の尋問で、筧被告は勇夫さんに毒物を飲ませたと認め、「だまして飲ませた」「多分、健康食品のカプセルに入れた」などと供述。青酸を含む薬品を、過去にTシャツプリント業を営んでいた際、出入り業者から譲り受けたと明かした。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071000143&g=soc)

>弁護側は、同被告が認知症で責任能力がないなどとして全面無罪を主張していた。
→認知症なら連続殺人計画などという複雑な犯罪を企てることできるのかな?
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71歳女性暴行死、40歳の無職男「かっとなって殴った」
愛知県新城市で知人の高齢女性を暴行死させた後、現金を盗んだとして、傷害致死や窃盗などの罪に問われた住所不定、無職、○○被告(40)に対する裁判員裁判の初公判が10日、名古屋地裁岡崎支部(野村充裁判長)で開かれ、小久保被告は起訴事実を認めた。
冒頭陳述で検察側は「被害者に対して日常的に暴力を振るっていた」と指摘。弁護側は、女性の身の回りの世話をする中で「かっとなって殴ってしまった」とし、情状酌量を求めた。
起訴状などによると、小久保被告は平成27年12月31日ごろ、生活費を頼っていた荻野サクコさん=当時(71)=宅で荻野さんの顔を殴って死なせ、交際相手の女(42)と共謀して遺体を新城市の廃屋に遺棄。28年1〜3月、荻野さんの口座から現金を不正に引き出したとしている。…(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170710/wst1707100051-n1.html)

ソイツって、もしかして下記の事件も?
トンデモねぇ奴だなぁ、人の命を何だと思っているのか・・。

殺人事件にはなっているのかいないのか?一人殺してしまうと・・平気になってしまうものなのか?
人間は冷徹な生き物?
それとも彼らが特異なのか・・。

愛知県新城市の無職女性を殴って死亡させ、同市内の山中に遺体を遺棄したとして傷害致死や死体遺棄などの罪で起訴された○○被告(40)が、別の男性についても「遺体を2006年ごろに遺棄した」と供述していたことが、捜査関係者への取材でわかった。供述に基づき県警が捜索したところ、同県田原市で白骨遺体を発見。遺体は06年から行方不明になっていた男性と判明した。
捜査関係者によると、小久保被告は新城事件の取り調べのなかで、06年ごろに別の男性の遺体を田原市内の山林に遺棄したなどと供述。見つかった遺体はDNA型鑑定などの結果、同県豊橋市に住んでいた当時72歳の男性と判明した。男性は小久保被告の知人で、06年秋ごろから姿が見えなくなり、家族から行方不明者届が出ていたという。
男性の遺体が遺棄された時期が06年ごろであれば、死体遺棄罪の公訴時効(3年)はすでに成立している。ただ、小久保被告は「殴っていたら死んだので遺体を遺棄した」という趣旨の説明もしているといい、県警は傷害致死罪(20年)など公訴時効を迎えていない容疑にかかる可能性もあることから、男性が死亡した経緯についても慎重に調べている。
小久保被告は15年12月30日ごろ、新城市七郷一色の無職女性(当時71)の頭部を殴り、翌31日ごろに死亡させたうえ、共犯の女(41)と近くの廃屋に遺体を運び入れて遺棄したとして起訴されている。…(2017年3月3日 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK3332GLK33OIPE006.html)
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時速119キロ超の飲酒運転で死亡事故・・当然危険運転だろ?
北海道旭川市で2016年5月、飲酒運転で事故を起こし女性を死亡させたとして、危険運転致死の罪に問われている男の裁判員裁判の初公判が6月26日、旭川地裁で開かれました。
起訴状によりますと、北海道東川町の農業、○○被告(52)は2016年5月、旭川市末広の国道を飲酒運転のうえ、猛スピードで走行し、旭川市の小学校教師、中島朱希さん(当時38)の車に衝突、中島さんを死亡させた危険運転致死の罪に問われています。
事故から1年。初公判を前に中島さんの夫は…。
死亡した中島さんの夫 中島康博さん:「飲酒運転や危険な運転がなくなってほしいという願いを持って、26日、来ました。加害者の運転の悪質な部分をしっかり(裁判で)とらえていただきたい」
26日、旭川地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、検察側は「アルコールの影響により、正常な運転が困難な状態で事故を起こした」と指摘。
一方、弁護側はハンドル操作の誤りが事故の原因で、危険運転致死罪には当たらないと主張しました。(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000003-hokkaibunv-hok)

>弁護側はハンドル操作の誤りが事故の原因で、危険運転致死罪には当たらないと主張

→はぁ?そりゃー酒飲んでりゃハンドル操作も誤まるだろうよ・・だからこそ危険運転致死罪なんじゃないの?
酒飲んで119キロで運転して死亡事故・それで危険運転にもしならないのなら、なるのはどんなケースだっつーの?
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46歳男に凄く同情する
隣の住宅に住む高齢女性を殴って死亡させたとして、傷害致死罪に問われた栃木県足利市緑町、電気工事業の男性被告(46)の裁判員裁判の判決公判が6月1日、宇都宮地裁で開かれ、佐藤基(もとい)裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役5年)を言い渡した。アパート暮らしの被告は約2年前から、隣の一軒家に住む被害女性に理由もなく怒鳴られるようになり、黙って耐えていたが今年1月、平手で一発たたいて転倒させ、死亡させたのだった。「自分だけが我慢していれば…」。裁判で浮かび上がったのは、最後まで他人に相談できず、最悪の選択をしてしまった被告の姿だった。一人で問題を抱え込んだ結果の代償は大きかったが、被害者の親族を含めて同情的な証言が法廷で示され、被告は人生をやり直す機会が与えられた。
人にけがをさせ、死亡させる傷害致死事件は、国民から選ばれる裁判員裁判の対象だ。判決によると、今年1月30日午後10時5分ごろ、自宅前の路上で、隣の無職女性=当時(92)=の顔面を殴って転倒させ、外傷性くも膜下出血などで死亡させた。被告は平成20年ごろから、アパートの角部屋に一人で住み始めた。隣の一軒家に住む被害女性が、被告のアパートに向かって怒鳴りつけるようになったのは、27年8月ごろからだった。
「2階の男! 音がうるさい!」。2階に住んでいるのは自分だけ。被告は、自分が標的にされていると感じた。検察側の冒頭陳述によると、女性には精神疾患があったとみられる。月1、2回の頻度で怒鳴られるようになったが、被告は「引っ越しは金がかかるのでできない。兄弟に迷惑をかけたくないからカネを貸してほしいと言えなかった。ひたすら我慢すれば、(女性が怒鳴るのを)やめてくれるのではないかと思った」と耐え続けた。
日常音にも異常に気を付け、ボイラーの音を出さないため、風呂に入るのもやめた。生活の中で少しでも音を立てると緊張するようになった。「風呂に入りたい」。だが、我慢に我慢を重ねた。
昨年12月末からは扉を叩かれ、路上から怒鳴られるようになった。事件前日の1月29日。「毎晩うるさい」。怒鳴られて、そう言い返した。そして30日夜。「2階の男、降りてこい」。1人で晩酌をしていた被告は、ささやかな一日の楽しみを邪魔され、怒りがこみ上げた。限界が来た。
「今から行くから待ってろ」。小走りに女性に駆け寄り、平手で顔をたたいた。女性は路上に転倒。くも膜下出血などで死亡した。
公判で、検察側は被告に同情する関係者の供述調書も読み上げた。被害者の訪問看護師は「女性は被害妄想を抱いていて、隣のアパートに怒鳴り声を上げていた。家に置いておくのは最良の方法ではなかった。でも、『夫と一緒にいた家からは離れたくない』と言って入院は拒んでいた」とした。
また、女性の息子は供述調書で、「母は80歳を過ぎたころから、『いたずら電話がかかってくる』などと言い始めた。入院も拒んだ。私の妻に対しても『通帳を盗んだ』『判子を戻してくれ』と言っていた。今から考えれば、縄で縛ってでも入院させれば良かった。隣の男性も被害者で、加害者は病気です」と、被告への同情も示した。…(産経新聞 http://www.sankei.com/premium/news/170615/prm1706150001-n1.html)

法治国家の一員として、犯罪はしないように=法律は守らねばならないが時には理不尽に感じることも多々ある。
その中の一つとして精神障害者など精神が正常でない方が絡む事件などの場合だ。
そういう方が凶悪事件の加害者となった場合には不起訴になったり裁判になっても著しく刑を軽減されたり場合によっては無罪になる等・・被害者サイドからすればやりきれない気持ちで到底納得できるものではないだろう。

また、当該記事の様なケースで、46歳男性は普通の社会生活をしていただけなのにあらぬ言い掛かりをつけられ続けるなどその不条理に怒りの感情は蓄積しただろうし精神的にも耐えられぬものだっただろう。
だからと言ってその相手を殺して良いわけではないが・・経済的理由で引っ越しもままならず・そのような悲劇に至ってしまった。
自分の知人の中にも普段特段の接触もないアパートの隣室の女に襲われそうになり近所でありもしない悪評を喧伝されたという被害を受けた。その女も精神病院へ通院していたらしい。

精神を病んでいる方が全てそのような反社会的傾向を持っているとは思わないがそういうケースが散見されることもまた事実だ。
精神病の方の人権の擁護すべきと同様に「精神病の方」以外の方の人権も守られなければならない。
※できることならそういう方々専用の公営住宅を整備してもらい民間住宅アパートなどで周囲の住民への被害やその恐れがある場合は転居してもらうような法的仕組みが構築されると良いのだが・・と個人的には思う。

女性の息子さんは被害者遺族とは言え主張が偏らず公平的な考えや判断ができる方のようで好感が持てる。


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希望通り死刑にするべきだ
平成27年11月、東京都江戸川区の自宅アパートに同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を誘い込み、首を絞めて殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた無職、○○被告(31)の裁判員裁判の判決公判が23日、東京地裁で開かれた。島田一裁判長は「被告の欲望のために将来を断たれた被害者の無念は察するに余りある」などと述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。
弁護側は「自首しており、懲役30年が相当だ」と主張。青木被告も最終意見陳述で「出所後に償いをするためにも有期懲役にしてほしい。実質的な終身刑となる無期懲役は嫌です」などと述べていた。
一方、加奈さんの両親は「今後、二度と加奈のことを思い出させなくしたい。償いや反省はいらない。極刑にしてほしい」などと意見陳述していた。
島田裁判長は「自己の性的嗜好(しこう)を満たすために、女性を絞殺して乱暴する目的の犯行だったと認められ、身勝手極まりない。いまだに犯行原因を他人のせいにする傾向がある」と指弾。一方、「極刑を望む遺族の心情も十分理解できるが、被害者が一人で自首が成立し、前科・前歴がないことなどを考慮すると、死刑しか選択肢がないとはいえない」と述べた。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/170523/afr1705230017-n1.html)

テメェ、偉そうに希望など言える立場か!??

平成27年11月、東京都江戸川区の自宅アパートに同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を連れ込み、首を絞めて殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた無職、○○被告(31)の裁判員裁判の初公判が16日、東京地裁(島田一裁判長)で開かれた。同日午後には弁護側の被告人質問が行われ、青木被告は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」などと述べた。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/170516/afr1705160029-n1.html)

希望は死刑になりたいだったよね。
死刑の希望かなえてやれよ。
それほどの残虐行為で死刑にならないなんてありえないでしょ?
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裁判員制度、やめるべきだ
裁判員裁判で市民裁判員が下した一審判決を、プロの裁判官のみで審理する高裁(控訴審)判決で破棄する割合(破棄率)が高まっている。2016年に控訴審を終えた376人中、約13%の49人で一審が破棄された。10年と比較すると約8・4ポイント上昇した。裁判員制度は21日で開始から8年。市民感覚が反映された一審判決を、控訴審でどこまで尊重すべきかが課題となっている。最高裁の司法統計によると、裁判員裁判の控訴審での破棄率は、10年が4・6%。11〜13年も1桁台だったが、14年に11・3%、15年には14・2%にまで上昇し、16年は約13%だった。一方、一審が通常裁判の控訴審判決では、11〜15年の破棄率は9%台で推移し、16年は11・2%に上った。
最高裁の司法研修所は裁判員制度スタート前年の08年、「裁判員による判決を二審もできる限り尊重すべき」との見解を示しているが、控訴審での破棄率は、14年から3年連続で通常裁判を上回っている。
今年は大阪高裁が3月、神戸市の小1女児殺害事件の君野康弘被告(50)と大阪・ミナミの通り魔殺人事件の礒飛(いそひ)京三被告(41)に対し、裁判員裁判で審理された一審の死刑判決をいずれも破棄し、無期懲役とした。控訴審は計画性の程度や従来の量刑との公平性を重視した。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000001-kobenext-soci)

一般的な国民感情を反映させるのが目的とか大上段を構えて仰々しくスタートしたものの裁判員の判断を軽視し従来の判例に沿うだけなら、裁判員制度など要らんだろが。
精神的など裁判員には負担を強いる。
裁判員制度なんて、即刻やめるべきだ!
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死刑確定・・切に切に願う
平成27年11月、東京都江戸川区の自宅アパートに同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を連れ込み、首を絞めて殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた無職、○○被告(31)の裁判員裁判の初公判が16日、東京地裁(島田一裁判長)で開かれた。同日午後には弁護側の被告人質問が行われ、青木被告は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」などと述べた。
弁護側の被告人質問に対し、青木被告は「人生で友人は1人しかいなかった。彼はアニメやゲームに相当傾斜していたので気が合った」などと話した。また、中学生時代には同級生から無視される“いじめ”を受けたとした。両親が別居して母親と同居したが、母親からは愛されず、高校卒業後に専門学校に入学後に独り暮らしを始めたという。
「バイトでは生活費などが足りず、消費者金融から100万円以上の借金があった。高血圧や、それによる心筋梗塞(こうそく)などの病気もあった。自暴自棄になり、自殺か連続殺人をして死刑になろうと考えた」と事件までの経緯を語った。
岩瀬さんを狙った経緯については、「たまたまバイト先の同僚の中で一番話しやすかったためで、恋愛感情などはなかった。次の事件までの生活費として金品を盗んだ。しかし、事件を起こして“すっきり”したので、(自殺も別事件も起こさず)自首した」などと述べた。検察側の被告人質問は17日に行われる。
検察側の冒頭陳述などによると、青木被告は女性が首を絞められ、乱暴される様子に興奮する性癖があった。生活に困窮するなどして自暴自棄になり、27年11月12日、アルバイト先の同僚だった岩瀬さんに「化粧品サンプルをもらってほしい」と嘘をついて自宅に連れ込み、首を絞めて殺害。乱暴を試みたが失敗した。さらに岩瀬さんの財布から現金7500円を奪ったとされる。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/170516/afr1705160029-n1.html)

勝手なこと抜かしてんじゃねぇ、クソボケがーっ!

てめえの不幸に人様を巻き込むな!!

くたばりたきゃテメェで勝手にくたばりやがれ!!

それもできない腰抜けのインポが何を前途ある人様を殺めてやがる。

死ぬ度胸もねぇーくせに人様の命を奪うとは!

死刑判決くらって死の恐怖に毎日怯えろ、糞ごみが!!
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17歳少女の未来を奪った男、厳罰にすべき!
東京都江戸川区のアパートで2015年、都立小岩高3年、岩瀬加奈さん(当時17歳)が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた○○被告(31)の裁判員裁判が16日、東京地裁で始まる。加奈さんの父正史(まさし)さん(48)と母裕見子さん(49)は「娘は真面目な性格で、自分より他人を気遣う子だった。なぜ事件に巻き込まれたのか、本当のことが知りたい」と語る。
青木被告は、15年11月12日に自宅のアパートで加奈さんを絞殺し、性的暴行を加えようとしたが目的を遂げず、加奈さんの所持金約7500円などを奪ったとして起訴されている。
起訴罪名に強姦(ごうかん)未遂が含まれるため、今回の法廷では加奈さんの名前を匿名にする措置も可能だが、両親は「法廷で加奈の名前が出なければ、事件がなかったことのようになってしまう」と実名の公表を選択した。
青木被告は、加奈さんと同じコンビニエンスストアでアルバイトをしていたことがあった。両親は「逮捕後、一部で『2人は交際していた』と報じられたが、事実ではない」と憤る。また加奈さんは「化粧品のサンプルがあるので家に来ないか」と誘われたと報じられたが、両親は「化粧をしない子だった。加奈の人のいい性格につけ込んで、もっと巧妙なうそで誘われたのではないか」と感じているという。
加奈さんは高校1年の夏からコンビニでのアルバイトを始め、毎年夏にはバイト代で家族のために東京ディズニーランドのチケットを購入していた。高校では卓球部に所属し、試合の際に後輩にジュースやお菓子を差し入れるなどこまやかな心遣いをみせていたという。
手先の器用さを生かせる職につきたいと、卒業後は歯科技工士専門学校への入学が決まっていた。事件の11日後の加奈さんの誕生日は、家族とディズニーシーで楽しく迎えるはずだった。裕見子さんは「加奈の未来には夢しかなかった。それを守ってあげられなかったのが悔しい」と言葉を詰まらせた。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000003-mai-soci)

本当に心優しくて素晴らしいお嬢さんだったようですね。
夢に溢れた洋々たる前途を一気に奪ったソイツ・・相応の罰は極刑しか考えられないな。
早く死刑判決が確定することを祈っている。
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「食事を週5回抜いた」「病院に連れてったら虐待バレるじゃん」
埼玉県狭山市のマンションで昨年1月、○○羽月(はづき)ちゃん=当時(3)=が顔にやけどを負って死亡しているのが見つかった事件で、保護責任者遺棄致死や傷害などの罪に問われた無職、○○被告(26)の裁判員裁判の公判が12日、さいたま地裁(高山光明裁判長)で開かれた。
公判では、大河原被告が「食事を週5回抜いた」などと羽月ちゃんへの虐待の様子を明らかにした。やけどを負わせた後、大河原被告の内縁の妻で羽月ちゃんの母親だった○○被告(24)=保護責任者遺棄致死罪などで起訴=が「(病院に)連れてったら虐待してることバレるじゃん」などと話し、犯行を隠蔽しようとしていたやりとりもつまびらかにされた。
エスカレートした“食事制限”
被告人質問では、弁護側の質問に対し、大河原被告が羽月ちゃんの“食事制限”について「子供用のお茶碗で半分。おかずも少なくした」と答えた。
藤本被告が以前から食事制限をしていたが、一昨年9月ごろから「これからもっと減らす」「言うこと聞かないと減らす」と言い出したという。食事を抜くこともあり、初めは週2回抜いていたが、エスカレートし、「多いときで5回」になった。羽月ちゃんの死因は、栄養失調による免疫力低下だった。
「3才 60℃ ヤケド」
弁護側は続いて、羽月ちゃんにやけどを負わせた昨年1月2日の傷害罪の犯行の様子を質問した。
大河原被告の証言では、自宅内で姉とぶつかって泣いていた羽月ちゃんに、藤本被告が「いい加減にしろよ」と言って胸倉を捕んで風呂場へ引きずっていった。
その後、「羽月が叫んでる声が聞こえた」と大河原被告。3分後、藤本被告が1人で戻ってきて、スマートフォンをいじっていたという。
検察側によると、藤本被告のスマホの検索履歴には「3才 60℃ ヤケド」という文字が残されていた。
大河原被告は法廷で当時のやりとりを再現した。
大河原被告「なにしたん?」
藤本被告「え?」
大河原被告「ヤケドしてるけど」
藤本被告「ああ、うん、そうかも、お湯かけたから」
この後、羽月ちゃんには「水を掛けて冷やして風呂場から出して軟膏を塗って包帯を巻いた」(大河原被告)という。
大河原被告「病院連れてったほうが良くない?」
藤本被告「連れてったら虐待してることバレるじゃん」
大河原被告「いや皮むけてるし見せた方がいいんじゃないの?」
結局、2人は羽月ちゃんを病院に連れて行かなかった。…(livedoor ニュース http://news.livedoor.com/article/detail/13054502/)

アリでさえ傷ついた仲間を助けるらしい。
DQNより下の馬鹿レベルって何ていうのか?
DQNより100京ランクは下だな。
人類の恥。
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子どもをいったい何だと?超絶・内縁馬鹿夫婦
「犬みたいにつないじゃえばいいじゃん」…罪なすりつけ合う元内縁の夫婦…
埼玉県狭山市のマンションで昨年1月、藤本羽月(はづき)ちゃん=当時(3)=が顔にやけどを負って死亡しているのが見つかった事件で、保護責任者遺棄致死や傷害などの罪に問われた無職、○○被告(26)の裁判員裁判の初公判が11日、さいたま地裁(高山光明裁判長)で開かれた。大河原被告が内縁の妻だった○○被告(24)=保護責任者遺棄致死罪などで起訴=とともに、羽月ちゃんの手をネクタイで縛ることを「手」、口に布巾を詰めてテープでふさぐことを「口」、首を鎖につなぐことを「首」と称し、無料通話アプリ「LINE(ライン)」上でやり取りしていた実態が明かされた。…この日行われた証人尋問で、藤本被告は「首」については「私と彼(大河原被告)がやりました」と答えたが、それ以外については「彼がやりました」と答え、実行犯が大河原被告だったと示唆した。
羽月ちゃんのやけどについても「『ギャー』という声が聞こえて、風呂場に向かったら羽月がやけどしていた」と答え、「やけどを負わせたのは○○だ」と話した大河原被告の罪状認否の内容と食い違いを見せた。当初、事情聴取では「鍋の湯を誤ってかけた」と話していた藤本被告。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/170511/afr1705110039-n1.html)

…首に南京錠付きの鎖=3歳女児虐待死−母親と共謀の男…
埼玉県狭山市で、内縁関係の女の次女=当時(3)=の顔にやけどを負わせ、十分な食事を与えず放置し死なせたなどとして、保護責任者遺棄致死や傷害罪などに問われた○○被告(26)の裁判員裁判の初公判が11日、さいたま地裁(高山光明裁判長)であった。大河原被告は保護責任者遺棄致死罪などについて起訴内容を認め、傷害罪については否認した。検察側は首に南京錠付きの鎖を巻いたりするなど虐待は長期間に及んだと指摘した。…事件では、大河原被告の内縁の妻で、被害女児の母親○○被告(24)も保護責任者遺棄致死や暴行罪などで起訴された。藤本被告の初公判は29日に開かれる。
検察は冒頭陳述で「約4カ月間にわたってさまざまな虐待を加え、衰弱させた」と非難。藤本被告とともに口に布を押し込んで、両手をネクタイで後ろ手に縛ったり、首に南京錠付きの鎖を巻いたりするなどしたと指摘した。…(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051100169&g=soc)

「犬みたいにつないじゃえばいいじゃん」・・グッドアイデァとでも思ったか?!!!

人類の恥レベルの愚行
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ふるさと納税制度には一貫して反対
総務省は大型連休明けにも、ふるさと納税への豪華な返礼品を自粛するよう求めた通知に応じていない自治体に対し、順守の徹底を改めて求める方針を固めた。改善が見られない自治体には、職員が直接出向いて要請する構えだ。
総務省は4月1日付の通知で、全国の自治体に対し、ふるさと納税への返礼品の仕入れ価格を寄付額の3割以下に抑えるほか、換金性の高い商品券やプリペイドカード、資産性が高い家具や宝飾品などを返礼品にしないよう求めた。
しかし、総務省が通知後の約1か月間、ふるさと納税を取り扱うポータルサイトなどをチェックしたところ、伝統工芸のたんすの贈呈を続けている山形市など、通知に反する返礼品を引き続き贈っている自治体がなお複数あることが分かった。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170505-OYT1T50086.html)

そもそも、
納税と行政サービスの整合性がズレているので、当初からふるさと納税制度自体に反対。


少年法や裁判員制などと並んで悪制だと思っている。
撤廃すべきだと思う。
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軽視するなら、裁判員制度やめてしまえ!
宮崎市のアパートで平成25年、交際相手の女性=当時(27)=を殺害したとして殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われた無職、○○被告(31)の控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部(根本渉裁判長)は27日、求刑を超える無期懲役とした一審裁判員裁判判決を破棄し、懲役25年を言い渡した。
被告側は「殺害はしていない。一審判決には事実誤認がある」と無罪を主張していた。
検察側の求刑は懲役25年だったが、一審判決は「市民感覚に照らして不当に軽い」と判断した。
一審判決によると、被告は同居していた女2人と共謀。女の自宅で25年7〜8月、無職、沢木友美さんを暴行し、8月15日に被告らが沢木さんの顔をタオルでふさいで窒息死させた。その後、3人で遺体を切断し、遺棄した。共犯の女2人は、懲役12年と懲役5年の刑が確定している。…(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170427/wst1704270050-n1.html)

無論、冤罪はあってはならない。
しかし、共犯も二人いるのだからかなり真実に近づけているのでは?
合理的な立証も進んでいるでしょ。

そこで裁判員が判断したものをどうしてそうも軽々と覆すの?
『「市民感覚に照らして不当に軽い」と判断』って、そもそも裁判員裁判って市民感覚を導入することが目的だったんでしょ?

その場しのぎだな。
法曹界の方が矛盾している!

だったら、裁判員制度などという無駄が愚策はとっととやめてしまえ!
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米子強盗殺人、1審破棄し2審で無罪判決
鳥取県米子市で2009年9月、以前働いていたホテルで支配人に暴行して現金を奪い、6年後に死亡させたとして、強盗殺人罪に問われた同市の無職○○被告(59)の控訴判決で、広島高裁松江支部は27日、懲役18年とした1鳥取地裁裁判裁判判決破棄し、無罪言い渡した。
つがむらあきよ裁判は「1判決には事実誤認ある」と述べた。
石田被告は、09年9月29日、店長務めことがあるホテル事務所に侵入し、支配人の男性(当時54)の打ち付けて、ひも状のもの絞め現金奪ったとして、14年に逮捕、起訴された。
男性は意識不明状態続き15年に死亡した。
石田被告一貫して否認しており裁判では状況証拠評価争点なった。
16年7月の1判決は、ホテルには釣り銭の千円用意され、石田被告が事件翌日被害金額(約26万8000円)に近い230の千円自分名義口座入金していたことなどから有罪認定
金品奪う目的否定し、殺人窃盗適用した。
控訴判決で、裁判長は「石田被告直前までホテル勤務しており、釣り銭として大量の千円札を自分持っている必要否定することできず、被害そのものだと裏付ける証拠ない」と指摘
にも犯行可能だった人物いるなどとした。
そのうえで、状況証拠による立証には、被告犯人でないと合理説明できない事実関係含まれること必要とし、「これに至らない間接事実いくつ積み上げても、犯人立証には足りない」と述べた。
石田被告判決拘置松江刑務所松江市)から釈放され、「やっていないことを証明しろ言われても、自分から出せる証拠なく不安だったが、無罪信じていた」と話した。
鳥取県警の松岡宏治・捜査1次席は「物的証拠が乏しいなか、捜査は尽くした。逮捕に問題はなかったと考えている」と述べた。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170327-OYT1T50118.html)

まず、冤罪はあってはならない。
又、一審は裁判員裁判だったのかな?素人の裁判員責めるなよ。
裁判員の判決は上告審で覆されることが多く軽視されている。
法曹関係者でなく法的知識もなく判断する訓練もされていないそもそもが奇怪な裁判員制度などという欠陥制度を直ちに廃止するべきだ。

もし被告が無実だとすると真犯人はまだのうのうと生きているのか・・誰のせい?
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バレエ講師指切断事件・・被害者が気の毒
バレエ講師の女性=事件当時(24)=の親指切断して重傷負わせたとして、傷害問われた元生徒無職○○被告(42)の判決公判が27日、東京地裁で開かれた。菅原暁裁判官は「犯行残酷一言幼いころから積み上げてきたバレエピアノ演奏奪われた女性の処罰感情強い」などと述べ懲役4年6月(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した。
菅原裁判官は「(自分嫌がらせをしたとする)女性に対する『仕返し』として計画された犯行だ。女性に量刑左右するよう落ち度ない」と指摘した。
判決などによると、橋本被告は「練習日程伝えないなど女性は自分排除しようとしている」などと不満募らせ、昨年7月6日東京渋谷バレエ教室で女性の絞め失神させ、金づちタガネ親指切断した。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/170327/afr1703270042-n1.html)

これって裁判員裁判だったのかな?
『裁判官は「犯行は残酷の一言。幼いころから積み上げてきたバレエやピアノ演奏を奪われた女性の処罰感情は強い」』というのなら、どうして懲役6年じゃないの??
ピアノを奪われた女性の無念さが反映されていない。
まだ若いのに・・被害者が気の毒過ぎる。
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裁判員裁判の結果を軽視するなら即時制度撤廃すべき!
大阪高検は23日、いずれも裁判員裁判による1審の死刑判決を破棄し、無期懲役に減刑した大阪・心斎橋の通り魔殺人事件の○○被告(41)と、神戸市の小1女児殺害事件の○○被告(50)に対する大阪高裁判決を不服として、それぞれ最高裁に上告した。
大阪・心斎橋の路上で平成24年6月、通行人2人を無差別に刺殺したとして殺人などの罪に問われた礒飛被告について、9日の2審判決は、凶器を購入したのが犯行直前だったことなど計画性の低さに加え、精神障害の影響も考慮して極刑を回避した。
一方、神戸市長田区で26年9月、当時6歳の女児を殺害したとして殺人や死体損壊・遺棄、わいせつ目的誘拐の罪に問われた君野被告について、10日の2審判決は、計画性がないことや過去の量刑との公平性を重視し、1審判断を覆した。
2件の高裁判決は別の裁判長が審理。上告を受け、通り魔事件で殺害された音楽プロデューサー、南野信吾さん=当時(42)=の妻は「前例だけで判断するのであれば、裁判員裁判の意味はない。最高裁判所が納得する判断を下すことを期待する」とコメントした。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170323/wst1703230066-n1.html)

南野さんの奥さんのご意見と完全同意。
前例だけで判断するのであれば、裁判員裁判の意味はない
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連続強姦で懲役9年の実刑判決受け控訴で保釈中に再び女性を強姦するような奴は合法的に去勢できるようにすべきだ
連続強姦ごうかん致傷事件で懲役9年の実刑判決を受けて控訴中に保釈され、その約2週間後に再び女性に暴行したとして、強姦と監禁の罪に問われた無職○○被告(27)に対し、東京地裁は21日、懲役4年6月(求刑・懲役7年)の判決を言い渡した。大川隆男裁判長は「強姦致傷事件の控訴中に犯行に及んでおり、性犯罪に対する抵抗心が弱く、順法精神も低下している」と述べた。
永井被告は昨年1月29日、大阪市内の自宅で20歳代の女性3人に乱暴したとして、大阪地裁の裁判員裁判で懲役9年の判決を言い渡された。被告側が控訴して保釈請求し、同地裁が同年2月1日、保釈を許可。東京地裁判決によると、永井被告は2週間後の同月15日、東京都新宿区のホテル客室に女性(当時22歳)を誘い込み、乱暴した。
大阪の事件はその後、控訴や上告が棄却され、1審判決が確定した。東京の事件の判決が確定した場合、大阪の事件の刑期と合算されて執行される。
東京の事件で弁護側は「女性と合意があった。強姦も監禁もしていない」と無罪を主張。判決は、強姦罪について、女性が交際相手に助けを求めるメッセージを送信していたことなどから、合意はなかったと判断。一方、監禁罪については、「威圧的言動はなかった」として成立を否定した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170321-OYT1T50088.html)

未来は誰しも知る由は無い。
だから、被告の男がシャバに出て再犯しないとは言い切れない。
だが、この事件をウオッチしている人の多くはそいつが更生すると思えないしおそらく同様の事件を繰り返すことだろうと考えているだろう。
弁護士が主張するようにもし本気でそう思うのなら妻や娘のいる自宅にそいつを同居させることができるか?
そいつも出所後に居住する住居が決まらず困る場合は弁護士先生に同居の相談してみればいいのでは?・・余計なお世話だけど。

人間誰しも完全無欠の生き物ではない。
ミスも犯すし犯罪を犯してしまうこともあるだろう。
でも、同じ過ちを繰り返してはいけない。
その男はその状況(連続強姦の一審か二審で有罪判決後間もなく)で懲りなく又強姦事件起こすような奴だよ。
反省なんて全くしていないでしょ?
何度も繰り返してきた・・おそらくこれからも繰り返すのだろう・・と推測。
4.5年加算したところでいつかは娑婆に舞い戻ってくる。
その際に誰かが被害者になっていいはずないでしょ。
それは誰かの娘であり、誰かの彼女であり、誰かの妹かも知れない。

強姦や強制わいせつ事件繰り返す奴の場合には・・
刑罰に「去勢」設けるべきだ。
又、出所後はGPS装置の装着を義務付ける。
そのような法制度に改正すべきだ。
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何故?・・めちゃ軽すぎる判決だと思う
仙台市出身の白鳥真由さん=当時(16)=に暴行を加え死亡させ、栗原市内の杉林に遺棄したとして、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた交際相手で住所不定、無職の○○被告(31)の裁判員裁判の判決公判が10日、仙台地裁で開かれ、小池健治裁判長は懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。
小池裁判長は「再犯に及びかねない粗暴な点を含め、内省を深める必要性が高い」と指摘した。佐藤被告は公判で傷害致死罪を否認していたが、地裁は「暴行で死亡させた」と認めていた捜査段階の自白調書を証拠採用し、「被告人の公判での供述は信用できない」とした。
判決によると、平成26年12月11日ごろ、佐藤被告は東京都杉並区の当時の自宅で白鳥さんに暴行を加えて死亡させ、27年3月15日ごろ、栗原市内の杉林に白鳥さんの遺体を遺棄した。(産経新聞 http://www.sankei.com/region/news/170311/rgn1703110050-n1.html)

かなり酷い事件だった。
そもそも、求刑の時点で懲役10年って滅茶苦茶軽すぎるんちゃうか??
まだ、結審じゃないかもだけど・・裁判って不条理・理不尽だと思う。
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裁判員判決軽視・・裁判員裁判やめろ!
神戸市長田区で2014年9月、小学1年の女児=当時(6)=が殺害された事件で、殺人と死体損壊・遺棄、わいせつ目的誘拐の罪に問われた無職○○被告(50)の控訴審判決が10日、大阪高裁であった。樋口裕晃裁判長は「計画性がないことは重視すべきで、生命軽視の態度が甚だしく顕著とは言えない」と述べ、死刑とした一審神戸地裁の裁判員裁判判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。殺害された被害者が1人で、裁判員裁判の死刑判決が覆されたのは3件目。過去2件は強盗殺人で、いずれも東京高裁が死刑を破棄して無期懲役とし、最高裁で確定している。
一審判決は、動機の身勝手さや殺害方法の残虐性を挙げ、生命軽視の姿勢が甚だしいとして、被害者1人でも死刑が許容されると判断した。
樋口裁判長は、わいせつ目的で誘拐したと認定したが、発覚を免れるため殺害したことは「非難を格段に高めるとは言えない」と判断。殺害方法について「残虐性が極めて高いとした判断に賛同できない」と述べた。
さらに「声を掛けた時点で殺害を具体的に計画していたとは言えない」と指摘。非難の程度は弱まり、死刑が許容されるとは言えないと結論付けた。裁判員裁判の量刑判断を覆したことには「尊重すべきだが是正せざるを得ず、制度の趣旨を損なうものではない」と付言した。
判決によると、君野被告は14年9月11日、長田区の路上で「絵のモデルになってほしい」と女児に声を掛け、わいせつ目的で誘拐。同区の自宅アパートで首をロープで絞め、包丁で刺し殺害し、遺体を切断して自宅近くの草むらに遺棄した。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031000219&g=soc)

おいおい、どうしてこのような身勝手で残虐極まりない事件を起こした奴が死刑じゃないんだよ??
『「非難を格段に高めるとは言えない」』って何?『格段に高める』までもなく最悪でしょ。
『死刑が許容されるとは言えないと結論』・・なんで?
『「尊重すべきだが是正せざるを得ず、制度の趣旨を損なうものではない」』・・尊重もしていないし、制度を否定するものだ。
法曹界ではなく一般の国民の感覚を導入するという目的のはずなのに・・ないがしろにして・これじゃ存在する意味ないでしょ?
凶悪事件の場合に国民は厳罰を求めているんだよ。
それは何故か・・次に同様の凶悪事件が起きることの無いよう犯罪抑止・治安維持を求めているから。
それが反映されなければ、何のための裁判員制度なの?
もともと反対の声が多かった。
被告に関係するヤクザに威圧されたケースもある。
裁判員になった人の精神的肉体的負担は大きい。
その上、苦労して導いた判決をあっさり覆される・・そんな制度にいったいどんな意味があるの?

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13年柏市で盗んだ車の持ち主をはねて殺害、最高裁は地裁に差し戻した二審判決確定へ
千葉県柏市で2013年2月、盗んだ車の持ち主をはねて殺害したとして、強盗殺人罪などに問われた○○被告(32)について、同罪の成立を認めなかった一審判決を破棄し、地裁に差し戻した二審判決が確定する。最高裁第3小法廷岡部喜代子裁判)が8決定で、被告上告棄却した。
裁判では、客観証拠ないで、被告運転していたかどうかが争われた。
被告否定したが、共犯らは認める証言をした。
千葉地裁裁判裁判は、共犯らの証言信用疑問残り被告運転していたという証明はされていないと判断
成立するのは窃盗とどまるとして、懲役求刑無期懲役)を言い渡した。
これに対し、東京高裁は、検察から新た提出された被告共犯宛ての手紙などから「を運転していたのは被告だ」と指摘
殺意有無判断するため審理地裁差し戻した。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030901042&g=soc)

この事件に関しては個人的には心証クロ。
だから窃盗罪のみを認定した一審は同意できない。

しかしながら、この一審の裁判員裁判の裁判員の判断を軽視する姿勢にまたしても甚だ不満ではある。
心血注いで身を削る思いで裁判員が下した判断が採用されず、尊重されない・・そんな形だけの裁判員裁判という制度は即時廃止すべきだ。
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裁判というシステムの未熟さを痛感
ストーカーに襲われ30箇所以上も刃物で刺され一命は取り止めたものの麻痺や感覚障害など日常生活にも支障を及ぼす被害を受けた、冨田真由さん。

彼女が受けた、恐怖と痛み、苦しみは想像を絶するものだっただろう。
本当にお気の毒。
凶行に及んだ犯人は、当然、極刑の裁きが下されるものと思っていたら・たったの懲役14年6か月。
(上告あってまだ結審しないかも知れないが地裁判決の時点で)
恐らく実際には14年半を待たずとも娑婆に舞い戻ってくることだろう。
彼女の落胆は当然の反応だ。

被告が本当に心の底から反省し一生を被害者への償い、社会への貢献の為に捧げる覚悟が固まったというのならば真人間になれるのかも知れない。
しかし、報道などで伝えられる被告の様子からは反省しているとは微塵も感じられない。
弁護士のレクチャーに従いそのそぶりは見せているかもしれないが意に反して装っても端々に悪が垣間見えるものだ。

残念ながらこういう事件を起こした人物の多くは出所後に類似の犯罪を再犯する。
そして今回の様な悲劇と不幸を再度生み出す。

裁判というシステムの限界を痛感している。
無論、存在が無意味ではないが法律や裁判というシステムの未熟さ・不完全さを痛感している。
裁判では如何に凶悪事件を起こし反省皆無の人物であってもあらゆる手を使い刑の軽減を働きかける弁護士という存在は社会正義に沿う存在と言えるだろうか。
精神医学が未熟なのを良いことに時には被告が精神○×主張し。
警察の捜査手法を追及したり(証拠を掴んでいるが手続きが不備な点をついて証拠の無力化を図ったり)。
その結果、規範意識や社会性が乏しく凶悪犯罪を犯す粗暴な人物をみすみす無罪にしたり極めて軽微な罰に収めたり。
社会の期待に反して凶悪犯を無責任にも刑を軽減させた弁護士は刑を終えて出所後再犯に及んだ場合の責任を取れるのか?
勝ちゃー良いんじゃないんだよ。検察にせよ、弁護側にせよ。
裁判は、社会の治安維持に貢献するものでなければならない。
勝つとか負けるじゃなくて裁判という仕組みで被告に妥当な罪を負わせなければならない。

できることなら再犯した場合に前の事件で弁護した弁護士には被告と一緒に罰を受けて欲しいよ。
同じだけの期間懲役受けて欲しいよ。
実現してほしいが、現実性は薄い。
せめて、弁護した人物が再犯した場合にペナルティ=マイナスポイント記録し誰もが確認できるようなDBを構築してほしいものだ。
誰もが閲覧できるようになっていて弁護士毎のクライアントの犯罪性向・再犯率がわかるようになれば、弁護士の評価に繋がるだろう。
これは一例だが、現状の裁判・・酷すぎる。
是非、改善の動きが出て欲しい。
冨田さんのような人を少しでも出さないような仕組みに繋げなければ意味がない。

裁判員制度は即刻廃止すべき。
結局、刺し戻したり判例を基準にするのなら市民感覚の導入にならないのでどっちみち意味がない。
素人を批判してどうするの?心身負担を掛けるしもともと無理な話だったのだ。

国会議員に対する立法については権限強固な補助的な機関を設けるべき。
裁判官が裁判を受ける場合の弾劾裁判は有意義な仕組みだと思う。
国会議員が自分たち用には好き勝手ユルーイ抜け道だらけのザル法では意味がないから、それを解消する必要がある。
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希望通り、死刑にした方が世の中の為になると思う
東京都小金井市で昨年5月、大学生でタレント活動をしていた冨田真由さん(21)を刺殺しようとしたとして、殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市、無職○○被告(28)の裁判員裁判の第4回公判が23日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)であった。冨田さんが意見陳述を行い、「こんな人を野放しにしないで」と厳罰を求めたが、被告が「じゃあ殺せよ」などと暴言を繰り返したため、途中から検察側が代読した。検察側は懲役17年を求刑し、結審した。
「傷のない元の体を返してほしい。痛みに耐えていかないといけないと思うと、悔しいし、許せません」
冨田さんは、傍聴席や被告から見えないよう、検察官席の後ろに置かれたついたての向こう側に座った。顔や首を刺され、舌の神経まひなどの後遺症でうまく口が動かせない。とぎれとぎれながらも、しっかりとした口調の言葉が、静かな法廷に響いた。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170223-OYT1T50051.html)

23日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜・後9時)では小金井女子大生刺傷事件の第4回公判が23日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれ、衝立で姿を隠した被害者の冨田真由さん(21)が「犯人は絶対に同じことをする。また犠牲者が出る。野放しにしてはいけない」と意見陳述をしたところで、○○被告(28)が突如「じゃあ殺せよ!」と怒鳴り声を上げたというニュースを取り扱った。
コメンテーターの梅沢富美男(66)は「個人の意見だからね。テレビ局には何も関係ない」と前置きし、「殺せよって言うなら、殺してやれよ。なんの罪もない子を殺そうとしてやった。何十回も刺したヤツが何で(懲役)17年なんだよ。17年っていったて短くなって10年そこらで出てくるんだろ。この子がかわいそう。今でもドキドキしていると思う。それなのに自分が悪いことをしたと思ってもいないヤツが殺せっていうなら、殺してやれよ」とまくし立てた。「裁判官なにしてたんだよ。殺せよって言った後だったら、『じゃあ、あなたは死刑にします』って言ってやれや」と怒りが収まらない様子だった。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170223-OYT1T50051.html)

梅沢富美男の言う通りだと思う。

真由さんが言うように『「犯人は絶対に同じことをする。また犠牲者が出る。』確率はかなり高いと思う。
弁護士がもし違うと主張するならもし再犯した場合の責任とれるのか?

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「じゃあ殺せよ」・・望み通り死刑にするべきだ!
東京都小金井市で昨年5月、大学生でタレント活動をしていた冨田真由さん(21)を刺殺しようとしたとして、殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市、無職○○被告(28)の裁判員裁判の第4回公判が23日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)であった。冨田さんが意見陳述を行い、「こんな人を野放しにしないで」と厳罰を求めたが、被告が「じゃあ殺せよ」などと暴言を繰り返したため、途中から検察側が代読した。検察側は懲役17年を求刑し、結審した。
「傷のない元の体を返してほしい。痛みに耐えていかないといけないと思うと、悔しいし、許せません」
冨田さんは、傍聴席や被告から見えないよう、検察官席の後ろに置かれたついたての向こう側に座った。顔や首を刺され、舌の神経まひなどの後遺症でうまく口が動かせない。とぎれとぎれながらも、しっかりとした口調の言葉が、静かな法廷に響いた。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170223-OYT1T50051.html)

>被告が「じゃあ殺せよ」などと暴言を繰り返したため、途中から検察側が代読した
→ほら。
言動から明らかなように反省なんて全くしていないでしょ。
そんな奴が再び社会に戻ってくるかと思うと恐怖と心配しかない。
本人が「じゃあ殺せよ」と言っているんだから望み通り死刑にするべきだ。
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30箇所以上刺しておいて「殺意無かった」が通用するわけねぇだろ!!
東京・小金井市で、芸能活動をしていた女子大学生をナイフで刺して殺害しようとした罪に問われたファンの男の裁判で被告人質問が行われ、男は「殺すつもりはなかった」などと殺意を否定した。
○○被告(28)は、冨田真由さんの首や胸などをナイフで刺して殺害しようとした罪に問われている。22日の被告人質問で岩埼被告は、冨田さんに対して「申し訳ない、しかない」と述べた。その一方で、「ナイフはお守りとして買った」「『死ね』などのブログの書き込みは自分に向けたものだった」と述べた上で、「殺すつもりはなかった」と、冨田さんに対する殺意を否定した。
検察官から、初公判では殺意を持って刺したとする起訴内容を全面的に認めていたことを指摘されると「黙秘します」と答えた。…(日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2017/02/22/07354815.html)

重傷を負った女子大生が、犯人の極刑を求めた。東京都小金井市で昨年5月、歌手活動をしていた冨田真由さん(21)が刺され、一時重体となった事件で、殺人未遂などの罪に問われた無職○○被告(28)の裁判員裁判初公判が20日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれた。検察側が冨田さんの供述調書を読み上げ「犯人は死んでしまってほしい」と極刑を望んでいることを強調した。同被告は罪状認否で起訴内容を認めた。
岩埼被告は黒のスーツに青いネクタイ姿。長髪だったが、ひげはなかった。裁判長に氏名などを確認され、証言台で起訴状の朗読を聞いた。内容に間違いがあるかを問われ「いえ、ありません」とだけ話した。
検察側の冒頭陳述を終始冷静に聞いていた。文面に目を落とし、モニター画面を見つめ、時々メモを取っていた。冨田さんを何度も刺しながら、「死ね、死ね、死ね」と繰り返したと指摘されたが、表情を変えることはなかった。
事件現場では最初に冨田さんの右腹部を刺した後、左腕を首に巻き付けさらに胸部を複数回刺したという。大量の出血で倒れ込んだ冨田さんの背中にさらに複数回ナイフを振り下ろしたと説明された。…(ニッカンスポーツ http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1781935.html)

…事件の2年前から冨田さんのファンだった被告は、SNSで結婚を迫ったり、ライブ終演後につきまとうなどストーカー化。プレゼントした腕時計と書籍3冊を送り返されたことに逆上し、昨年5月21日、冨田さんを待ち伏せしてナイフで首や胸、背中など計34か所をメッタ刺しにする凶行に及んだ。…(excite.ニュース http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170221/TokyoSports_654336.html)

>冨田さんを何度も刺しながら、「死ね、死ね、死ね」と繰り返した

糞野郎がっ!
34か所もメッタ刺しにしておいて、「殺意なかった」はずねぇだろっ!!!!!!!!

大丈夫というのならテメェを同じようにやってみたらどうだ??
ナイフはお守りだとっ?そうなら力いっぱい胸で抱きしめたら??
このド変態のド気違い野郎ド糞野郎!!!
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裁判員制度はやめるべきだ!
埼玉県志木市で2008年、自宅に放火して妻子を殺害したとして、殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた○○被告(42)について、裁判裁判無罪判決破棄して審理さいたま地裁差し戻し判決確定する
最高裁第2小法廷菅野博之裁判)が8決定被告上告を棄却した。
新た裁判選任され、地裁で審理やり直される
判決は15当時(33)=が睡眠薬副作用放火した可能ある指摘
自宅燃焼実験結果踏まえ、「被告犯人するには疑い残る」と結論付けた。
しかし、東京高裁は16精神証言などから放火する可能否定
燃焼実験再現認められないとして、「判断には明らか事実の誤認がある出火についてさらに解明すべきで、裁判含め審理委ねるのが相当だ」と結論付けた。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021001047&g=soc)

それが裁判員制度の限界なんだよ。
メリットよりデメリットの方が大きいと思う。
何故に、続けるかなぁ・・?
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堺ガールズバー経営者殺害、差し戻し審
ガールズバーで2013経営正幸さん当時45)を絞殺し、和歌山日高川山中遺体遺棄したとして殺人死体遺棄などの問われた元店員○○被告(26)の差し戻し裁判裁判公判が6和歌山地裁石川恭司裁判)であった。
小松被告死体遺棄などを認めで、改めて殺人についてのみ無罪主張した。
起訴よると、小松被告は、共同経営だった○○被告(36)=大阪高裁で公判中=と共謀。137月24早朝区の店内で、あおむけ横たわっさん小松被告が絞め、岡野被告さん下半身乗り絞め殺害したなどとされる
和歌山地裁判決(1510月)は「小松被告が死亡の直接原因なる絞め行為をした」と認定し、両被告懲役14ともに求刑懲役20)を言い渡した。
起訴では、小松被告の後に岡野被告絞め殺害したとしていた。
大阪高裁判決(165月)は、和歌山地裁が訴因変更手続き踏まずに起訴内容異なる認定をしたとして1判決破棄し、審理地裁差し戻した。(毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00e/040/237000c)

死人に口なしで直接的な反論は不可、被告は自分に都合の良いバイアスを掛ける傾向がある。

『高裁判決(16年5月)は、和歌山地裁が訴因変更の手続きを踏まずに起訴内容と異なる認定をしたとして1審判決を破棄』・・裁判員が知るはずないでしょ、法曹関係者が取り巻いていてどうして指摘や助言してやらないのか?

差し戻しなんて起こるような欠陥制度=裁判員制度なんて即時やめてしまえ。
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余りに罪重ねすぎ・・刑事罰を科すべきだ!
技能がないのに車を運転して死亡事故を起こしたとして、全国で初適用となった自動車運転死傷処罰法の危険運転致死(未熟運転)などの罪に問われた大阪府豊中市の少年(17)の2度目の裁判員裁判が17日、大阪地裁で始まった。焦点は刑事罰を科すか、更生のため保護処分とするかで、24日に判断が下される。
少年は2015年8月、兵庫県尼崎市の路上で、ワゴン車を運転。自転車の肥後勇さん(当時80)をはね、そのまま逃げた罪で起訴された。起訴内容について「間違いない」と認めている。
事件をめぐっては、大阪地裁の裁判員裁判が昨年8月、「保護処分が相当」として大阪家裁への移送を決定。しかし家裁は「事件は悪質」として再び検察官送致(逆送)とし、今回、2度目の裁判員裁判が開かれる異例の事態となった。
検察官は冒頭陳述で、悪質性などから刑事処分を科すのが原則で、保護処分は「特段の事情」がある場合と強調。過去の非行歴に触れ、「刑事処分が必要」と裁判員に訴えた。
一方、弁護側は、2度目の検察官送致を「裁判員裁判の判断を不当に覆した」と批判し、起訴の取り消しを主張。少年が反省していることや、生育環境などを踏まえ、「内面を改善することを目的とした処分が必要」として家裁による保護処分(少年院送致)が相当と訴えた。…(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK1K4H52K1KPTIL01F.html)

幾ら若くても余りにも順法精神や社会性が欠落している。
法律以前の人間性の問題だ。
法律の知識は仮に無いとしても、怪我をさせて苦しんでいる人が目の前にいるのに知らんぷりして逃走など・・まともな人間のすることじゃないだろ。
法律云々じゃなくても苦しんでいる人をまずは助けようとするのが社会性を備えた人間と言えるのではないか。
運転する技能も資格も無いのに違法に運転して重大事故を起こし捕まっても嘘を重ねて自己保身に走る態度。
どこに「反省」の evidence があるというの?
全然、反省しているようには思えない。
その少年が何らかの犯罪を又起こすことがあったなら弁護士は責任とれるの?


刑事罰にすべき!

よく、弁護士はどうでもいいから被告を有利な方へ導きば良い的な発言を耳にすることがあるけれど・・それは間違っていると思う。
詭弁であろうとディベートであろうと話術に長けていることで真の悪人が真の反省することなく世に出たらどういうことになるか・・想像すれば容易に察しが付くでしょう。
多くの場合は類似事件などに又手を染める=再犯。
その中のある割合で凶悪度を増した犯罪を起こすだろう。
誰もそいつらの被害者にはなりたくないよな?
その思いは弁護士やその家族でも同じだと思う。
だから、反省もしていない凶悪犯を容易に赦免することは社会正義に反する。
治安なんかどうでもいいから儲けりゃ良い・・という考えなら弁護士以外の商売を考えてもらいたいと希望する。
犯罪を犯したが真に反省して精神的には生まれ変われた者だけが再度、社会人の一員に加われる・・そういう仕組みでなければならない。
検事であれ弁護士であれ、法曹関係者は世の中にはびこる犯罪を抑止し社会平和に繋がる・そういう存在でなければならないと思う。
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千葉女性監禁生き埋め殺人事件
千葉県芝山町の畑に一昨年4月、同県船橋市に住む女性=当時(18)=を生き埋めにして殺害したなどとして、強盗殺人と逮捕監禁の罪に問われた同市の無職の少女(19)に対する裁判員裁判の初公判が13日、千葉地裁(松本圭史裁判長)で開かれた。少女は罪状認否で「強盗は認めるが殺意はなかった」と起訴内容を一部否認した。
弁護側は、女性を監禁したり金品を奪った強盗罪について争わないとしたものの、強盗殺人罪については「計画性はなく殺意もなかった」と争う姿勢を示した。
起訴状によると、少女は平成27年4月19日夜、強盗殺人などの罪で起訴されている共犯の住居不定、無職、○○被告(22)らとともに、千葉市の路上で女性を普通乗用車に乗せ、両手足を緊縛するなどして監禁。車内で女性の財布やバッグを奪い、翌20日未明、芝山町の畑に掘ってあった穴に女性を入れ、土砂で生き埋めにして窒息死により殺害したなどとしている。
少女は女性の元同級生で、女性と物の貸し借りなどをめぐるトラブルで腹を立て、井出被告と強盗殺人を計画したとされる。
事件をめぐっては、共犯として同罪に問われた住居不定、無職、○○被告(21)が、女性に土砂をかけるなど犯行の主要部分で手を下していたとして、同地裁の裁判員裁判で昨年11月、無期懲役の判決を言い渡された。中野被告はこの判決を不服として控訴している。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/170113/afr1701130018-n1.html)

殺意がなかった??・・『畑に掘ってあった穴に女性を入れ、土砂で生き埋めにして』人が生きれると思うのか?
事前に穴も掘っていたしのは計画的ってことじゃないの?いわゆる計画的殺人なんじゃないの?

>無期懲役の判決を言い渡された。〇〇被告はこの判決を不服として控訴
→不服なの?そうか被害者は死んでるもんなぁ刑が軽すぎるよな・・死刑じゃないもんな。そりゃ、不服だろうな?きっぱり極刑が確定するとイイネ!
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裁判員に声掛け脅迫、有罪判決・福岡地裁
指定暴力団工藤会(北九州市)系組幹部の裁判員裁判をめぐり、裁判員に声をかけて脅したとして、裁判員法違反(威迫・請託)罪に問われた男2人の判決が6日午後、福岡地裁であった。中田幹人裁判長は「裁判員制度の根幹を揺るがしかねない」として、会社員○○被告(41)に懲役1年執行猶予3年(求刑懲役1年)、元○○組員の○○被告(41)に懲役9カ月執行猶予3年(求刑懲役1年)をそれぞれ言い渡した。
2009裁判制度始まってから、裁判違反での有罪判決初めて
起訴よると、2昨年5月10地裁小倉支部知人幹部の初公判傍聴
閉廷近く路上で40女性裁判に、中村被告は「あんたら裁判やろ」「覚えとるけね。よろしくね」、楠本被告は「もうある程度決まっとるんやろ」などとかけ裁判有利審判するよう脅したり頼んだりしたとされる。
公判検察は「怖く眠れなかった。被告質問質問できなかった」とする女性裁判供述調書読み上げ、「裁判に大きな不安恐怖与えた。裁判制度根幹揺るがす」と指摘した。
中村被告公判起訴内容認めた。
楠本被告弁護は「裁判大変やね」とかけ程度で、請託意図なかったとし、無罪訴えた。
幹部公判では、かけあっ補充含む裁判計5人が辞退。地裁支部は裁判員を除外して裁判官だけで審理を再開し、実刑判決を言い渡した。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK161TNBK16TIPE001.html)

有罪は当然。
同様の事件が繰り返されることのないように極めて重い刑罰に処すべきだと思うのだが、執行猶予付きでは心配。

ってか、裁判員制度自体に反対する。


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「残虐非道」なのに・・死刑判決でないことに強い違和感
大阪府豊中市のマンションで昨年5月、同じ階に住む妊娠中の滝畠裕美さん=当時(33)=を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた無職、○○被告(55)の裁判員裁判の判決公判が14日、大阪地裁で開かれた。小倉哲浩裁判長は「あまりに残虐非道な犯行だ」として懲役21年(求刑懲役22年)を言い渡した。
上原被告は「殺意はなかった」と殺人罪の起訴内容を否認。弁護側は「精神疾患の影響により、致命傷を与えた際はパニック状態だった」として刑事責任能力を争っていた。
判決理由小倉裁判被害形状検討し「被告が強いで、意図的に突き刺したことにより生じた」と認定
さらに上原被告自身犯行110番し、応答した警察官に刺した部位答えていたことなどから「犯行興奮状態だったが、自分行為認識していた」として殺意完全責任能力を認定した。
そのうえで「被害は同じ住んでいたにすぎないのに、被告の一方な思い込みで突然奪われた」と批判
生まれくる子供も失い、遺族極刑望むのも理解できる」と述べた。
判決よると、被告さんから嫌がらせ受けいるという妄想抱き昨年5月27日、豊中自宅マンション通路さんなどをナイフ繰り返し刺し殺害した。
さんは第2妊娠だった。
さん正義さん(44)は閉廷会見し「嫁さん帰っくること以外、どんななっても喜ぶことできない。法律上は1人の殺人だが、おなかの赤ちゃんを殺された2人の殺人だという思いは、ずっと持っている」と目を赤くして語った。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/161214/wst1612140081-n1.html)

そもそも、検察の求刑が死刑でないことが不思議。
『あまりに残虐非道な犯行』なのに。
ご遺族には無念でしかないだろう。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
何十回も刺して「殺意はなかった」とは、ふざけるな!!
大阪府豊中市のマンションで昨年5月、住人の女性を刺殺したとして、殺人や銃刀法違反の罪に問われた無職、○○被告(55)の裁判員裁判の初公判が5日、大阪地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。上原被告は「殺意はなかった」と殺人罪の起訴内容を否認。弁護側は刑事責任能力の有無について争う姿勢を示した。
検察側は冒頭陳述で、上原被告が起訴前の精神鑑定で「妄想性障害」と診断されたと指摘。あいさつする程度の関係だった被害者から、嫌がらせを受けていると思い込んだと動機への影響は認めたが、被害者を執拗に刺すなど犯行の状況から殺意は明らかで、完全責任能力があったと訴えた。
一方、弁護側は、被害者の頭をこづくなどした記憶はあるが、「致命傷を与えたときはパニック状態だった」として責任能力がなかったと主張。殺人罪は成立せず、傷害罪にとどまると述べた。
起訴状によると、上原被告は昨年5月27日、豊中市服部西町の自宅マンション6階の通路で、同じ階に住む滝畠裕美さん=当時(33)=の首などをサバイバルナイフで繰り返し刺し、殺害したとしている。滝畠さんは当時、第2子を妊娠していた。一緒にいた当時1歳の長男は無事だった。
公判に被害者参加した裕美さんの夫、正義さん(44)は「私にとっては(第2子を含め)2人の殺人。絶対に許さない」と弁護士を通じコメントした。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/161205/wst1612050035-n1.html)

テメェなら、三十回以上も刺されて生きてるのか!?
ふざけるな!!
超迅速に死刑で結審即日執行を祈っている。


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結婚断られ、交際相手の義父らを殺傷した中国人留学生
交際相手の大学生(当時)の日本人女性宅に侵入し、義父=韓国籍、当時(47)=を包丁で殺害した上、女性と母親、駆けつけた女性警察官(26)の3人に包丁で重軽傷を負わせたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた中国人留学生、○○被告(26)の裁判員裁判東京地裁(園原敏彦裁判)で行われている
凶行被告女性出会っわずか10行われた。
公判は2の“倒錯関係”が明らかなるなど注目を集め、傍聴連日の満席となっいる
被告犯行及ん経緯とは−。
11月21日の初公判読み上げられ検察冒頭陳述などによると、徐被告中国日本アニメ傾倒し、独学日本語習得
平成21来日し、アルバイトをしながら専門学校大学学んでいた。
埼玉県内自宅マンションには大量アニメポスター飾っていたほか、アイドルグループ「AKB48」の大ファンでもあり、同グループなどのCDを約1000持っていたという
女性とインターネットサイト知り合ったのは275月13
デートをした2意気投合し、被告埼玉県内マンション同棲を始めた。
の22被告は女性に結婚を申し込んだが、女性は「まだ無理だよ」と拒絶
女性は23未明被告眠っいるに東京品川区の実家戻った。
女性がいないこと気付い被告同日早朝包丁持って女性の実家マンション訪れ、ベランダから侵入。
被告止めようとした義父や母親のなどを包丁切りつけ義父殺害した、逃げた女性追いかけなどを切りつけ負傷させた。
異変に気づい駆けつけ女性警察官の両手にも包丁重傷負わせたとされる
これまでの公判では、被告質問女性証人尋問が行われた。
そこで明らかなったのは、被告女性奇妙関係だった。
同棲を開始してすぐに2人は互い携帯電話から異性連絡削除
また「別れるとき相手殺し自分死のう」と約束したという
さらに女性要求応じ被告女性の首を絞めたり、女性被告目隠しをしたり手首縛ったりする行為を動画に撮影
一方、女性被告体内異物入れたり、背中にろうそく垂らしたり、被告の放尿の様子を動画撮影したりした。
その動画には、女性から「なんおしっこするの?」と聞かれ、「あなたのご命令だからです」と話す被告様子撮影されていた。
女性被告のよると、結婚の申し出を女性断る被告は逆上し女性実家携帯電話バッグ隠すなどした。
これに対し、女性も被告洗濯や冷蔵庫、ゲーム電源コードを切断し、アニメポスター切り裂いたという
証人尋問女性は「被告結婚までのつなぎだと思っていた。
義父とは繋がっていないが、本当のお父さんだと思っていた。
極刑望みます」と述べた。
被告は真っすぐ見つめついたて女性傾けていた。
被告犯行動機について「女性殺し自分死のうと思った。
自宅女性両親いるとは思わなかった。
真っ白なり犯行状況は覚えていない」などと説明した。
また、女性については「彼女なしでは生きていけないと思った。
結婚したかった。
未知領域教えくれ」などと語った。
11月29行われた論告求刑で、検察は「執拗しつよう)で極めて強固な殺意基づく犯行。
動機自己中心身勝手だ。
女性との特殊関係あったとしても、を軽減させる事情にはならない」として無期懲役を求刑。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/161209/afr1612090001-n1.html)
ヘンタイっぽいSMチックなプレイは両者の同意の上の行為だからどうでも良いけど・・相手以外の義父や母親、婦警まで殺傷って身勝手すぎるだろ!
どうして、求刑が死刑じゃないんだよ!??
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危険性が極めて高かった・・にしては軽すぎる
名古屋3月男性が財布を奪われ重体見つかっ事件で、強盗致傷などのに問われた無職少年(19)の裁判員裁判判決で、名古屋地裁は2懲役以上以下(求刑懲役以上10以下)の不定期言い渡した。
堀内裁判判決理由で「思い切り踏みつけ危険極めて高かった。
男性後遺症見込ま結果重大」と指摘
一方で「感情制御できない未熟あるが、反省言葉述べいる」とした。
判決よると、3月23未明無職○○被告(21)=強盗致傷罪などで起訴=ら2人と共謀し、同区の駐車とその付近で、近く住む派遣社員男性(43)を蹴ったり踏みつけたりしてを折るなどのけが負わせ、約1500入っ財布奪った。
逮捕18共犯とされたもう1人の少年初等中等(第1少年院送致決定を受けた。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/161202/wst1612020060-n1.html)

軽すぎるよ!
10年フルにぶちこむべきだ。
そんなクソガキ、どうせロクに反省もしていないんじゃないのか?
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柏の17歳川転落殺害、「落ちたのを見て、全員笑っていた」
柏市布瀬の手賀川で昨年12月、我孫子市の会社員、佐藤龍太さん=当時(17)=が橋から落とされ殺害された事件で、傷害致死などの罪に問われた鉄筋工、○○(21)=我孫子市○○、佐藤さんの同僚の会社員、○○(23)=同市○○=両被告の裁判員裁判の第5回公判は1日、千葉地裁松本圭史裁判長)で被告質問行われた。
小島被告は佐藤さん転落時「携帯電話)をいじりゲームをしていた」と述べた。
佐藤さん転落直前欄干しゃがみ込み右手無職男性(22)に、左手を犯行時少年(20)に支えられていたとされる
前日公判岡田被告は「小島さん押したのが原因」などと述べていたが、小島被告は「龍太を脅かそうとして無職少年左手右手つかん回す感じ揺らした」とし、「その後無職少年移動し、携帯いじっゲームをしていた」と述べた。
転落直後は「落ちたのをて、全員笑っていた」と話した。(千葉日報 http://www.chibanippo.co.jp/news/national/369217)

笑っていただと!?
人の命をなんだと思っているのか。

>傷害致死などの罪
→「殺人」でしょ?
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どうして検察の求刑が死刑じゃないの?
大分県別府市のマンションで昨年9月、元妻の母親=当時(60)=を殺害したとして、殺人罪などに問われた無職○○被告(32)の裁判員裁判が2日、大分地裁(今泉裕登裁判長)で開かれ、検察側が懲役23年を求刑し、弁護側が改めて無罪を主張して結審した。判決は19日。
検察側は論告で、被害者宅や着衣から被告のDNA型が検出されており、被告が犯人だと指摘。「凄惨で悪質な犯行。元妻に罪をなすりつけており、反省の態度は見られない」と述べた。
小堀被告は初公判で「身に覚えがない」と起訴内容を否認していた。
起訴状によると、小堀被告は昨年9月27日、別府市にある元妻の自宅マンションで、渡辺京子さんの首をひものようなもので絞めて窒息死させ、クレジットカードなどを盗んだとしている。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/161202/wst1612020036-n1.html)

>検察側は論告で、被害者宅や着衣から被告のDNA型が検出されており、被告が犯人だと指摘。「凄惨で悪質な犯行。元妻に罪をなすりつけており、反省の態度は見られない」と述べた。
→じゃ、なんで求刑、死刑じゃないの。不思議。
DVやストーカーで5回も逮捕された時点で死刑確定するような法制度にするべきだ。

犯罪者に優しい社会なんてご免だ。
善良な市民が安心して暮らせる、治安の良い社会を望む。
そのようなおぞましい事件の被害者が出ることのないような社会にしていかねばならないと思う。
死刑制度により凶悪事件の抑止効果が働いている。
治安維持のためにこそ必要。
死刑反対を標榜・主張する方々は狂っているとしか思えない。

<過去の記事>
2015年10月28日Biglobeニュースに掲載の毎日新聞10月28日(水)20時6分---
<大分・女性遺体>次女の元夫を強盗殺人容疑で再逮捕
9月下旬に大分県別府市のマンションで大分市の渡辺京子さん(60)の遺体が見つかった事件で、大分県警は28日、渡辺さんの次女(34)の元夫で住所不定、無職、〇〇容疑者(31)=死体遺棄容疑で逮捕=を強盗殺人容疑で再逮捕した。容疑を否認しているという。
再逮捕容疑は9月27日ごろ、次女が住むマンションの部屋で、渡辺さんの首を絞めて窒息死させ、クレジットカードなどを奪ったとしている。県警によると、容疑者は同30日までにカードを複数回使っていたという。
小堀容疑者は9月27日夜に次女宅に侵入した容疑で、同30日に逮捕。渡辺さんの遺体に布団や衣類をかけて隠し、遺棄した容疑で再逮捕されていた。県警は、生活費に困った小堀容疑者が住居侵入容疑の時より前に、次女宅に入って渡辺さんと遭遇し、殺害したとみている。…(Biglobeニュース https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1028/mai_151028_4299354974.html)

2015/10/ 1 19:10 J-Castニュース---
別府殺人事件、男はDVで5度の逮捕歴 元妻への接近、なぜ防止できなかったのか
大分県別府市の殺人事件で、住居侵入の疑いで逮捕された男(31)は、離婚後も度々、元妻(34)の自宅マンションに出没していた。それまでにDV防止法違反容疑などで5度も逮捕されていたのに、なぜ接近できたのだろうか。
マンションの防犯カメラには、逮捕された男が敷地内を行ったり来たりしてうろつく様子が映されていた。
このマンションの部屋で2015年9月28日、大分市から来ていた渡辺京子さん(60)が遺体で発見されており、男の目撃はその前日のことだった。
報道によると、事件が発覚したのは、この部屋に住んでいる渡辺さんの次女の元妻が28日、「母親と連絡が取れない」と別府署に相談したことからだった。署員が部屋を訪れると、渡辺さんが居間の壁に寄り掛かった状態で倒れていた。渡辺さんの体には毛布などが掛けられており、首には絞められた痕があった。
その後の調べで、元夫の男が前日に合カギを使って部屋に無断で侵入していた疑いが強まり、県警が指名手配した。そして、30日になって、男が出身地の宇都宮市内の路上を歩いているところを警察官が見つけて逮捕した。県警では、男が渡辺さんの殺害についても何らかの事情を知っているとみて調べている。
この事件では、元妻は、2年ほど前から男によるDV被害を受けていると大分県警に複数回も相談していた。
県警も男をマークしており、15年1月にはDV防止法違反の疑い、4月には住居侵入と器物損壊の疑いで男を逮捕した。結果として、5月までの半年間で男を5回も逮捕している。
元妻が6月に男と離婚した後も、男の接近行為は続いた。渡辺さんも、娘のことが心配になり、様子を見に度々部屋に来ていた。9月19日には、元妻の勤務先から「不審な男がいる」と県警に通報があり、県警が男に警告していた。
元夫の男は、離婚後もなぜ元妻への接近を繰り返すことができたのだろうか。
日本テレビ系の情報番組「スッキリ!!」が10月1日、この事件を取り上げてリポートしている。
それによると、元妻は離婚後、福岡市に引っ越すことを決め、大分県警にも、もう大丈夫だと伝えていた。そこで、県警も元妻と連絡を取る対応を終了させていたという。引っ越し後の部屋は、渡辺さんが住むことになっていた。
ところが、9月になって、元妻は、この部屋に戻ってきて、男を部屋に入れるようにもなった。住民も、元妻と男が一緒にいるところを頻繁に目撃している。時には、ケンカすることもあったというが、男は合カギを使って入ってきていたようだ。…(J-Castニュース http://www.j-cast.com/2015/10/01246726.html?p=all)
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殺害を自慢、反省も皆無・・死刑でないのが残念無念
芝山町の畑に昨年4月、船橋市に住む女性=当時(18)=を生き埋めにして殺害したなどとして、強盗殺人などの罪により千葉地裁(吉井隆平裁判長)で無期懲役の判決が言い渡された住居不定、無職の○○被告(21)。裁判員裁判では凄惨(せいさん)な殺害方法などが証言などで明らかになり、法廷で女性の遺族に対し「申し訳ない」と謝罪したものの、その真意を追及されると返答に窮してしまう場面が繰り返され、反省については疑問が残された。
裁判員裁判で、中野被告は女性を生き埋めにして殺害した直後、友人に殺害を誇示するようなメールを送り、公判前の精神鑑定の入院中には人気女優の写真を見て過ごしていたことが判明した。
「協力してほしいと頼まれ、断っても言いくるめられてしまうと思った」。中野被告は公判で起訴内容を認めたものの、犯行は、強盗殺人罪などで起訴されている共犯の住居不定、無職、○○被告(22)の指示によるものだったと主張。弁護側も、犯行以前から井出被告に車の洗車を命じられるなど力関係があったため、協力を断れず加担したと訴えた。
一方で、検察側によると、中野被告は女性を生き埋めにした当日、友人にメールで「今の俺さ、最強だよ」「ここだけの話しさ、人を容赦なく殺せるもん」「ちゃんと痛めつけてからね」と楽しげに犯行を報告していたという。検察に「どのようつもりメール送ったのか」と問われると、中野被告は「…あんまり意味なかったと思う」と答えた。
また、検察警察などの取り調べで、中野被告が「職場むしゃくしゃしてやった」などとも話していたこと触れ犯行積極加担していたのではと追及
井出被告頼み断れなかったとは取り調べでは言っていない」「洗車と殺人全然違うが、断れなかったのか」などとの質問行われたが、中野被告は「分からない」と繰り返した。
弁護は、中野被告が事件遺族謝罪書いことなどに言及
中野被告育て祖母への思い聞かれると、中野被告は「をあだで返し申し訳ない」とはなすすった。
だが、検察に「被害遺族への謝罪では流さず、祖母への思い流したのをて、法廷いる遺族どう思う考えことあるか」と聞かれる返事困窮
また、軽度精神遅滞抱えるとして公判行われた精神鑑定ため入院には、女優真希さんの写真をベッド飾ったり、漫画読んだりして過ごしていたという
「事件のことで(被害線香あげるなど)もしていなかったのか」と聞かれると「ないです」とだけ返答した。
謝罪が事件から半年以上たってから書き出し完成したのは今年7月だったこと判明
遺族はこの謝罪受け取っていないという
中野被告は初公判からスーツ姿臨んだものの、髪の毛もとまで伸び若者長髪
被害参加弁護士からの「最後切ったのはいつか」という質問に「昨年12月くらい」と答え、「切らないのは自分意思か」と問われると、「はい」と述べた。
公判臨ん裁判判決記者会見で、中野被告法廷での様子に「表情変わら淡々としていて、反省しているようには見えなかった。
こと重大さを理解しているのか分からなかった」と疑問唱えた。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/161130/afr1611300038-n1.html)

極刑でなくてご遺族はさぞ無念でしょうな。
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元巡査部長、不倫相手の家賃督促で凶行か・埼玉
さいたま地裁(佐々木直人裁判長)で28日開かれた強盗殺人などの罪に問われた元浦和署巡査部長、○○被告(33)の裁判員裁判初公判で、検察側は中野被告不倫相手の女性の滞納家賃払うため以前職務訪れ朝霞市の無職寺尾俊治さん当時(58)=現金目当て入り殺害するなど、警察官立場利用した犯行指弾した。
一方、弁護殺意めぐりなかった」として全面対立している
午前10時刑務付き添われて入廷した中野被告丸刈り黒縁眼鏡かけスーツ姿
弁護座ると、うつむい様子机上資料時折向けた。
検察官起訴読み上げ佐々木裁判に「各事実はこの通りですか」と問われると、「ロープで絞めたのは間違いないが、大声止めようとしただけ」と殺意否認した。
検察の冒頭陳述によると、中野被告捜査知り合った女性と平成26年6月から不倫関係に。
アパート借り生活負担したが、27年4月から家賃滞納するなど困窮
クレジットカードカネ借り8月下旬には管理会社から退去警告受け9月4日に支払う」と約束していた。
9月3日、中野被告前年10月父親検視ため訪れことあっ寺尾さん現金盗もうと侵入
在宅していた寺尾さん面識あっため犯行発覚防ぐため殺すしかない状況だった」と、検察殺意強盗意思あったと主張した。
殺害には滞納家賃支払い、女性と沖縄旅行
公判では女性の子供DNA鑑定父親判明関係解消図ったが「職場行って全部話す」と言わ続いこと明かされた。
一方、弁護大声出す寺尾さん止めるため絞めたとして、殺意強盗故意否定した。
同じく起訴された、27年7月遺体検視訪れ住宅キャッシュカードなどを持ち去ったとする占有離脱横領についても、弁護は「誤っ持ち出ししまった」と無罪主張した。
寺尾さん遺族は28日、県警を通じ中野被告決して許すことできません。
一番重い望んでおります」とコメントを出した。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/161129/afr1611290005-n1.html)

>「ロープで首を絞めたのは間違いないが、大声を止めようとしただけ」と殺意を否認
→大声を止める=命を絶つ=殺人=殺意・・なんじゃないの?

>殺害後には滞納家賃を支払い、女性と沖縄旅行
→殺して奪った金で支払って何の意味があるの?そんな時に女と旅行ってどういう神経なの?

>27年7月に遺体の検視で訪れた住宅でキャッシュカード2枚や鍵などを持ち去ったとする占有離脱物横領罪についても、弁護側は「誤って持ち出してしまった」と無罪を主張
→アホか?その段になってまだそのような戯言。そんな都合の良い話しがどこにあるか。どこまでも底抜けの虚言癖。

>寺尾さんの遺族は28日、県警を通じ「中野被告を決して許すことはできません。一番重い刑を望んでおります」
→当然でしょう。お気持ち、お察しします。
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千葉・少女生き埋め事件・・酷い事件だった
千葉県芝山町の畑に昨年4月、船橋市に住む女性=当時(18)=を生き埋めにして殺害したなどとして、強盗殺人や逮捕監禁などの罪に問われた住居不定、無職の○○被告(21)に対する裁判員裁判の初公判が11日、千葉地裁(吉井隆平裁判長)で開かれた。中野被告は罪状認否で「間違いありません」と起訴内容を認めた。この事件をめぐる公判は初めてで、犯行前に監禁の道具を購入したり生き埋めの穴を掘ったりするなど、計画性や残虐性が浮き彫りとなった。
起訴状によると、中野被告は昨年4月19日夜、同罪で起訴されている住居不定、無職の○○被告(22)らとともに、千葉中央路上女性乗用車乗せ手足緊縛するなどして監禁
車内財布バッグ奪い、翌20未明、芝山掘っあっ女性入れ土砂生き埋めにし、窒息させた。
事件には両被告に、女性の元同級生少女(19)と、少女友人少年(18)も犯行グループとして関与
少女千葉家裁から検察官送致()され、主犯として強盗殺人逮捕監禁起訴されている
逮捕監禁の非行事実家裁送致された少年少年院送致された。
この法廷現れ中野被告は、スーツ上下に首もとまで伸び長髪姿
あごひげ蓄え公判ほとんどうつむいままだった。
検察側の冒頭陳述では、中野被告井出被告とともに、女性埋めるため犯行の前日から準備行うなどの計画明らかとなった。
また、女性中野被告に対し「殺さないで」とごいしたのに対し、発覚恐れ一気に土砂を埋めるなどの残虐一部始終詳述した。
弁護事実関係争いはなく、情状争点なる
公判集中して開かれ、判決は30言い渡される
冒頭陳述要旨検察女性友人から借りた卒業アルバムを返さないなどの理由で怒り覚え少女が、平成274月までに井出被告と犯行を計画
中野被告女性犯行まで面識なく友人井出被告から犯行前夜に計画を持ちかけられ殺してから運ぶのは重い」などと生き埋めを示唆した。
犯行前夜井出被告酒々井ホームセンター結束バンド粘着テープ靴下購入
芝山移動し、1女性埋めるため掘った。
職場人間関係いらだちなどを解消したいがために、犯行への関与決めた。
犯行当夜中野被告らは女性乗せ結束バンドで両手足縛り靴下押し込み粘着テープふさいだ。
芝山到着し、井出被告から「ちょっと埋めおいて」と指示された。
中野被告は女性引きずり込み、女性が「殺さないで。死にたくない」と命ごいしたのにもかまわず生き埋めにした。女性の声が周囲に聞こえて犯行がばれることを恐れ、井出被告らが戻る前に慌てて1人で埋めた。…(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/161112/afr1611120013-n1.html)

---続く---
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死刑でないことが不思議
女性を殺害し福井県の九頭竜湖に遺棄、交際相手の女性も窒息死させたとして、殺人と傷害致死の罪に問われた○○被告(44)の弁護人は16日、無期懲役とした名古屋地裁の裁判員裁判判決を不服として控訴した。検察側求刑は死刑だった。
名古屋地裁は争点だった傷害致死罪の成立を認めたが「死刑の選択がやむを得ないとまでは言えない」と判断していた。
判決によると、林被告は平成23年11月、森岡まどかさん=当時(27)=を殺害し九頭竜湖に遺棄したほか、21年7月に同居していた浅埜江里さん=同(26)=の首に鎖を巻かせ窒息死させた。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/161116/wst1611160076-n1.html)

>無期懲役とした名古屋地裁の裁判員裁判判決を不服として控訴


だよな、死刑でないことに強い違和感があるよ。
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死刑制度に犯罪抑止効果の根拠
大阪・心斎橋の路上で平成24年6月、男女2人を無差別に刺殺したとして殺人罪などに問われ、1審大阪地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた○○被告(41)の控訴審初公判が8日、大阪高裁(中川博之裁判長)で開かれた。弁護側は「犯行時は心神耗弱状態だった」として死刑回避を訴え、検察側は控訴棄却を求めた。次回12月22日の公判で結審する見通し。
昨年6月の1審判決は、礒飛被告に犯行当時、覚醒剤使用の後遺症による幻聴があったとしつつ、影響は限定的だったとして完全責任能力を認定。その上で「犯行は冷酷かつ執拗(しつよう)で際立って残虐」として、死刑を回避する事情はないと判断していた。
この日の公判には、犠牲となった音楽プロデューサーの南野信吾さん=当時(42)=の父、浩二さんらが被害者参加。被告人質問で控訴した理由を問いただすと、礒飛被告は「死刑が怖くなった」と答えた。
1審判決によると、礒飛被告は24年6月10日午後1時ごろ、大阪市中央区東心斎橋の路上で、信吾さんを包丁で刺して殺害。近くにいた飲食店経営の佐々木トシさん=同(66)=も刺殺した。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/161108/wst1611080085-n1.html)

人を何人も殺すような極悪人でも、自分が死ぬのは怖い。
だからこそ、死刑制度は犯罪抑止効果しいては社会の治安維持に繋がる効果を持っている。
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千葉・船橋の少女殺害
千葉県船橋市の少女(当時18)を車に乗せて財布を奪った上、殺害したなどとして強盗殺人と強盗強姦(ごうかん)、逮捕監禁の罪に問われた住所不定、無職の○○被告(21)の裁判員裁判の初公判が11日、千葉地裁であった。中野被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
中野被告の起訴内容は、昨年4月19日夜、○○被告(22)=強盗殺人などの罪で起訴=らと共謀し、千葉市中央区の路上で少女を乗用車に乗せて両手足を縛るなどし、現金数万円入りの財布などを奪った。さらに翌日未明、同県芝山町の畑に掘った穴に少女を座らせ、土砂で埋めて窒息死させたというもの。中野被告と井出被告は少女に乱暴したともされる。
この事件では中野、井出両被告のほか、別の少女(19)が強盗殺人と逮捕監禁の罪で起訴されている。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJCC33NSJCCUDCB001.html)

これも、酷い事件だった。
厳罰に処してほしいものだ。
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法務大臣は行うべき職務を遂行した
法務省が11日、熊本県内の強盗殺人事件の死刑囚の刑を執行した。日本弁護士連合会が10月の人権擁護大会で、「2020年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言を採択してから約1カ月。関わった弁護士らは驚きの声を上げた。
記者会見した金田勝年法相は、裁判員裁判を経て確定した事件の死刑を執行したことについて「判決は、慎重な審理を尽くして言い渡すものと承知している。判断を尊重しつつ、慎重かつ厳正に対処すべきという観点から命令を出した」と説明。日弁連の宣言については「死刑の存廃に様々な意見があり、そのような意見の一つと考えている。国民の多数が死刑をやむをえないと考えており、廃止は適当ではない」と語った。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJCC332SJCCUTIL009.html)

『驚きの声を上げた』とか・・いかにもワザとらしい。
大臣はやるべきことをやったまでのこと。

目指すのは勝手だが社会を改悪する方向の変化は望まない。

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保険金目当て、マニラで整骨院経営者殺害
フィリピンの首都マニラで201410月山梨韮崎整骨経営鳥羽信介さん=当時(32)=を殺害したとして、殺人問われた無職○○被告(58)の裁判員裁判の初公判が7日、甲府地裁(丸山哲巳裁判長)であり、同被告は「間違いないです」と起訴内容を認めた。判決は14日の予定。
事件では、整骨院に通院していた無職○○被告(42)と、同級生の同・○○被告(43)も同罪で起訴された。
検察冒頭陳述で、岩間被告殺害計画首謀したと指摘
菊池被告現地の日本人を通じてヒットマンを手配し、殺害現場鳥羽さん連れ出したと主張した。
弁護は、同被告関与従属で、自首したなどとして情状酌量求めた。
岩間久保田被告は、15にマニラで知人会社役員男性=同(42)=を射殺したでも起訴されている
この男性今年7月鳥羽さん殺害容疑容疑死亡まま書類送検された。
鳥羽さん親族よると、鳥羽さん死亡保険約1男性会社受取になっていた。(時事通信)

恐ろしいことだ。
同級生なら、犯行誘われてもどっちか止めろよ。
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車トラブル裁判で元会社員に無罪・正当防衛で
交差点での同士トラブルから、相手男性ひい死なせたとして、傷害致死問われた東京町田の元会社男性(46)の裁判裁判で、東京地裁立川支部は16正当防衛成立認め無罪(求刑・懲役)の判決言い渡した。
菊池則明裁判は「被害をされる分からない状況で、発進以外選択肢取ること困難だった」と述べた。
判決よると、男性は201411月午後55町田市内交差点で、割り込んできたクラクション鳴らしところ当時23の被害男性降りてきて「殺すぞ」などと言われた。
から被害男性を入れてきたため発進せると、被害男性は転倒し、元会社男性のにひかれて死亡した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160916-OYT1T50124.html)
様々な証拠や状況証言などにより裁判員の方々が判断されたのでしょう。

>男性が降りてきて「殺すぞ」などと言われ
→何をされるかわからないような状況だな。
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当然だろ、死刑反対する奴の気が知れん
堺市などで2011年11〜12月、象印マホービン元副社長・尾崎宗秀そうしゅうさん(当時84歳)ら2人を殺害し、金を奪ったとして、2件の強盗殺人罪などに問われた無職○○被告(55)の控訴審判決で、大阪高裁は14日、求刑通り死刑とした1審・大阪地裁堺支部の裁判員裁判判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。後藤真理子裁判長は「わずか1か月の間に2人の尊い命が奪われた結果は重大。遺族の処罰感情も強く、被告の反省を考慮しても、死刑の判断は是認できる」と述べた。被告の弁護人は即日、最高裁に上告した。
判決によると、西口被告は別の放火事件で仮釈放中だった11年11月5日、堺市内で、同市の主婦田村武子さん(当時67歳)を車に監禁し、約31万円などを奪ったうえ、大阪府河内長野市内で殺害し、遺体を山中に遺棄。12月1日には、堺市の尾崎さん方で約80万円などを奪い、尾崎さんを殺害した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160914-OYT1T50069.html)

当然だろ、死刑に反対する奴の気が知れん。
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日常的に暴力を振るい抵抗できない状態にさせ女性4人に性的虐待の51歳男
石川県内で親族の女性4人を性的に虐待したとして準強姦などの罪に問われた無職○○被告(51)に、金沢地裁は31懲役23求刑懲役30年)の判決言い渡した。
田中裁判は判決理由で「自ら欲求満たすため尊厳無視し、性的虐待繰り返した」と指摘
動機酌量余地はなく、刑事責任極めて重大」と非難した。
弁護女性抵抗できない状態ではなかったと訴えたが、田中裁判は「日常暴力振るい精神支配していた」として退けた。
判決よると、林田被告は2013〜14、4日常暴力振るい抵抗できない状態性的虐待した。
検察は準強姦で7、児童福祉違反で1暴行で3起訴
併合適用により準強姦法定上限20の1・5に当たる量刑求めていた。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/160831/afr1608310024-n1.html)

金沢地裁ってことは一審。裁判員裁判だったのかな?
心情的には懲役300年だな。
現実にはそれは無理として、それほど悪質な事件なのに、求刑懲役30年に対して懲役23年って軽すぎ。
求刑通り懲役30年が妥当でしょ。
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2013年柏の強盗殺人事件、窃盗罪にとどめた1審判決を破棄
千葉県柏市で2013年2月、乗用車を盗み、制止しようとした男性(当時31歳)をボンネットから振り落として殺害したとして、強盗殺人罪などに問われた無職○○被告(31)の控訴審判決が10日、東京高裁であった。
藤井敏明裁判長は、窃盗罪の適用にとどめて懲役6年(求刑・無期懲役)とした1審・千葉地裁の裁判員裁判判決を破棄し、審理を同地裁に差し戻した。
1審は、「盗んだ乗用車を運転していたのは被告」とする仲間の男2人(有罪確定)の供述について「虚偽の可能性を否定しきれない」などと判断した。これに対し、高裁は供述の信用性を認め、被告が運転していたと認定。同地裁の裁判員裁判で、被告に殺意があったかどうかを判断し、量刑を決める必要があるとした。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160810-OYT1T50102.html)
裁判員制度、早くやめた方がいい。
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前橋市の連続強盗殺傷事件、死刑判決
前橋市で2014年11〜12月、高齢者宅2軒に押し入って2人を殺害し、1人に重傷を負わせて現金などを奪ったとして、強盗殺人や強盗殺人未遂などの罪に問われた同市本町、無職○○被告(27)の裁判員裁判で、前橋地裁は20日、求刑通り死刑判決言い渡した。
鈴木秀行裁判は「計画犯行で、強固殺意基づく執拗しつようで残虐な殺害方法」と指摘した。
弁護控訴したこと明らかにした。
判決などによると、土屋被告は14年11月10日、同市日吉町、小島由枝さん当時93侵入し、小島さんなどをバールで殴ったり、包丁刺したりして殺害し、現金約5000円などを奪った。
同年12月16日には、約700メートル離れた同市三俣町、川浦さん当時81に侵入してリンゴ2盗み川浦さんなどを数回包丁刺し重傷負わせたうえ川浦さんなどを回刺し、2日死亡させた。
弁護鑑定結果から、被告には衝動行動やすいパーソナリティー障害」があり、「パニック状態攻撃した。
殺意弱かった」などとして無期懲役相当主張していた。
判決は「パーソナリティー障害性格偏りであって、被告に対する非難大きく低下させるとはいえない」と指摘
包丁で首を狙うなどの殺害方法から「強固殺意」を認定したうえで、「自分よりもはるか小柄非力高齢に対する一方凶行で、卑劣かつ冷酷」と非難した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160720-OYT1T50045.html)
鬼畜の所業。
あまりに妥当としか言うことはない。
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元警官らの集団強姦、「不起訴は不当」と女性が申し立て
大阪市内のホテルで女性に集団で乱暴したとして逮捕、書類送検された大阪府警の元警察官2人を含む5人について、大阪地検が昨年10月に嫌疑不十分で不起訴としたのは不当だとして、被害を訴えた20代女性が20日、大阪第2検察審査会に審査を申し立てた。
地検は不起訴の理由を、犯行状況の一部が女性の供述と食い違っているため、などとしていた。
申立書では「被害女性は目隠しをされたうえ、両手を縛られていた。反抗を抑圧する暴行、脅迫があったのは明らかだ」と主張している。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160620/wst1606200083-n1.html)
>不起訴の理由を、犯行状況の一部が女性の供述と食い違っている
→どういう点に相違があるのか?
>被害女性は目隠しをされたうえ、両手を縛られていた
→襲う方の目線で都合よく描かれたAVでもあるまいし自ら望んでそういう状況に至るはずないでしょ。不起訴とは如何にも不可解?警察が絡んでいるので強権出動で守っているようにしか思えない。
それが一般市民の感覚だろう。一般の国民の感覚を反映させる目的なら裁判員制度じゃなくても不可解なや理不尽な不起訴や村逆をなくせよ。
これが6/20頃の状況。その後どうなっているのか?
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裁判人の安全を保障できないのなら裁判員制度を即刻廃止すべき
裁判員への声かけ事件が起きた特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組幹部の公判について、福岡地裁小倉支部は13日、裁判員法に基づき、裁判員裁判の対象から除外する決定をした。
公判途中での除外決定は初めて。今後、裁判官のみで審理される。
除外決定したのは、知人男性を日本刀で刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた工藤会系組幹部・秦耕介被告(41)の公判。
決定では、工藤会について「意に反することをした者へ容赦ない報復、威迫行為を繰り返し、市民に恐怖を感じさせている」と指摘。声かけ事件が起きたことも考慮し、「裁判員や候補者らが畏怖して職務の遂行ができず、代わりの裁判員選任も困難」と結論付けた。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160713-OYT1T50113.html)
裁判人の安全を保障できないのなら、裁判員制度を即刻廃止すべき。
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裁判員の安全確保ができないのなら、裁判員制度廃止すべき
福岡地裁の裁判員裁判で暴力団組幹部の男2人が裁判員に「あんたらの顔は覚えとるけね」と脅したり、
男の一人はバス停で裁判員に声をかけた後に同じバスに乗り込んでいたとのこと。
身体的な危害には及ばなかったようだが威圧的に付け回されて、裁判人の方はさぞ怖かったことだろう。
裁判員は一般市民であり特段のセキュリティ体制や警察の警護が施されるわけではない。
裁判人の方の安全確保ができないのなら、裁判員制度を廃止すべきだ。
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裁判員の顔がわからないような配慮がなされるべきだ
「マジックミラー分からないようにしてほしい」。
福岡地裁が6開い法曹との意見交換で、裁判経験から要望が相次いだ。
今後運営生かす目的毎年開催しているが、「例年ない意見」(地裁)だという
特定危険指定暴力団工藤組員らによる裁判員へのかけ事件で、警戒が広がっている実態浮かんだ。
福岡市で開い会合には、昨年9月今年5月、地裁で裁判務め男女参加
法曹だけでなく、記者から質問をする場面あり、「かけ事件を受け、どのよう感想あるか」などと聞かれた男性(45)は「後でかけられないよう裁判員のマジックミラーを置くなど、傍聴から分からないようにしてほしい」と語った。
自ら不安感じたとするあった。
60男性は「傍聴に目の鋭いがいて威圧あった。
現在裁判私服だが)目立たないよう、裁判官と同じ法服を着てもいいのではないか」。
裁判経験も「食堂喫煙被告の親族と合った人もいる
接触ないようにしてほしい」と要望した。(毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160707/k00/00m/040/081000c)

裁判員制度自体に反対する。
どうしても制度を継続するのであれば、せめて『「マジックミラーで顔が分からないようにしてほしい」』など裁判員の顔がわからないような配慮がなされるべきだと思う。
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悪質なのに・・執行猶予付きってあまりに軽い!?
嘘の収支報告書を提出し、政務活動費(政活費)約913万円をだまし取ったとして、詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた元兵庫県議、○○被告(49)の判決公判が6日、神戸地裁で開かれ、佐茂剛裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。
○○被告はこの白い紙袋持ち半袖白いワイシャツ黒いズボン黒縁めがね姿入廷
緊張した面持ちで、裁判から「○○被告ですね」と問われても無言まま
判決主文が言い渡された瞬間取り乱すことはなく、静か聞いていた。
○○被告は、県議だった平成267月不透明支出指摘されて開い記者会見で、振り上げ号泣しながら潔白訴えことで注目を集めたが、昨年8月在宅起訴された。
当初予定されていた初公判欠席し、身柄拘束されて臨んやり直しの初公判では、「政務活動返還まぬがれようと思っことない」と起訴内容否認
公判では使用実態などについて「記憶にない」などと連発していた。
起訴論告などによると、23〜25年度に、実際には行っていないにもかかわらず、東京福岡、城崎温泉(兵庫県豊岡)などへの計344の「日帰り出張」を申請したり、商品購入を「切手代」として計上するなどし、嘘の収支報告県議会提出し、計約913だまし取ったとしている。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160706/wst1607060070-n1.html)
やっちまったものは・・ある意味仕方ない。
覆水盆に返らず・・過去を変えられるわけじゃないから。
でも、
自分の言いたいことだけ喚き散らしながら述べたり、出廷欠席繰り返したり、質問には覚えていません連発
その後の対応があまりに不誠実だと思うが・・。
名前の確認さえ無視か・・。
反省しているようには思えない。それでも結局、執行猶予付き判決。それって甘くないですか?
裁判員の判決を軽視し過去の判例を重視する傾向が高いと思える裁判所がそのような悪しきと思える前例を作ってしまってよいものかな・・。
残念ながら今後も議員の犯罪者は出てくると思う。
その度にあまーい判決となるのかな?こんなんじゃ類似犯罪の抑止効果ないよ。残念なことだ。
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何でも国民投票で決めれば良いというものではない
EU離脱を国民投票で決めたイギリス国民の間から残留すれば良かったという後悔のに近い意見が多いとのこと。
俺も「大事なテーマは国民投票で決めるべき」という意見にどちらかと言うと賛成だった。
しかし、今回のイギリスの経過や結果を目にしたことによって・・反対になった。
確かに国民一人一人に与えられる権限の重みは同じなのかもしれないが。
あまりに無関心や無知、問題意識の低い人たちがその逆の人たちと同じ重みの一票を持ち重要なテーマの決断を下すというのは余りに危うい決定システムだ。
少なくとも、現状の認識ができて、そのアクションを行う事の影響を推察・想像できるような人でないと。
(この危うさは日本の裁判員システムについても言えることだと思っている)

俺は「国民投票」という議決システムには反対する。現時点では。
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負けた鬱憤でパチンコ店全焼させた女・被害額は2億5000万円
秋田市で営業中のパチンコ店を全焼させたとして現住建造物等放火の罪に問われた同市○○、無職、○○被告(39)の裁判員裁判判決公判が秋田地裁で開かれ、三浦隆昭裁判長)は懲役6年(求刑懲役)を言い渡した。
三浦裁判長は「ら159がいた店内での放火相当危険
従業接客態度パチンコスロット負けこといらだち募らせ、付け鬱憤晴らそうとした行為身勝手で短絡的な犯行」と指摘した。
判決よると、小田島被告昨年5月23午後ごろ秋田外旭川中谷地パチンコ「MQリゾート外旭川」の女子トイレトイレットペーパーケース付け、店を全焼させた。被害額は約2億5000万円で、店は現在、更地になっている。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/160624/afr1606240011-n1.html)
損害が半端ない。
客まで危険に晒した。
懲役6年か・・軽いと思う。
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従業員ら死亡・リサイクル店経営妻に懲役30年
福岡県筑後市のリサイクル店元従業員ら3人に暴行を加えるなどして死亡させたとして、殺人と傷害致死などの罪に問われた経営者夫婦のうち、妻の○○被告(47)の裁判員裁判の判決が24日、福岡地裁であり、平塚浩司裁判長は懲役30年(求刑無期懲役)を言い渡した。(時事通信)
軽すぎる気がする。
有期なら300年くらいが妥当なのでは?
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裁判員の安全確保が課題
全国の高裁長官地裁家裁の所長が集まっ協議する長官所長会同」が23最高裁開かれた。
寺田逸郎最高裁長官あいさつで、北九州での裁判員に対する掛け事件言及し、「裁判所として国民過度負担感じることなく安心して参加できるよう一層工夫し、万全期したい」と述べた。
ハンセン病患者裁判隔離施設などに設置された「特別法廷」で開かれていた問題については「憲法秩序支えるでありながら、その期待反しこと反省し、二度と繰り返さないため方策実行する」と強調した。(時事通信)

>裁判員に対する声掛け事件に言及し、「裁判所として国民が過度の負担を感じることなく安心して参加できるよう一層工夫し、万全を期したい」
→そんなふうに本当にできますか?
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クレーマーでトラブルメーカーを殺害
「生活排水が流れてきている。カネを持ってこい」−。千葉県館山市で隣人男性のB氏=当時(73)=を殺害したとして、殺人罪に問われた男A(76)の公判で、B氏が執拗(しつよう)なクレームや嫌がらせをAに20年以上続けていたことや、ほかにも近所で多くのトラブルを起こしていたことが明かされた。殺害の際の心境を問われたAは「これ以上、住民にBが迷惑をかけないようにと考えた」。罪の軽減を求め、1千人以上が署名した嘆願書も提出される異例の展開となった法廷で、言い渡された判決は…。千葉地裁での裁判員裁判によると、事件は昨年11月、人口約150人ほどの小さな集落で起きた。被告のAと被害者のB氏は約40年来の隣人同士で、約20年前にB氏がAに、「生活排水が自宅に流れ込んできている」とクレームを付け始めたという。
法廷でAやAの妻が語ったところによると、B氏は毎日のように、「40年分の迷惑料を払え」「土地を売ってでもカネを払え。払えないなら俺の面倒を見ろ」などと押しかけてきた。先端に鎌がついた長い棒を手に持っていることが多く、脅迫じみた言動を振るうことも少なくなかった。
かといって、施錠したり、カーテンを閉めたりしていると、「田舎のくせに鍵なんかかけやがって」などと怒鳴り散らした。電話も多くかかってきたという。
Aの弁護人は、生活排水は、B氏が敷地内の排水路を埋めて水の流れが変わったことが原因で流れるなどしたもので、Aが非難されるいわれはなかったと公判で指摘した。事件が起きたのは、27年11月6日午後。その日もB氏はAの自宅を訪れ、妻に、「排水の話があるから旦那を呼べ」と鎌を手に怒鳴りつけた。
外出中だったAが帰宅すると、B氏はAを連れて自宅へ向かい、生活排水のクレームを言い続けた。Aは「いい加減にしろ」「おとなしくしてればつけあがりやがって」と積年の怒りが爆発。するとB氏が「俺の言うことが聞けねえのか」と襟首をつかみ、口論がヒートアップした。
そして、B氏の「200万か300万円持ってこい」の一言に、Aはとうとう、「結局カネの話しかと思い、カッとなった」。B氏を足払いしたところ、Aもバランスを崩れ共倒れに。AはしがみつくB氏の腕を払うように、頭部を蹴りつけて立ち上がり、B氏の顔面をさらに2回蹴りつけたところ、動かなくなったという。
このとき、Aの脳裏を、これまでクレームに悩まされ続けた近所住民らの姿がよぎったという。
「これ以上、周りのみんなに迷惑をかけないようにさせたい」
AはそのままB氏を引きずって、敷地内にある池に落とし、右手や足で頭を押さえつけた。最初はあぶくが上がっていたが徐々に少なくなり、動かなくなったのを見て、「死んだと思った」という。弁護人によると、この池は、B氏が排水路を埋めたことによって水の逃げ場がなくなり、できたものだった。Aはその後、自殺しようと思い、車に乗って海岸や線路へ死に場所を探しに行ったという。だが、「孫の顔が頭に浮かび自殺できなかった」と帰宅。翌日、親戚(しんせき)に電話して殺害を告白した。その翌日に別の親戚が110番して事件が発覚し、千葉県警館山署に殺人容疑で逮捕された。
Aがつけていたこの日の日記には、「(被害男性を)午後にけんかで殺してしまう」と書かれていた。B氏の迷惑行為に悩まされていたのは、Aだけではなかった。過去、別の隣人には、「俺の車に車をぶつけた」と文句をつけてカネをせびったり、隣人方の前に鎖をつけて出入りできなくしたりといった嫌がらせを行い、引っ越しまで追い詰めたことがあったという。
「よく、鎌を持って大声で怒鳴りつけられた」。近所に住む女性は取材に対し、B氏の言動をおびえた様子で振り返った。「家の近くにちょっと車を止めていただけで、ものすごいけんまくで『駐車代を払え』と迫ってきた。その後もすれ違うたびに苦情をつけられた。近所でも有名なクレーマーでした」
法廷では、検察側がB氏の弟の供述調書を朗読。B氏は中学卒業後、大工となり建設会社を設立したが、「バブルがはじけた頃、仕事がなくなったり離婚したりしたことで兄は性格が変わった」といい、兄弟の家を訪れては言いがかりをつけて、カネの無心などを始めたという。仕事を斡旋(あっせん)した弟が、その仕事のめどがついたと連絡したときには、「来月まで仕事をさせないなら迷惑料を払え」などと脅され、耐えかねて約10年前に兄弟の縁を切ったという。B氏の会社はつぶれ、その後は生活保護で生活していたという。
調書で弟は「人を殺していい理由はない」とした上で、被告のAに対し、「兄に付き合わされてかわいそうだ」と同情を示した。また、この公判で弁護側は、Aの罪の軽減を訴える地域住民や親戚、同級生ら、1千人以上の署名が寄せられた嘆願書を提出した。
嘆願書は、Aが普段から地域の草むしりなどのボランティアに努めており、温厚で面倒見がいい人物などとして、「トラブルでつらい思いをしてきたんだろう」「迷惑行為を受けてきた人も多い」「どうか寛大な処分を」などと訴えるものだった。
千葉地裁の岡田健彦裁判長は5月に開かれた判決公判で、「強い殺意に基づく危険な犯行」と非難。その上で、「同情できる面もあった」として、求刑懲役14年に対し、懲役9年の判決を言い渡した。(産経新聞 http://www.sankei.com/premium/news/160619/prm1606190007-n1.html)

もし、俺が判決を出せる立場なら断じて「無罪!」(実際は無罪は無理だろうから執行猶予付き)
心の中では彼の行動を絶賛してるかもな。
そのようなケースで懲役9年は厳しすぎる。
結果的に殺人事件に至ったがそのプロセス、事件の背景を思うと死者に鞭打つことになるが亡くなったBが気の毒とは全く思えないし「A」さんには同情しかない。「A」さんがお気の毒だ。
記事の通りならBは悪の元凶そのもの。
このような理不尽な結果となってしまうのは現行の法制度が正常に(治安維持)機能を果たしているとは思えないような判決だな。
もともと善良な一市民の「A」さんが塀に入るとは理不尽すぎる。
検事や判事は、もしご自分が「A」さんの立場だったらと想像していただきたい。
「A」さんのような人が苦しまないような司法制度、法体系を構築していただきたい。
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死刑執行、迅速に!
石巻3人殺傷事件の最高裁判決後、元少年の○○被告(24)の弁護団は16日、東京都内で記者会見し、「結果の重大性だけで死刑を選択した。司法の役割を放棄した判決だ」と上告棄却を批判。守屋克彦弁護団長は「少年事件に対する厳罰化の傾向が進むのでは」と懸念を示した。
主任弁護人の草場裕之弁護士は「一、二審の事実認定と矛盾する間接事実がたくさんあると主張したが、最高裁は全く言及せずに棄却した」と指摘。「死刑になりたくないわけではなく、自分の認識と異なる事実認定が納得できずに上告した。この判決は受け入れられないのではないか」と被告の心中を推し量った。
一方、一審で裁判員を務めた30代の男性会社員も16日、仙台市内で報道陣の取材に応じ、「裁判員裁判で決まったことを、最高裁が認めたことは良かった」と語った。「死刑は加害者側の家族、友人が悲しむことになるので難しい問題だと今でも思っている。だが、やったことに対する罰としては極刑が相当だと評価している」と話した。
「14、15歳であろうと、人の命を奪うような重い罪には大人と同じ刑で判断すべきだと思う」。男性は一審判決後の会見でそう話していたが、今も気持ちは変わらないとした上で、「少年法は重くすべきだ」と語った。
刑が執行されたら、被害者らの墓に手を合わせるつもりだといい、「最初から関わった者として、結果を見定めて報告したい」と述べた。(時事通信)

○○被告の裁判員裁判で裁判員を務めた30代の男性会社員が16日、産経新聞の取材に応じ、「思い悩んで出した結論が認められた。民意が反映されたと思う」と胸中を明かした。被告には「自分の犯した罪、被害者、その家族に向き合ってほしい」と語った。
1審で弁護側は、更生の機会を与えるという少年法の趣旨を強調したが、被害者家族の無念を考えれば、少年の枠にとらわれるべきではないと考えるようになった。一方、被告の母親が「大切な息子なんです」と涙ながらに証言する姿に、どんな結論を出しても苦しむ家族がいることも思い知らされたという。(Yahoo!ニュース 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000107-san-soci)

>弁護団は16日、東京都内で記者会見し、「結果の重大性だけで死刑を選択した。司法の役割を放棄した判決だ」と上告棄却を批判
→はぁ?司法の役割を果たしたからそういう判決になったんだろ。

>弁護団長は「少年事件に対する厳罰化の傾向が進むのでは」と懸念を示した
→懸念には及びません。それが国民の総意。

>一、二審の事実認定と矛盾する間接事実がたくさんある
→事実はもっと凶悪だったという事か?

>この判決は受け入れられないのではないか」と被告の心中を推し量った。
→あのな、思えるだけまだましだろ。思えもしなくなった若い人を二人もないものにしておいて。

>「裁判員裁判で決まったことを、最高裁が認めたことは良かった」と語った
→裁判員の判断が尊重されてよかったですね。

>「14、15歳であろうと、人の命を奪うような重い罪には大人と同じ刑で判断すべきだと思う」
→まったく同感。

>「少年法は重くすべきだ」
→同感というか考えが近い。少年法は原則として要らない撤廃すべき。残すとして6歳以下の幼児限定。

>弁護側は、更生の機会を与えるという少年法の趣旨を強調
→更生なんてするかっつの。更生した%テージ示してみろよ。夢と言うか現実から乖離した理想過ぎるんだよ。そもそも少年法の存在が悪だ。

>被告の母親が「大切な息子なんです」と涙ながらに証言
→勝手なこというなよ。言えた立場か?
「大切な」若い女性2人を殺し、若い男性には肺に穴が開くほどの重傷を負わせ、しかもその罪を自分の子分に押し付けようとした。
そもそも事の発端が・・
『元交際相手と被告人との間に娘がいたが、「別れを切り出すたびにダンベルで殴られたり首を絞められたり、たばこの火を押しつけられたりした」と男のDVに苦しみ、12回も警察に相談していました。
事件当日には警察署に被害届を提出することになっていました。』・・だろ?

法律と言う未熟なシステム上、親に責任が及ばないかも知れないが。
俺はそのようなケダモノを育ててしまった親は責任重大だと思う。
生まれた時点で悪人ではなかっただろうが育てた結果があれだろ?
逆に親が如何に重罪人でもその子供は何ら責められるべきでないと思う。
道理を考えれば明解。
テメェサイドの都合ばかり主張してんじゃねぇよ。

一刻も早く死刑執行がなされることを祈るばかり。
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元交際相手2人の親3人殺害、死刑確定へ
山形県と東京都で2010〜11年、元交際相手2人の親3人を殺害したとして、殺人罪などに問われ、1審東京地裁の裁判員裁判と、2審・東京高裁で死刑判決を受けた無職○○被告(50)に対し、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は13日、上告を棄却する判決を言い渡した。
死刑が確定する。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160613-OYT1T50055.html)
帰結するのはそれ以外にあり得ないでしょ。
とっとと執行すべき。
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裁判員との接触リスクは排除されなければならない
福岡地裁小倉支部であった殺人未遂事件裁判裁判をめぐり被告指定暴力団工藤幹部(40)の知人とみられる複数裁判かけていた問題で、地裁支部裁判から辞任の申し出受け、7日解任手続きとっことわかった。
地裁支部や被告弁護よると、4から辞任申し出があり、地裁支部解任認めたという。
地裁支部は4について、かけられ裁判どう明らかにしていない。
今後裁判新た選任して審理をし直すか、裁判員を除外して裁判官だけで判決出す判断する見通し
裁判は、裁判が職務を行うこと困難場合辞任申し立てられる定めいる
解任で裁判のうち4欠けることになり補充裁判含めても補えない。
司法関係は「新たに裁判選任しても審理おら心証分からない。
裁判をやり直すことになるのではないか」とみる
問題なったのは、北九州昨年知人刺したとして殺人未遂問われた幹部裁判裁判
5月12結審し、16日に判決言い渡される予定だった。
被告の知人とみられる地裁支部近くで、審理終え複数裁判に「よろしく頼みます」といった趣旨言葉かけため、地裁支部判決期日取り消す決定をしていた。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ68465JJ68TIPE00R.html)
裁判時も裁判員の面が割れないように(傍聴席から素顔を見せないように)すべきではないか。
っていうか・・そもそも裁判員制度に反対。
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暴力団関係者とみられる人物が裁判員に接触、「対応難しい」と法曹関係者
恐れていたこと現実なった」。
暴力団幹部知人とみられる人物裁判接触したことが明らかになっ福岡地裁小倉支部裁判について、法曹関係らは一様に深刻に受け止めた。
各地地裁で暴力団絡み事件を審理している裁判今後候補動揺を与えるおそれありなぜこういう事態を招いたのか、裁判所迅速検証求める上がった。
裁判への行為想定されていたとはいえ実際起き場合どうするかは問題
前例ないだけに、非常難しい対応なるだろう」関西地方ある検察幹部は驚きを隠せない。
小倉支部のケースで裁判員に掛けられた言葉は「よろしく」という趣旨
直接的依頼とも脅迫ともいえない。
再発防止観点からも捜査必要高いが「立件難しいのでは」と予測した。
掛けた人物は、公判傍聴して裁判把握した可能高いとみられる
刑事訴訟規則には、裁判出廷した証人らが迫されないよう傍聴退廷させることができるとの規定あるが、裁判対象にしたものではない。
現行制度では、今回のよう事態完全に防ぐのは不可能ともいえる
東京高裁総括判事門野弁護士東京弁護士)は「市民恐怖与えたのは事実だろうが、同様問題多発しているわけではない」と冷静対応呼びかける
暴力団絡み事件から裁判一律除外するのも「市民感覚反映するという制度趣旨かんがみれ短絡」とし、裁判掛け人物捜査や、今回の事例に関する裁判所検証優先だと話した。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160530/wst1605300090-n1.html)

>「裁判員への威迫行為は想定されていたとはいえ、実際に起きた場合にどうするかは別の問題。前例がないだけに、非常に難しい対応になるだろう」
→ケース・バイ・ケースではあるだろうけど、事前に想定されていたにもかかわらず現実に起こった場合の対処の道筋がないというのは余りにお粗末だろう。

>裁判員に掛けられた言葉は「よろしく」という趣旨。直接的な依頼とも脅迫ともいえない。再発防止の観点からも捜査の必要性は高いが「立件は難しいのでは」と予測
→それじゃ困るんですよ!

>証人らが威迫されないよう、傍聴人を退廷させることができるとの規定があるが、裁判員を対象にしたものではない
→不備じゃ困るんですよ!

>暴力団絡みの事件から裁判員を一律除外するのも「市民感覚を反映するという制度の趣旨にかんがみれば短絡的」
→裁判員が苦労して責務を全うして導いた一審判決を上で差し戻したり覆したり・・どっちみち「市民感覚を反映」していると思えない。結局、過去の判例からずれたものになると異議や却下。
裁判員の結論を軽視しているとしか思えない。

>今回の事例に関する裁判所の検証が優先
→裁判員が危険。裁判員の身の安全を優先してください!

軽視するなら無意味・・裁判員裁判は廃止すべき!
裁判員制度は廃止すべきだ
なんで、1審破棄?
裁判員制度はやめた方がいい
暴力団がらみの裁判は裁判員入れずに審理すべきだ
裁判官のみで審理をするべきだ、暴力団がらみ凶悪事件裁判
裁判員制度なんて悪制はやめるべきだ
だから・・裁判員裁判自体が不要な制度、裁判員の量刑「不当に重い」と二審減刑
裁判制度
裁判員に
それにしても裁判員・・
高裁は裁判員制度を否定したのではないのか?
最高裁長官、裁判員制度に「理解得るため全力」と述べる
新潟県弁護士会が「裁判員制度の数年間延期を」決議
やはり、裁判員制度止めるべきだ
やっぱり、裁判員制度には反対だ
裁判員制度、絶対反対!
裁判員制度について思う
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栃木女児殺害事件の弁護士、盗撮容疑で逮捕へ
2005年に発生した栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件の裁判員裁判で、○○被告の弁護務めた40男性弁護士が、女性スカート内を撮したとして、県警が24に、迷惑防止条例違反の疑い逮捕する方針固めことが、捜査関係への取材分かった。
捜査関係よると、男性弁護士4月下旬、同小山JR小山構内エスカレーターで、女性スカート隠し撮りした疑い持たれている
男性弁護士は、弁護士役員だったほか法科大学院非常勤講師を務めていた。(サンスポ)
トホホ・・。裁判で弁護士、誰?
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少年法、早期撤廃を!
川崎市の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年の上村(うえむら)遼太さん=当時(13)=が刺殺された事件で、傷害致死罪に問われた元職人の少年(19)の裁判員裁判第3回公判が23日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた。元職人の少年は「絶対に切り付けていない」と事件への関与を否定。リーダー格の少年(19)=懲役9年以上13年以下の不定期刑が確定=が上村さんをカッターナイフで切り付けたことについては、「止めようとして『やめておけ』『マジでやるのか』と言ったが、やめなかった」と述べた。
元職人の少年はリーダー格の少年から切り付けるよう指示され、カッターを差し出されたが、「受け取っていない」と強調。「カッターは自分のかばんに入れていたものだが、リーダー格の少年が現場にかばんごと持っていった」と述べ、リーダー格の少年が「元職人の少年も切り付けた」と証言していることに対して「嘘をつかないでほしい」と反論した。
遺族の意見陳述で上村さんの父親は「息のある遼太を放置した。通報していれば助かったかもしれない。あの場にいた3人を許さない」と語気を強め、母親は「遼太を返して」と声を震わせた。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/160523/afr1605230027-n1.html)
人の未来を奪っておいて、自己保身にばかり終始しやがって。
てめぇらだって、カッターでちょこっと手を切ってしまっただけでも痛いだろ?
人を傷つけ死に至らしめることがどんなに苦しいかわからないはずないだろが。
3人とも極刑が妥当だと思う。
クソガキども!
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ヘンタイ野郎、他人を巻き込むな!
兵庫県姫路市で昨年5月、女子中学生を刃物で刺したとして殺人未遂罪に問われた同県加古川市○○、無職、○○○○)被告(37)の裁判員裁判の初公判が12日、神戸地裁姫路支部(木山暢郎裁判長)で開かれた。○○被告は罪状認否で「間違いありません」と起訴内容を認めた。
起訴状によると、○○被告は昨年5月11日午後4時55分ごろ、姫路市内の路上を歩いていた当時14歳の中学3年だった女子生徒の腹や胸などをナイフで数回刺し、殺害しようとしたとしている。女子生徒は1カ月の重傷を負った。
検察側は冒頭陳述で、○○被告は中学3年ごろから自分の腹を刺すなどの自傷行為を繰り返していた一方、他人の苦痛を見て興奮する性癖があったと指摘。
犯行当日は、女の子の腹を刺す目的で約2時間、同市内を自転車で移動し、下校途中の女子生徒を見つけると、人通りの少ない路地に先回りして、少なくとも5回突き刺した、とした。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160512/wst1605120073-n1.html)

5回突き刺した!?

てめぇの自傷行為は知らん!
だが、てめぇの変態的性癖で他人を傷つけるんじゃねぇ!!
ましてや女の子。
中学生とは・・。
身勝手で、酷すぎる事件だ!
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人を何だと・・?酷い事件だった、九頭竜湖事件
平成11巻かれて放置され、窒息した愛知小牧出身埜江さん当時(26)=の口座から不正現金引き出し盗んなどで起訴されている中古販売業○○被告(43)の区分審理が28名古屋地裁開かれ、検察側は論告で「さん奴隷よう扱い上下関係あった」と指摘窃盗成立する主張した。
弁護は「内縁関係にあり生計ともにしていた」などと反論
公判結審し、地裁5月16に有罪か無罪かだけの判断示す部分判決言い渡す
被告は23愛知一宮飲食店員森岡まどかさん=同(27)=を殺害福井九頭竜湖遺棄したとして殺人にも問われ、さんへの傷害致死でも起訴されている
殺人罪などの審理5月27から裁判裁判始まるが、地裁は裁判負担減らすため、窃盗などを分け先行させた。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160428/wst1604280058-n1.html)
これも酷い事件だった。
そういう実質鬼畜みたいな奴に人権が存在すること自体、個人的には現行の法制度に納得できていない。
裁判員を務めることになる方々はいろいろと心身ともにご負担大きいと思いますがしっかりお努め下さい。
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三鷹ストーカー殺人、弁護側が控訴
東京都三鷹市で高3女子生徒が刺殺されたストーカー事件で、殺人罪などに問われた元交際相手○○被告(23)の弁護人は23日、懲役22年を言い渡した東京地裁立川支部のやり直し裁判員裁判の判決を不服として控訴した。(毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160324/k00/00m/040/042000c)
もしかして、余りに短すぎて不満なのか??
俺も同感だ。200年くらいが妥当だろ。
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高齢女性をタクシーで2回はねて死亡させた韓国籍・元タクシー運転手
高齢女性をタクシーで2回はねて死亡させたとして、殺人と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた韓国籍の元タクシー運転手、○○被告(80)の裁判員裁判の判決公判が22日、大阪地裁で開かれた。橋本一裁判長は「殺意があったとは認定できない」として殺人罪の成立認めず、傷害致死適用して懲役求刑懲役)を言い渡した。
判決よると、○○被告昨年3月31豊中日出路上で、タクシー運転
乗客の無職女性当時(71)=を降ろして車を発進させた、この女性はねた。
いったん停車して車体女性倒れいるのを確認したが、再びひい死亡させ、逃走した。
公判で○○被告は「ひいパニック状態だった」と殺意否認
判決理由で橋本裁判は、再発進せれ女性が死亡するとまでは認識しておらず、殺意は認められないと判断した。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160323/wst1603230015-n1.html)
いろいろああだこうだ言ってるようだけど・・少なくとも2回目轢いた合理的説明や根拠がない。
1度はアクシデントでひいてしまったかもしれない。
でも何も2回目はひくことないだろうし、良心が少しでも残っていたら防げただろう。
逃げ切るために・・じゃないの?
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住宅に侵入し女性に乱暴、連続窃盗・元警官
警察官
在任中に千葉県内共同住宅侵入して女性に乱暴したり、現金盗んだりするなど計22事件強盗強姦ごうかん窃盗などの罪に問われた元警視庁上野署巡査長、○○被告(37)(千葉松戸松飛台)の裁判員裁判で、千葉地裁は22懲役17年(求刑懲役20)の判決を言い渡した。
石井裁判は「一般国民より強い非難受けること免れない」と述べた。
判決よると、被告は20146月16未明女性宅にベランダから忍び込み、ナイフ脅し下着現金5000奪い乱暴するなどした。
松戸などでも1310月から約1年間にわたり、現金計約108と、女性下着やゲームなど計約133相当を盗んだ。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160322-OYT1T50103.html)
極めて悪質。
警察官の犯行だったというのだから・・びっくり。
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法律の完成度の低さ未熟さを痛感させる
「無言のまま相手が突然服を脱ぎ、裸になった」「ベッドに押し倒された」−。襲われたからやむを得ず反撃した、と正当防衛を主張したのは、か弱き女性ではない。平成20年5月に京都府舞鶴市で起きた女子高生殺害事件で逮捕、起訴され、後に無罪が確定した○○被告(67)だ。雇用主だった女性に対する殺人未遂や強制わいせつ致傷などの罪に問われ、2〜3月に大阪地裁で開かれた裁判員裁判で声高に無罪を訴えた。ナイフでめった刺しにされたという被害女性の証言とは180度食い違う内容だったが、判決は「不自然かつ不合理」と一蹴して有罪を認定し、懲役16年(求刑懲役25年)を言い渡した。いくら聞いても「?」しか浮かばなかった法廷での珍妙な言い分を振り返る。
平成26年11月5日午前8時ごろ、大阪市北区兎我野町。大阪・キタの繁華街の中でもラブホテルや風俗店が集中する猥雑(わいざつ)な地区だ。とある雑居ビルの前に中被告の姿があった。
ビルの2階はホテルの客室になっている。従業員として、中被告が数日前まで働いていた場所だ。雇用主だった女性(39)はその一室に泊まっていた。
ここから後の場面は、検察、弁護側双方の主張が対立している。まずは判決で「信用できる」と認定された被害女性の証言ベースで事件の顛末(てんまつ)を見ていく。
女性は廊下の足音で目を覚ました。顔見知りのスタッフかと思い、部屋のドアをわずかに開けた。その瞬間、強い力でドアが押し開けられ、男が侵入してきた。中被告だった。
 「金庫を開けろ。俺の名前と住所を書いたものを出せ」
マスクに帽子、軍手をはめた右手には果物ナイフが握られていた。
 「どうしたの?」
 「うるさい! ごちゃごちゃ言うな、静かにしろ。はよせえ!」
女性が従わない素振りを見せると、中被告は思いきり女性の頬を平手打ちした。そして後ろから抱きついた。
 「お前が好きや」
そう言って無理やりキスをし、胸をもんだ。さらにナイフを首元に突きつけ、こうすごんだ。

 「服を脱げ。脱がないと殺すぞ」
女性が拒否するや、中被告はいきなり、女性の首にナイフを振り下ろした。女性は殺されると思い、ポロシャツのすそに手をかけた。すると中被告はシャツを無理やりめくりあげ、上半身裸の状態にして、軍手をはめた手で女性の胸をもんだ。さらにキスをした。しかしその後はひたすら、女性の身体にナイフを突き立てた。
女性もいったんはナイフを奪い、中被告に馬乗りになって電話の子機で殴るなど応戦した。しかし、中被告はすぐにナイフを取り返すと、女性の右頬を横から突き刺した。ナイフは頬を貫通し舌をも切り裂いた。
しかし、女性はここでひるむどころか「痛くて、すごい腹が立った」ため、口の中にたまった大量の血を中被告の顔に向けて吐き出したという。そして一瞬の隙をついて部屋を飛び出した。
「警察! 警察!」
血だらけで叫び、廊下を挟んで向かいのヘルス店に駆け込んだ。驚いた店員の顔が見えた。中被告はナイフを持って追いかけてきたが、もう何もしなかった。女性は冷静になると、急に裸でいることが恥ずかしくなったという。ふらふらと自室に戻ると、床に倒れて意識を失った。
まもなく、店員の110番を受けた大阪府警の警察官が現場に駆けつけた。中被告は女性の部屋に閉じこもったが、警察官に「出てきなさい」と説得され、ドアの鍵を開けた。中被告は殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。
奇跡的に一命を取り留めた女性の身体には、顔や首、胸や背中など十数カ所の刺し傷があった。深さ約10センチに及ぶ傷や、あと2ミリずれていたら頸動脈を損傷していたものもあった。
一方の中被告には両手の指に切り傷が、顔には殴られたような痕と、小さな傷があったという。
どちらが激しい攻撃を受けたかは一目瞭然だが、中被告や弁護人は女性の話を真っ向から否定し、驚くべき主張を展開した。中被告の言い分はこうだ。
事件当日の朝、中被告は女性の部屋を訪ね、「未払い分の給料と身分証明書のコピーを返してほしい」と懇願した。だが女性はいいとも嫌とも言わず、無言のまま突然服を脱いで上半身裸になった。さらに棚に置いてあったナイフを手に取ると、中被告の腹をいきなり刺そうとした−。
両手を前に出して攻撃を防ごうとしたが、女性はナイフを振り回し、中被告の指を切った。さらには中被告をベッドに押し倒し、電話の子機で100回くらい殴ったという。
「助けて! やめてくれ!」
中被告はそう叫びながら必死に抵抗。ナイフを奪うと、自分の身を守るために女性を刺した。刺されながらも女性は中被告への攻撃をやめなかったが、30分ほど経ったところで不意に部屋を出ていったという。
女性がなぜ自発的に服を脱ぎ、なぜいきなり襲撃してきたかは判然としないが、中被告は被告人質問で「自分の方が傷を負って顔全体から出血していた」と訴え、「女性を殺人未遂で逮捕すべきだ」ともうそぶいた。…一方、検察側は論告で「平然と嘘をつく無反省の態度」と指弾。同様の犯行を繰り返す可能性が高いとして、この種の殺人未遂事件としては異例の懲役25年を求刑した。
3月4日、大阪地裁の長瀬敬昭裁判長は判決で「被告の供述は不自然、不合理で信用できない」と指摘。被害者が一命を取り留めたことなどを考慮し、懲役16年を言い渡した。動機については「性欲を満たす目的だった」と認定した。
女性は現在、右頬にまざまざと残る傷跡に苦しみ、ナイフで刺される悪夢にうなされる日々を送っているという。傷ついた舌のせいで、しゃべることや食べることにも不自由し、神経を切断された2本の指はまひしたままだ。女性は証人尋問で、強い処罰感情を語っていた。
「中被告には刑務所の中で死んでほしい。出所したら、またこんな被害が起きる」(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160315/wst1603150004-n1.html)
なんで判決が16年なんだよ?
悪の極限のようなもので25年でも短いくらいなのに。

被害女性と同じ思いだ。
関わった人間が不幸になることは火を見るより明らか。
いつの日にか世に出てまた多くの(?)人を苦しめることだろう。
一生関わり合いたくない類の人物だが。
(極めて低い可能性ではあるが)いつの日にかシャバに出れば出くわす可能性がゼロではない。
そんな奴が一般社会に戻ってしまうような法制度・・あまりに不備が大きい。

法律というシステムの完成度の低さ未熟さを痛感する。
被害者よりもそのような人物が手厚く守られてしまっている現実を鑑みると・・つくづくそう思う。
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岩手の水道検針員、猟奇殺人
岩手県奥州市で昨年5月、水道検針に来た会社員、伊藤友美さん=当時(31)=を殺害したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた農業、○○被告(40)の裁判員裁判が2日、盛岡地裁(岡田健彦裁判長)で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。判決は8日。
検察側は論告で「被害者を手錠で拘束し、両手で5分以上首を絞めており悪質だ。これまでに何度も矯正教育を受けており、もはや更生の可能性はない」と指摘した。遺族の代理人弁護士も「再び重大な犯罪を起こすと社会が考えるのは、火を見るより明らかだ」と無期懲役を求めた。
弁護側は最終弁論で、殺人や死体遺棄罪は認めたが、わいせつの目的はなく、更生の余地は残っていると主張した。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/160302/afr1603020040-n1.html)

去年5月奥州市で水道検針員の女性が殺害された事件で盛岡地方裁判所は被告の男に求刑通り「無期懲役」の判決を言い渡した。殺人などの罪に問われているのは、奥州市前沢区の農業・○○被告40歳です。判決によると渡邉被告は去年5月水道検針に訪れた当時31歳の女性を自宅に連れ込んでわいせつ行為をした上、覚せい剤を投与し、首を絞めて殺害して遺体を山林に遺棄したもの。判決で盛岡地裁の岡田健彦裁判長は「渡邉被告には性的意図があり、犯行は猟奇的で凶悪、強固な殺意があった」として渡邉被告に求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。(日テレNews24 http://www.news24.jp/nnn/news88511003.html)

…岡田裁判長は「猟奇的ともいえる異常な行為まで行い、卑劣で凶悪。生涯をもって罪を償うのが相当」と述べた。弁護人によると、渡辺被告は控訴しない方針という。
判決によると、渡辺被告は昨年5月22日、水道の検針で自宅を訪ねて来た女性にわいせつな行為をしようと拘束。衣服をはぎ取るなどし、女性に覚醒剤を投与した上で、首を絞めて殺害し、同23日午前0時半ごろまでに遺体を山林に埋めた。(毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160309/k00/00m/040/067000c)

>被害者を手錠で拘束し、両手で5分以上首を絞め
>これまでに何度も矯正教育を受けており、もはや更生の可能性はない

>女性を自宅に連れ込んでわいせつ行為をした上、覚せい剤を投与し、首を絞めて殺害して遺体を山林に遺棄

ひでぇ、事件だった。
手錠
覚醒剤
わいせつ行為
殺害
遺棄

無期懲役か。
死刑でないのが不思議。
当然・・というか検察はどうして死刑求刑しなかったのか・・。
酷い事件だった。
毒牙の餌食に遭われた被害者がお気の毒。

更生の余地とかって冗談?んなら出所したら同居したら?
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
舞鶴事件無罪の被告、女性殺人未遂罪で懲役16年判決
大阪市内で平成26年、勤務先だったホテルの女性経営者にわいせつな行為をし、ナイフで刺殺しようとしたとして、殺人未遂や強制わいせつ致傷などの罪に問われた無職、○○被告(67)の裁判員裁判の判決公判が4日、大阪地裁で開かれた。長瀬敬昭裁判は「凶悪残忍犯行だ」として懲役16求刑懲役25)を言い渡した。
公判で○○被告わいせつ行為否認し、ナイフで攻撃してきたのは女性だと正当防衛主張したが、長瀬裁判被害女性証言などを踏まえ被告の方が攻撃加えた。
女性がいきなり刺してきたとか、女性自ら脱いになったという被告供述は、不自然かつ不合理信用できない」と指摘
性欲満たす動機わいせつ行為及んだと認定した。
量刑については「ナイフめった刺しにし、女性瀕死ひんし)の重傷負わせた。
犯行結果殺人未遂のでもかなり重い」とする一方女性一命を取り留めたことなどから懲役16相当とした。
○○被告は205月京都舞鶴起き女子高殺害事件逮捕起訴されたが、267月無罪確定した。
判決よると、○○被告は2611月大阪ホテル女性(39)を刺しわいせつ行為及ぶなどして約1カ月けがを負わせた。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160304/wst1603040076-n1.html)

それにしても悍ましすぎる。
関わると周りの人が不幸になりそう。
人力には限界がある。
いっそ全知の神様が洗いざらい真相を明らかにしてほしいよ。
女子高生、可哀そうだった。
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「Nシステム」記録、公判で異例の利用
平成17年12月、栃木県今市市(現日光市)の小学1年、吉田有希ちゃん=当時(7)=が殺害された事件で、殺人罪に問われている、栃木県鹿沼市、無職、○○被告(33)の裁判員裁判第2回公判が1日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)であり現場指揮した警察官検察証人として出廷自動車ナンバー自動読み取り装置(Nシステム)の記録に関して証言した。
通常秘密扱いにされているシステムの記録が公判で利用されるのは異例だ。
証言した警察官は、Nシステムについて「機械照会すれば設置場所通過したナンバー日時進行方向分かる」としたで「秘匿高く設置場所情報なれ犯罪悪用れる聞いいる」と説明した。
検察側は、Nシステム照会結果示し資料6枚を提示し、事件犠牲なった吉田有希ちゃん当時(7)=が失踪した翌日の1712月勝又被告の宇都宮市内の3カ所のNシステム記録されていたと指摘。
同市鐺山(こてやままち)の国道123では、午前20向かい、同612には西向かっ走行していたと、勝又被告が、自宅方面から遺体遺棄現場方面往復していたこと示す客観事実1つとした。
これに対し、弁護はNシステム機能設置場所について警察官質問
「Nシステム記録された地点通過したこと分かっても、そのどこからどこ向かったかは分かりませんよね」と問うと、警察官は「分かりません」と答えた。
Nシステムは、警察庁昭和61年度から導入し、全国に1690昨年5月現在設置されている
高速道路主要あり赤外線通過車両のナンバー記録できる。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/160301/afr1603010027-n1.html)

事件の真相を解明する為に必要なら利用することは良いと思う。
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もういいかげん、裁判員裁判廃止にしてくださいよ
東京高裁は20覚せい密輸事件シンガポール国籍男性被告(67)を有罪とした裁判裁判判決の手続き誤りあったとして、審理東京地裁差し戻す判決言い渡した。
被告違法認識していたかどうかを示す重要証拠扱いについて、訴訟手続きに法令違反あったと判断した。
被告覚せい約9キロキャリーケース隠し入国したとして、覚せい取締違反の罪などに問われた。
公判で「違法薬物とは知らなかった」と主張したが、は、来日直前違法の認識を示す内容メール知人送っていたなどとして懲役12罰金700有罪判決言い渡していた。(ディリースポーツ)
>訴訟手続きに法令違反があった

もともと法曹関係者でもない素人がやってるのだから並行してどなたかがアドバイスやサポートしてるんでしょ?
不都合があったとしてもそれは裁判員の方々のせいとは言えないのでは?
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埼玉県ふじみ野市で集団暴行うけ死亡
ふじみ野市内で集団で暴行を加え男性を死亡させたとして、傷害致死、逮捕監禁の罪に問われた、住所不定、指定暴力団住吉会系組幹部、無職○○被告(39)の裁判員裁判の判決公判が17日、さいたま地裁で開かれた。片山隆夫裁判長は、竹花被告に懲役9年(求刑・同10年)を言い渡した。
片山裁判長は、犯行を「暴力団組織としての制裁」と断定。死亡した男性に集団で暴行を加えた犯行について「長時間にわたり凶器を使用し、一方的に強度の暴行を加えた。組織の利益のために暴力を用いる反社会的な発想に基づいている」と述べた。
判決によると、竹花被告は別の暴力団組員と共謀し昨年7月2日、ふじみ野市内で、組を抜けようとした県内に住む外崎郁人さん=当時(43)=に殴る蹴るの暴行を加え、外傷性ショックにより死亡させた。(埼玉新聞 http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/12/18/02.html)
残念。
せっかく真人間になろうとしていたであろう人が殺されてしまうとは。
残念すぎる。
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裁判員裁判の結果を軽視するな!
1998年に愛知県碧南市のパチンコ店店長、馬氷一男さん=当時(45)=夫婦が自宅で殺害された事件などで、強盗殺人罪などに問われた無職○○被告(40)の裁判員裁判の判決が15日、名古屋地裁であった。景山太郎裁判長は「冷酷かつ残忍で、生命軽視の程度が甚だしい」と述べ、求刑通り死刑を言い渡した。堀被告は2007年に女性会社員を拉致、殺害した「闇サイト殺人事件」で、既に無期懲役が確定している。
起訴状によると、堀被告は98年6月、男2人と馬氷さん宅に侵入し、夫婦を絞殺して約6万円などを奪ったほか、06年7月には名古屋市守山区の住宅で女性(78)の首を絞め、約2万5000円などを強奪したとされる。(時事通信)

裁判員の方々が折角様々な苦労を乗り越えて導き出した判決を尊重しろ。
あっさり、論拠も薄く二審で覆すんじゃないよ。
そもそも、法曹界と無縁の素人にさせようとする仕組みを作ったのは法曹関係者じゃないか。
従来の判例と乖離がある・・とか当たり前じゃないか。
そんなことを理由に覆すくらいなら最初からそんな制度を始めるんじゃねぇよ。
従来のやり方に問題がありそれを改善する為に主に法曹関係者などの働きかけによりできた制度じゃないか。
俺は個人的には今でも裁判員制度には反対だ。
でも施行されてしまっているのだから粛々とその制度にのっとって裁判が進められるべきだと思う。
これはまだ一審で、もし上告されると結審にはならないが二審に進んだとしても一審の判決結果を軽視しないでくださいよ。
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極悪鬼畜、悪魔の所業
新潟県新発田市のやぶで2014年4月、市内のパート女性(当時22歳)が遺体で見つかった事件で、強姦ごうかん致死などの罪に問われた同市大栄町、無職○○被告(32)の裁判員裁判が10日、新潟地裁であり、竹下雄裁判長は求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
喜納被告は同年6月、乱暴目的で別の女性を連れ去ろうとした事件についての勾留質問手続き中、新潟地裁の窓から逃げ出して警察官に取り押さえられた。
判決によると、喜納被告は13年11月22日、新発田市内の路上で、歩行中のパート女性を刃物のようなもので脅して車に連れ込み、性的暴行を加えるなどして死亡させた。同年8月2、3日には、それぞれ別の女性が乗っていた駐車中の車に乗り込み、女性を刃物で脅して車内に監禁し、性的暴行を加えた。このほか、わいせつ略取未遂、逃走未遂罪にも問われていた。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151210-OYT1T50093.html)

>6月、乱暴目的で別の女性を連れ去ろうとした事件
>勾留質問手続き中、新潟地裁の窓から逃げ出し
>被告は13年11月22日、新発田市内の路上で、歩行中のパート女性を刃物のようなもので脅して車に連れ込み、性的暴行を加えるなどして死亡させた
>同年8月2、3日には、それぞれ別の女性が乗っていた駐車中の車に乗り込み、女性を刃物で脅して車内に監禁し、性的暴行を加えた
>このほか、わいせつ略取未遂、逃走未遂罪にも問われていた

いったい何件、やったのか。
表面化していないのもあったりして。
このまま、存在していて良いのだろうかね。
求刑、判決が死刑でないのが残念無念。
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「闇サイト事件」で無期の被告、98年の夫婦殺害で死刑求刑
愛知県碧南市で1998年、馬氷一男(いちお)さん(当時45)と妻里美さん(同36)夫婦が絞殺された事件で、強盗殺人罪などに問われている○○○○)被告(40)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が4日、名古屋地裁であった。検察側は「2人の子どもと平穏に暮らしていた夫婦の首を次々と絞めて殺害し金品を奪った。犯行は冷酷で残忍だ」と述べ、死刑を求刑した。弁護側が午後、最終弁論し、同日結審する。判決は今月15日に言い渡される。
堀被告は、2007年に名古屋市千種区で見ず知らずの女性を殺害し、遺棄した「闇サイト殺人事件」で12年7月に無期懲役が確定。同年8月に碧南事件などで逮捕された。
この日午前の公判で、堀被告は、碧南事件で逮捕されてから現在に至るまでを振り返り、「人の命の重みを痛感した。(事件当時)犯罪の恐ろしさ、不条理さを理解し切れていなかったと思う」と述べた。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASHD37331HD3OIPE03M.html)

2007年の事件以外にもお二人のお命を奪っていたとは・・。

>「人の命の重みを痛感した。
今さらだけど本人も命の重みを理解できたようだし、今度こそどうかきっちり上限で決定してやってください。
でないと被害者の無念は晴れない。
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DNA型が被告のものと一致するも・・無罪主張、新潟地裁
新潟県新発田市で2013年11月、パート従業員の女性=当時(22)=に性的暴行を加え死亡させたとして、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた無職○○被告(32)の裁判員裁判の初公判が20日、新潟地裁(竹下雄裁判長)であった。喜納被告は「関係していないし、知っていることも何もない」と述べ、同事件について無罪を主張した。
女性の着衣から検出されたDNA型が同被告のものと一致したという鑑定結果が出ており、鑑定の信用性が主な争点となる。(時事通信)
冤罪は絶対にあってはならない。
しかし、DNA鑑定の結果が一致しているのに無罪を主張するのならどういうことなのか、被告・弁護側は反証しなければならないだろう。
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強姦致死被告が検察側と全面対決へ
新潟県新発田市真野原のやぶで2014年4月、市内のパート女性(当時22歳)が遺体で見つかった事件など五つの事件を巡って強姦致死罪などの罪に問われた同市大栄町、無職○○被告(32)の裁判員裁判が20日から新潟地裁始まる
被告は強姦致死事件について「自分が犯人ではない」と関与否定しているいい、この事件巡って検察弁護側が全面対決する見込みだ。
新発田パート女性行方不明になったのは13年11月22
友人向かう途中だったが、144月同市真野原やぶ白骨した遺体見つかった。
県警は翌8死体遺棄事件とみて新発田捜査本部を設置し、同7月31、女性を連れ去り殺害したとして、強姦事件などで逮捕されていた喜被告殺人容疑などで再逮捕した。
しかし、新潟地検は同8月20、「確実立証できるところ判断した」と強姦致死などで喜被告起訴した。
起訴によると、被告は1311月22パート女性刃物脅し自身連れ込み女性を強姦した暴行を加え、死亡させたとされている
検察は、パート女性着衣から採取された資料DNA鑑定結果被告のものと一致するとして被告が犯人だと主張し、弁護鑑定結果被告が犯人だと示すものではないとして、被告事件への関与否定する方針
被告はこの強姦致死事件以外にも、13年8月二つ強姦事件同年12月略取未遂事件、14年6月新潟地裁からの逃走未遂事件でも起訴されている
弁護よると、被告はこの四つの事件についてはいずれ起訴事実認める見込みだ。
被告裁判裁判は、初公判から判決までの実審理期間が52及ぶ
これまで新潟地裁行われた裁判裁判では最長で、裁判選任手続きでは、補充裁判通常よりも多い選ばれた。
審理が長く裁判負担かかること予想れるため余裕を持って選任したとみられる。
弁護よると、裁判を通して100超える証拠調べるほか証人29への尋問などが行われる。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151016-OYT1T50108.html)
冤罪は絶対にあってはならない。
しかし、被告側が否定するのであればDNA型の鑑定結果が一致した合理的説明が必要だ。
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裁判員なんてやりたかぁねぇよ
最高裁は、来年の裁判員候補選ばれた約23への通知書類来月12発送する寺田逸郎長官自らが裁判参加呼びかけるメッセージを同封する取り組み行う
裁判制度のスタートから6余り経過し、参加辞退する候補者の割合が年々増える参加意欲高めるのが目的だ。
寺田長官写真入っメッセージはA4
裁判制度意義について、「国民様々視点審理反映させられる」と強調
「審理に工夫を重ね一般にもわかりやすい裁判なってきている
安心して参加してほしい」と呼びかけいる
最高裁毎年11月頃、選挙名簿のから選ばれた翌年裁判候補通知書類送付
そのから事件ごとに候補呼び出しいる
70以上や学生、重要仕事あるなどは辞退できるが、辞退年々上昇。
書面での事前辞退と、裁判所での選任手続きに出頭した辞退足し辞退昨年、約64%に上り制度始まった2009より約11ポイント上昇した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151011-OYT1T50005.html)


裁判員裁判はやめてしまえ!
裁判員制度、速やかに廃止すべきだ
裁判員制度、廃止すべきだ・差し戻し続く裁判員裁判
裁判員制度は即刻廃止すべき!
裁判員制度は無意味、即刻やめよ
裁判員の判断を軽視している・裁判員制度を廃止すべきだ
存在意義無し、否定するのだから・・裁判員裁判は即刻廃止すべきだ
裁判員軽視するなら、裁判員制度やめろ
裁判員裁判、無意味だからやめよ!
負担を強いるだけで無意味な裁判員裁判は即刻廃止すべきだ
軽視するのであれば、「裁判員」なんて制度はやめよ
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昨年、入間市の路上で女子学生を刺殺した元大学生
埼玉県入間市で2014年10月に路上で女子学生を刺殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われた同市豊岡、元大学生○○被告(21)の裁判員裁判の初公判が28日、さいたま地裁(片山隆夫裁判長)であった。
罪状認否で沼田被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、大学の留年決定や失恋が重なって落ち込んだ沼田被告が、現実から逃れるために人を殺害して刑務所に入ろうと、近所のコンビニ店でアルバイトをしていた近くの私立大3年佐藤静香さん(当時21歳)を狙ったと指摘した。検察側は「背中や胸など32か所も刺す残虐な犯行で、動機も身勝手」と非難した。
弁護側は「悲鳴を聞いて頭が真っ白になり『やりとげるしかない』と何度も刺した。留年や失恋で追いつめられ、人生のリセットしか考えられなかった」と主張した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20150928-OYT1T50037.html)

>弁護側は「悲鳴を聞いて頭が真っ白になり『やりとげるしかない』と何度も刺した。留年や失恋で追いつめられ、人生のリセットしか考えられなかった」
→はぁ?なんで人を刺殺すると人生のリセットなるんだよ??????意味不明すぎるだろ!!
将来ソイツが残念ながら死刑にならずに娑婆に出て再犯したら・・弁護士さん責任とれるのか?


勝手なこと抜かしてんじゃねぇ!
恨みの対象者とかならまだ少しは理解できるが。
無関係な前途あるうら若き女性の命を身勝手にも奪うとは・・しかも32か所も刺すとは!!
百歩譲って、ムショに入るとしても人を傷つけない方法いくらでもあるだろが!!!!!!
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ソープランドの稼ぎさえ貢がせられた壮絶人生、尼崎連続変死事件に巻き込まれ
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、男女3人への殺人や詐欺などの罪に問われた○○元被告=自殺、当時(64)=の義妹、□□被告(62)。一連の事件の関係者の中でも、爛侫.潺蝓辞瓩鯲┐い深麕甜圓箸気譴觚吉鏐陲里修个北鵤苅闇間、寄り添い続けた「事件のキーマン」とも言える人物だ。風俗で稼いだ約3円ものを「疑似家族」の家計に回しお腹痛めて産んだ息子まで差し出す…。
これまでの公判で明らかなったのは、ときに元被告への「殺意」をに秘めながらも、想像を絶する忠誠ぶり示してきた悲惨で壮絶な人生だった。
2人の出会いは、幼少ころまでさかのぼる。
昨年11月21に開かれた元被告次男、優太郎受刑(28)=殺人罪などで懲役17年の判決確定=の公判に証人出廷したの三枝子被告の証言などによると、三枝子被告家族が、元被告母親の家を間借りしたことが2の特殊な関係の始まりだった。
「物事はか黒、好きか嫌いか、イエスかノーか」。
若いから口癖のように話し、中途半端なことを極端に嫌ってきた元被告。
三枝子被告は18歳から共同生活を始めたがなじめず、約1両親のもとに戻った。
その後、元被告から両親とともにののしられ続けた。
元被告の激しい怒りをおさめるには、共同生活戻るしかなかった。
これに2人の主従関係が決定づけられた。
それから人生歯車大きく狂い始める。
20歳のころから売春始めた。
25のときには約1年間、横浜市内のソープランドで働いた。
すべては元被告の派手な生活を支えるためだ。
知人には「ラウンジで働いている」とうそをつき続けた。
1カ月あたりの仕送り額は生活差し引いた120万〜150円。
稼ぎの大半を元被告に渡していた。
被告は受け取った金を着物宝石旅行代などに充てていた。
このときの元被告の様子について、三枝子被告は「自分しか持っていないもの持つことに満足感じていた」と証言した。
身を削って稼いだ金を、こうした派手な暮らし加え、パチンコなどのギャンブル遊興費にも使われる理不尽な生活。
だが、それでも当時、元被告のいる尼崎市から離れられて「ほっとしていた」という。
その後尼崎市に戻ることなったが、そこでも風俗の仕事続け、48歳ごろまでの間、稼いだ金の全額を元被告に渡した。
これまでに貢いだ総額は約3億
被告事件の他の被告、被害との「疑似家族」の生活を支え続けた。
28歳のころ三枝子被告はある「賭け」にことがある。
風俗の客と結婚し、角田離れようと試みたのだ。
当時、角田家には約1千円の借金があった。
風俗客とのに恋愛感情はなかった。
借金も自身がつくっものではなかったが、「借金は返すので結婚させてほしい」と角田を抜け出したい一心で元被告に頼み込んだ。
しかし、元被告からの返答は「ノー」だった。
おかげで働いている思っいるのか」と怒りだす始末で、普通の生活に戻りたいというかすか希望ついえた。
今年5月14開かれた自身の公判の被告人質問では、元被告が20代のころから、三枝子被告の子供をほしがっていたことを明かした。
「うちは学校の成績悪いし、も不細工やから、自分の子はほしくない」。
ことあるごとに強く迫ってきたという
その後、三枝子被告は元被告方に集金に来ていた行員との間に優太郎受刑を身ごもり、元被告の指示を断れず、元被告になりすまし病院出産した。
33ときだ。
出生母親として記載されたのはもちろん、元被告の名前だった。
「内心はすごく嫌だった。
初めて美代子を殺そうと思った」。
お腹を痛めて産んだわが子を差し出すことにはやはり抵抗があったが、「逆らったら太郎危害が加えられる」と思った。
息子の身を案じ自分は「同居するおばさん」に徹し生きた。
その後は「疑似家族」の借金ふくれあがりにも会えず、元被告から離れられない人生…。
これまでに何自殺考えたという。
「自分が死ねば、美代子も死んでくれるのではないか」の狙いを伏せ、自身掛けられた保険で借金を返済することを提案したが、元被告はこう言い放った。
自殺では出えへんねんで。
おらんようなったら困るやろ」。
もくろみはもろく崩れた。
三枝子被告は45歳になる平成10年、養子縁組により元被告の妹となり、13年には元被告の勧めで、沖縄毛から転落させられ死亡した角田久芳さん=当時(51)=と入籍した。
生命保険金約5の受取人となり、久芳さんの死亡保険金を受け取って元被告差し出した。
「元被告殺したいと思ったこともある」と殺意を抱き一時は自殺も考えながらも、切っても切れないと思い込んでいた元被告との関係
が、248月に三枝子被告親族の年金を無断で引き出したとして窃盗容疑で逮捕されたことで、状況は一気に変わった。
三枝子被告はこのとき警察の調べに対し、尼崎民家下に数人の遺体埋めたと供述し、一連の事件を自供したとされる。
ほぼ毎日つけていた日記集団生活の内容が詳細につづられ、事件を立証する重要証拠となった。
三枝子被告をはじめ、元被告養子で長男、健太郎(33)、元被告の内縁の夫、△△(65)の両被告の計3人の公判は5月13日から始まった。3人は被害者3人への殺人罪について「殺そうとも、死んでもいいとも思ったことはない」と述べるなど起訴内容の大部分を否認した。裁判員の在任期間が過去最長の140日となる見通しで、判決は9月半ばになる予定だ。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/150611/wst1506110008-n1.html)
極めて特異な事件だった。
まさに生き地獄というやつか。
傍からみれば何でそんなことに?といぶかしく思えてしまうのだが。
恐怖支配やマインドコントロールなど周到な人心掌握で反発や抵抗できない状況に追い込まれてしまったのかな。
既に一生分なんてもんじゃないほど存分に自分自身は享楽に興じたであろうし多くの人を不幸に陥れた最悪な首謀者は自分で楽になってしまったしな。
最後まで身勝手で悪の権化みたいだ。
それにしても・・在任期間が過去最長の140日ともなるような裁判員制度、問題あり過ぎだ。
定職に就いている人じゃ実際のところ対応無理だろ。
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三鷹女子生徒刺殺事件、リベンジポルノ投稿の罪で追起訴
東京都三鷹で2013高校年生女子生徒当時18)を刺殺したとして殺人などの問われた池永チャールストーマス被告(23)について、東京地検立川支部は7生徒の画像をインターネット流出させたとして、児童買春児童ポルノ禁止違反公然陳列)などので追起訴し、発表した。
この事件では、嫌がらせ目的で元交際相手画像ネットに流出させるリベンジポルノ」が問題なった。
事件当時生徒両親生徒名誉傷つくのを恐れ告訴見送ったが、被告の審理差し戻されたため、「被告行為すべてきちんと処罰してほしい」として先月告訴していた。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH875QFNH87UTIL03T.html)
(この件とは直接関係ないが)裁判員の判断を軽視するんじゃないよ。

だが、その差し戻し審では極刑が下ることを願う。
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なぜ極刑でないのか意味不明
千葉県柏市で昨年3月、2人が死傷した連続通り魔事件で、強盗殺人などの罪に問われた住居不定、無職、○○被告(25)の裁判員裁判の判決公判が12日、千葉地裁で開かれ、小森田恵樹裁判長は無期懲役(求刑無期懲役)を言い渡した。
起訴状によると、竹井被告は昨年3月3日夜、柏市の路上で会社員の池間博也さん=当時(31)=のバッグを奪いナイフで刺殺。自転車の男性の手を切り、別の男性2人を脅し財布や車を奪うなどしたとされる。
5日の最終意見陳述で竹井被告は「社会に対する復讐心は消えず、遺族に謝罪の気持ちはない。刑務所から出たらまた殺人を犯すので死刑を望みます」と述べていた。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/150612/afr1506120027-n1.html)
反省や改心の様子は皆無で社会にとって害毒でしかない。
何故、死刑でないのか意味不明。
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柏通り魔事件公判・・おぞましい限り
柏市の連続通り魔事件で、強盗殺人などの罪に問われた住居不定、無職、○○被告(25)の裁判員裁判の第5回公判が3日、千葉地裁(小森田恵樹裁判長)で開かれた。○○被告は被告人質問で、犯行動機について、「人をナイフで脅して部屋に監禁し、首を切り落とすテロを行い、理不尽な社会に復讐(ふくしゅう)しようと思っていた」と説明した。
こうした動機は聞いていなかったとして弁護側が尋ねると、○○被告は「罪が重くなると思って言わなかった」と答えた。被害者や遺族に対しては、「誠実な人たちなら心から謝りたい」とした上で、「いじめをするような人だったら謝罪できない」とも話した。また、2日の公判の開廷前に、歌を歌うなど挑発的な言動を繰り返した理由を問われると、「死刑になりたくてわざとやった」と述べた。
○○被告は、県警の調べに対し不可解な供述などを繰り返したため、起訴前には精神状態などを調べるため、約3カ月間鑑定留置されていた。動機についてはこれまで、「(カネを奪い)拳銃を買ってハイジャックをしてスカイツリーに突っ込もうと思った」などと強盗目的だったことを説明していた。(産経新聞 http://www.sankei.com/region/news/150604/rgn1506040068-n1.html)
理不尽な社会に復讐??????
おめぇこそが、理不尽で身勝手極まりない。
極悪・劣悪・残虐・蛮行・非道・外道・殺人鬼・鬼畜・人非人・極重悪人
一日も早くこの世のものでなくなってほしいと願うばかり
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裁判員の判断を軽視することがないよう
大阪市平野路上昨年5月ストーカー被害を訴えていたスナック店員・井村由美さん当時38歳)が刺殺された事件で、殺人などに問われた無職○○被告(58)の裁判裁判判決が28大阪地裁であり、坪井祐子裁判懲役30求刑無期懲役)を言い渡した。
坪井裁判は、松本被告がストーカー行為を繰り返したとし、「理不尽動機つけ狙い犯行残忍執拗しつよう」と述べた。
判決によると、松本被告昨年5月、平野区内歩道で、井村さんの包丁刺すなどして殺害
にも裁判所の保護命令無視して電話かけたり、包丁を用意して勤務を訪れたりした。
坪井裁判は、松本被告が、スナックで接客した井村さん好意を抱き、メールをしつこく送ったり、自宅突き止めたりして、つきまとったと指摘
ストーカー行為は社会問題なっおり重く処罰することで再発防止に向け警鐘する必要ある」と言及した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20150528-OYT1T50127.html)
身勝手極まりない理不尽で残忍な犯行だ。
仮釈なければいいのだが。
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裁判員裁判はやめてしまえ!
千葉県松戸で2009起き女子大学生殺害事件遺族である荻野美奈子さん(62)が13衆院法務委員で「裁判員裁判をもっと重く、真摯(しんし)に受け止めるべきです。
全て無駄にしないでください」と語った。
事件では千葉地裁裁判裁判出し死刑判決東京高裁破棄し、最高裁が今年2月、その判断支持した。
同委裁判改正審議で、荻野さん参考として初めて出席した。
この事件では09年10月、無職大学年生だった長女の友花里さん当時21)侵入
現金約5奪い、包丁で花里さん刺し殺害し、近くあっ衣服つけ放火した。
荻野さん殺害された経過触れうえで、被害として参加した裁判裁判について「たちの無念が裁判伝わったと思う
導入された意義があった」と述べた。
高裁が「先例の傾向を踏まえるべきだ」として無期懲役としたについて「被害の命は殺人の命よりそんなに軽いのですか。
先例重視でプロが正しい言うのなら、こんな制度はないいい」と批判した。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH5F56T7H5FUTIL02X.html)

ご遺族は、さぞご無念だったことだろう。
察するに、あまりある。


先例の傾向を踏まえるべきだ??何、言ってるの?法律の専門家ではない国民の視点を取り入れるのが裁判員裁判を導入する目的なんでしょ?
導入前と結果や傾向が異なるのは当然でしょ。
国民は凶悪事件については厳罰を望んでいるんだよ。
先例に沿うなら過去の判例をDB化していて機械的に判決出してもいいんじゃないのか?
裁判員の決定を軽視・・結果的に裁判員の意志が反映されないものになるのであれば「裁判員と言う制度が無意味」ということ。
当初から裁判員制度の導入に反対してきているがやはり危惧したような状況になっている。
裁判員裁判は廃止するべきだ


裁判員裁判には反対する
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「逃げんな」と女性の胸もみ1万3千円奪う
静岡地検は8日、独立行政法人・国立印刷静岡工場職員(31)(静岡市駿河)を、強制わいせつ致傷強盗で静岡地裁起訴した。
裁判裁判対象となる。
起訴などによると、容疑者は今年4月18日午前時半、JR静岡近く路上歩いていた20代の女性に対し、「逃げんな。
殺すぞ」と脅しうえ、服のからもむなどし、をたたいて転倒させて右足擦り傷を負わせ、現金1万3000円を奪ったなどとされる。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20150509-OYT1T50027.html)
裁判員裁判の結果を尊重してくださいね。
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ラーメン店で暴行して相手死なせた男・・なぜ、たった7年なの?
昨年9月に、都内のラーメン店で座席を巡ってトラブルになった男性客(当時49歳)の腹部を踏みつけるなどして死亡させたとして傷害致死罪に問われた東京都足立区の元会社員・○○被告(38)の裁判員裁判公判が19日行われ、東京地裁(園原敏彦裁判長)は、懲役7年を言い渡した。
今西被告はスーツ青いネクタイ姿出廷
園原裁判から証言立つよう言われた