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裁判員制度、やめるべきだ
裁判員裁判で市民裁判員が下した一審判決を、プロの裁判官のみで審理する高裁(控訴審)判決で破棄する割合(破棄率)が高まっている。2016年に控訴審を終えた376人中、約13%の49人で一審が破棄された。10年と比較すると約8・4ポイント上昇した。裁判員制度は21日で開始から8年。市民感覚が反映された一審判決を、控訴審でどこまで尊重すべきかが課題となっている。最高裁の司法統計によると、裁判員裁判の控訴審での破棄率は、10年が4・6%。11〜13年も1桁台だったが、14年に11・3%、15年には14・2%にまで上昇し、16年は約13%だった。一方、一審が通常裁判の控訴審判決では、11〜15年の破棄率は9%台で推移し、16年は11・2%に上った。
最高裁の司法研修所は裁判員制度スタート前年の08年、「裁判員による判決を二審もできる限り尊重すべき」との見解を示しているが、控訴審での破棄率は、14年から3年連続で通常裁判を上回っている。
今年は大阪高裁が3月、神戸市の小1女児殺害事件の君野康弘被告(50)と大阪・ミナミの通り魔殺人事件の礒飛(いそひ)京三被告(41)に対し、裁判員裁判で審理された一審の死刑判決をいずれも破棄し、無期懲役とした。控訴審は計画性の程度や従来の量刑との公平性を重視した。…(Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000001-kobenext-soci)

一般的な国民感情を反映させるのが目的とか大上段を構えて仰々しくスタートしたものの裁判員の判断を軽視し従来の判例に沿うだけなら、裁判員制度など要らんだろが。
精神的など裁判員には負担を強いる。
裁判員制度なんて、即刻やめるべきだ!
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
軽視するなら、裁判員制度やめてしまえ!
宮崎市のアパートで平成25年、交際相手の女性=当時(27)=を殺害したとして殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われた無職、○○被告(31)の控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部(根本渉裁判長)は27日、求刑を超える無期懲役とした一審裁判員裁判判決を破棄し、懲役25年を言い渡した。
被告側は「殺害はしていない。一審判決には事実誤認がある」と無罪を主張していた。
検察側の求刑は懲役25年だったが、一審判決は「市民感覚に照らして不当に軽い」と判断した。
一審判決によると、被告は同居していた女2人と共謀。女の自宅で25年7〜8月、無職、沢木友美さんを暴行し、8月15日に被告らが沢木さんの顔をタオルでふさいで窒息死させた。その後、3人で遺体を切断し、遺棄した。共犯の女2人は、懲役12年と懲役5年の刑が確定している。…(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/170427/wst1704270050-n1.html)

無論、冤罪はあってはならない。
しかし、共犯も二人いるのだからかなり真実に近づけているのでは?
合理的な立証も進んでいるでしょ。

そこで裁判員が判断したものをどうしてそうも軽々と覆すの?
『「市民感覚に照らして不当に軽い」と判断』って、そもそも裁判員裁判って市民感覚を導入することが目的だったんでしょ?

その場しのぎだな。
法曹界の方が矛盾している!

だったら、裁判員制度などという無駄が愚策はとっととやめてしまえ!
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
米子強盗殺人、1審破棄し2審で無罪判決
鳥取県米子市で2009年9月、以前働いていたホテルで支配人に暴行して現金を奪い、6年後に死亡させたとして、強盗殺人罪に問われた同市の無職○○被告(59)の控訴判決で、広島高裁松江支部は27日、懲役18年とした1鳥取地裁裁判裁判判決破棄し、無罪言い渡した。
つがむらあきよ裁判は「1判決には事実誤認ある」と述べた。
石田被告は、09年9月29日、店長務めことがあるホテル事務所に侵入し、支配人の男性(当時54)の打ち付けて、ひも状のもの絞め現金奪ったとして、14年に逮捕、起訴された。
男性は意識不明状態続き15年に死亡した。
石田被告一貫して否認しており裁判では状況証拠評価争点なった。
16年7月の1判決は、ホテルには釣り銭の千円用意され、石田被告が事件翌日被害金額(約26万8000円)に近い230の千円自分名義口座入金していたことなどから有罪認定
金品奪う目的否定し、殺人窃盗適用した。
控訴判決で、裁判長は「石田被告直前までホテル勤務しており、釣り銭として大量の千円札を自分持っている必要否定することできず、被害そのものだと裏付ける証拠ない」と指摘
にも犯行可能だった人物いるなどとした。
そのうえで、状況証拠による立証には、被告犯人でないと合理説明できない事実関係含まれること必要とし、「これに至らない間接事実いくつ積み上げても、犯人立証には足りない」と述べた。
石田被告判決拘置松江刑務所松江市)から釈放され、「やっていないことを証明しろ言われても、自分から出せる証拠なく不安だったが、無罪信じていた」と話した。
鳥取県警の松岡宏治・捜査1次席は「物的証拠が乏しいなか、捜査は尽くした。逮捕に問題はなかったと考えている」と述べた。…(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170327-OYT1T50118.html)

まず、冤罪はあってはならない。
又、一審は裁判員裁判だったのかな?素人の裁判員責めるなよ。
裁判員の判決は上告審で覆されることが多く軽視されている。
法曹関係者でなく法的知識もなく判断する訓練もされていないそもそもが奇怪な裁判員制度などという欠陥制度を直ちに廃止するべきだ。

もし被告が無実だとすると真犯人はまだのうのうと生きているのか・・誰のせい?
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員判決軽視・・裁判員裁判やめろ!
神戸市長田区で2014年9月、小学1年の女児=当時(6)=が殺害された事件で、殺人と死体損壊・遺棄、わいせつ目的誘拐の罪に問われた無職○○被告(50)の控訴審判決が10日、大阪高裁であった。樋口裕晃裁判長は「計画性がないことは重視すべきで、生命軽視の態度が甚だしく顕著とは言えない」と述べ、死刑とした一審神戸地裁の裁判員裁判判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。殺害された被害者が1人で、裁判員裁判の死刑判決が覆されたのは3件目。過去2件は強盗殺人で、いずれも東京高裁が死刑を破棄して無期懲役とし、最高裁で確定している。
一審判決は、動機の身勝手さや殺害方法の残虐性を挙げ、生命軽視の姿勢が甚だしいとして、被害者1人でも死刑が許容されると判断した。
樋口裁判長は、わいせつ目的で誘拐したと認定したが、発覚を免れるため殺害したことは「非難を格段に高めるとは言えない」と判断。殺害方法について「残虐性が極めて高いとした判断に賛同できない」と述べた。
さらに「声を掛けた時点で殺害を具体的に計画していたとは言えない」と指摘。非難の程度は弱まり、死刑が許容されるとは言えないと結論付けた。裁判員裁判の量刑判断を覆したことには「尊重すべきだが是正せざるを得ず、制度の趣旨を損なうものではない」と付言した。
判決によると、君野被告は14年9月11日、長田区の路上で「絵のモデルになってほしい」と女児に声を掛け、わいせつ目的で誘拐。同区の自宅アパートで首をロープで絞め、包丁で刺し殺害し、遺体を切断して自宅近くの草むらに遺棄した。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031000219&g=soc)

おいおい、どうしてこのような身勝手で残虐極まりない事件を起こした奴が死刑じゃないんだよ??
『「非難を格段に高めるとは言えない」』って何?『格段に高める』までもなく最悪でしょ。
『死刑が許容されるとは言えないと結論』・・なんで?
『「尊重すべきだが是正せざるを得ず、制度の趣旨を損なうものではない」』・・尊重もしていないし、制度を否定するものだ。
法曹界ではなく一般の国民の感覚を導入するという目的のはずなのに・・ないがしろにして・これじゃ存在する意味ないでしょ?
凶悪事件の場合に国民は厳罰を求めているんだよ。
それは何故か・・次に同様の凶悪事件が起きることの無いよう犯罪抑止・治安維持を求めているから。
それが反映されなければ、何のための裁判員制度なの?
もともと反対の声が多かった。
被告に関係するヤクザに威圧されたケースもある。
裁判員になった人の精神的肉体的負担は大きい。
その上、苦労して導いた判決をあっさり覆される・・そんな制度にいったいどんな意味があるの?

| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判というシステムの未熟さを痛感
ストーカーに襲われ30箇所以上も刃物で刺され一命は取り止めたものの麻痺や感覚障害など日常生活にも支障を及ぼす被害を受けた、冨田真由さん。

彼女が受けた、恐怖と痛み、苦しみは想像を絶するものだっただろう。
本当にお気の毒。
凶行に及んだ犯人は、当然、極刑の裁きが下されるものと思っていたら・たったの懲役14年6か月。
(上告あってまだ結審しないかも知れないが地裁判決の時点で)
恐らく実際には14年半を待たずとも娑婆に舞い戻ってくることだろう。
彼女の落胆は当然の反応だ。

被告が本当に心の底から反省し一生を被害者への償い、社会への貢献の為に捧げる覚悟が固まったというのならば真人間になれるのかも知れない。
しかし、報道などで伝えられる被告の様子からは反省しているとは微塵も感じられない。
弁護士のレクチャーに従いそのそぶりは見せているかもしれないが意に反して装っても端々に悪が垣間見えるものだ。

残念ながらこういう事件を起こした人物の多くは出所後に類似の犯罪を再犯する。
そして今回の様な悲劇と不幸を再度生み出す。

裁判というシステムの限界を痛感している。
無論、存在が無意味ではないが法律や裁判というシステムの未熟さ・不完全さを痛感している。
裁判では如何に凶悪事件を起こし反省皆無の人物であってもあらゆる手を使い刑の軽減を働きかける弁護士という存在は社会正義に沿う存在と言えるだろうか。
精神医学が未熟なのを良いことに時には被告が精神○×主張し。
警察の捜査手法を追及したり(証拠を掴んでいるが手続きが不備な点をついて証拠の無力化を図ったり)。
その結果、規範意識や社会性が乏しく凶悪犯罪を犯す粗暴な人物をみすみす無罪にしたり極めて軽微な罰に収めたり。
社会の期待に反して凶悪犯を無責任にも刑を軽減させた弁護士は刑を終えて出所後再犯に及んだ場合の責任を取れるのか?
勝ちゃー良いんじゃないんだよ。検察にせよ、弁護側にせよ。
裁判は、社会の治安維持に貢献するものでなければならない。
勝つとか負けるじゃなくて裁判という仕組みで被告に妥当な罪を負わせなければならない。

できることなら再犯した場合に前の事件で弁護した弁護士には被告と一緒に罰を受けて欲しいよ。
同じだけの期間懲役受けて欲しいよ。
実現してほしいが、現実性は薄い。
せめて、弁護した人物が再犯した場合にペナルティ=マイナスポイント記録し誰もが確認できるようなDBを構築してほしいものだ。
誰もが閲覧できるようになっていて弁護士毎のクライアントの犯罪性向・再犯率がわかるようになれば、弁護士の評価に繋がるだろう。
これは一例だが、現状の裁判・・酷すぎる。
是非、改善の動きが出て欲しい。
冨田さんのような人を少しでも出さないような仕組みに繋げなければ意味がない。

裁判員制度は即刻廃止すべき。
結局、刺し戻したり判例を基準にするのなら市民感覚の導入にならないのでどっちみち意味がない。
素人を批判してどうするの?心身負担を掛けるしもともと無理な話だったのだ。

国会議員に対する立法については権限強固な補助的な機関を設けるべき。
裁判官が裁判を受ける場合の弾劾裁判は有意義な仕組みだと思う。
国会議員が自分たち用には好き勝手ユルーイ抜け道だらけのザル法では意味がないから、それを解消する必要がある。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員制度はやめるべきだ!
埼玉県志木市で2008年、自宅に放火して妻子を殺害したとして、殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた○○被告(42)について、裁判裁判無罪判決破棄して審理さいたま地裁差し戻し判決確定する
最高裁第2小法廷菅野博之裁判)が8決定被告上告を棄却した。
新た裁判選任され、地裁で審理やり直される
判決は15当時(33)=が睡眠薬副作用放火した可能ある指摘
自宅燃焼実験結果踏まえ、「被告犯人するには疑い残る」と結論付けた。
しかし、東京高裁は16精神証言などから放火する可能否定
燃焼実験再現認められないとして、「判断には明らか事実の誤認がある出火についてさらに解明すべきで、裁判含め審理委ねるのが相当だ」と結論付けた。(時事通信 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021001047&g=soc)

それが裁判員制度の限界なんだよ。
メリットよりデメリットの方が大きいと思う。
何故に、続けるかなぁ・・?
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
堺ガールズバー経営者殺害、差し戻し審
ガールズバーで2013経営正幸さん当時45)を絞殺し、和歌山日高川山中遺体遺棄したとして殺人死体遺棄などの問われた元店員○○被告(26)の差し戻し裁判裁判公判が6和歌山地裁石川恭司裁判)であった。
小松被告死体遺棄などを認めで、改めて殺人についてのみ無罪主張した。
起訴よると、小松被告は、共同経営だった○○被告(36)=大阪高裁で公判中=と共謀。137月24早朝区の店内で、あおむけ横たわっさん小松被告が絞め、岡野被告さん下半身乗り絞め殺害したなどとされる
和歌山地裁判決(1510月)は「小松被告が死亡の直接原因なる絞め行為をした」と認定し、両被告懲役14ともに求刑懲役20)を言い渡した。
起訴では、小松被告の後に岡野被告絞め殺害したとしていた。
大阪高裁判決(165月)は、和歌山地裁が訴因変更手続き踏まずに起訴内容異なる認定をしたとして1判決破棄し、審理地裁差し戻した。(毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00e/040/237000c)

死人に口なしで直接的な反論は不可、被告は自分に都合の良いバイアスを掛ける傾向がある。

『高裁判決(16年5月)は、和歌山地裁が訴因変更の手続きを踏まずに起訴内容と異なる認定をしたとして1審判決を破棄』・・裁判員が知るはずないでしょ、法曹関係者が取り巻いていてどうして指摘や助言してやらないのか?

差し戻しなんて起こるような欠陥制度=裁判員制度なんて即時やめてしまえ。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員に声掛け脅迫、有罪判決・福岡地裁
指定暴力団工藤会(北九州市)系組幹部の裁判員裁判をめぐり、裁判員に声をかけて脅したとして、裁判員法違反(威迫・請託)罪に問われた男2人の判決が6日午後、福岡地裁であった。中田幹人裁判長は「裁判員制度の根幹を揺るがしかねない」として、会社員○○被告(41)に懲役1年執行猶予3年(求刑懲役1年)、元○○組員の○○被告(41)に懲役9カ月執行猶予3年(求刑懲役1年)をそれぞれ言い渡した。
2009裁判制度始まってから、裁判違反での有罪判決初めて
起訴よると、2昨年5月10地裁小倉支部知人幹部の初公判傍聴
閉廷近く路上で40女性裁判に、中村被告は「あんたら裁判やろ」「覚えとるけね。よろしくね」、楠本被告は「もうある程度決まっとるんやろ」などとかけ裁判有利審判するよう脅したり頼んだりしたとされる。
公判検察は「怖く眠れなかった。被告質問質問できなかった」とする女性裁判供述調書読み上げ、「裁判に大きな不安恐怖与えた。裁判制度根幹揺るがす」と指摘した。
中村被告公判起訴内容認めた。
楠本被告弁護は「裁判大変やね」とかけ程度で、請託意図なかったとし、無罪訴えた。
幹部公判では、かけあっ補充含む裁判計5人が辞退。地裁支部は裁判員を除外して裁判官だけで審理を再開し、実刑判決を言い渡した。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK161TNBK16TIPE001.html)

有罪は当然。
同様の事件が繰り返されることのないように極めて重い刑罰に処すべきだと思うのだが、執行猶予付きでは心配。

ってか、裁判員制度自体に反対する。


| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2013年柏の強盗殺人事件、窃盗罪にとどめた1審判決を破棄
千葉県柏市で2013年2月、乗用車を盗み、制止しようとした男性(当時31歳)をボンネットから振り落として殺害したとして、強盗殺人罪などに問われた無職○○被告(31)の控訴審判決が10日、東京高裁であった。
藤井敏明裁判長は、窃盗罪の適用にとどめて懲役6年(求刑・無期懲役)とした1審・千葉地裁の裁判員裁判判決を破棄し、審理を同地裁に差し戻した。
1審は、「盗んだ乗用車を運転していたのは被告」とする仲間の男2人(有罪確定)の供述について「虚偽の可能性を否定しきれない」などと判断した。これに対し、高裁は供述の信用性を認め、被告が運転していたと認定。同地裁の裁判員裁判で、被告に殺意があったかどうかを判断し、量刑を決める必要があるとした。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160810-OYT1T50102.html)
裁判員制度、早くやめた方がいい。
| 愛アース | 社会 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
元警官らの集団強姦、「不起訴は不当」と女性が申し立て
大阪市内のホテルで女性に集団で乱暴したとして逮捕、書類送検された大阪府警の元警察官2人を含む5人について、大阪地検が昨年10月に嫌疑不十分で不起訴としたのは不当だとして、被害を訴えた20代女性が20日、大阪第2検察審査会に審査を申し立てた。
地検は不起訴の理由を、犯行状況の一部が女性の供述と食い違っているため、などとしていた。
申立書では「被害女性は目隠しをされたうえ、両手を縛られていた。反抗を抑圧する暴行、脅迫があったのは明らかだ」と主張している。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160620/wst1606200083-n1.html)
>不起訴の理由を、犯行状況の一部が女性の供述と食い違っている
→どういう点に相違があるのか?
>被害女性は目隠しをされたうえ、両手を縛られていた
→襲う方の目線で都合よく描かれたAVでもあるまいし自ら望んでそういう状況に至るはずないでしょ。不起訴とは如何にも不可解?警察が絡んでいるので強権出動で守っているようにしか思えない。
それが一般市民の感覚だろう。一般の国民の感覚を反映させる目的なら裁判員制度じゃなくても不可解なや理不尽な不起訴や村逆をなくせよ。
これが6/20頃の状況。その後どうなっているのか?
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判人の安全を保障できないのなら裁判員制度を即刻廃止すべき
裁判員への声かけ事件が起きた特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組幹部の公判について、福岡地裁小倉支部は13日、裁判員法に基づき、裁判員裁判の対象から除外する決定をした。
公判途中での除外決定は初めて。今後、裁判官のみで審理される。
除外決定したのは、知人男性を日本刀で刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた工藤会系組幹部・秦耕介被告(41)の公判。
決定では、工藤会について「意に反することをした者へ容赦ない報復、威迫行為を繰り返し、市民に恐怖を感じさせている」と指摘。声かけ事件が起きたことも考慮し、「裁判員や候補者らが畏怖して職務の遂行ができず、代わりの裁判員選任も困難」と結論付けた。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160713-OYT1T50113.html)
裁判人の安全を保障できないのなら、裁判員制度を即刻廃止すべき。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員の安全確保ができないのなら、裁判員制度廃止すべき
福岡地裁の裁判員裁判で暴力団組幹部の男2人が裁判員に「あんたらの顔は覚えとるけね」と脅したり、
男の一人はバス停で裁判員に声をかけた後に同じバスに乗り込んでいたとのこと。
身体的な危害には及ばなかったようだが威圧的に付け回されて、裁判人の方はさぞ怖かったことだろう。
裁判員は一般市民であり特段のセキュリティ体制や警察の警護が施されるわけではない。
裁判人の方の安全確保ができないのなら、裁判員制度を廃止すべきだ。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員の顔がわからないような配慮がなされるべきだ
「マジックミラー分からないようにしてほしい」。
福岡地裁が6開い法曹との意見交換で、裁判経験から要望が相次いだ。
今後運営生かす目的毎年開催しているが、「例年ない意見」(地裁)だという
特定危険指定暴力団工藤組員らによる裁判員へのかけ事件で、警戒が広がっている実態浮かんだ。
福岡市で開い会合には、昨年9月今年5月、地裁で裁判務め男女参加
法曹だけでなく、記者から質問をする場面あり、「かけ事件を受け、どのよう感想あるか」などと聞かれた男性(45)は「後でかけられないよう裁判員のマジックミラーを置くなど、傍聴から分からないようにしてほしい」と語った。
自ら不安感じたとするあった。
60男性は「傍聴に目の鋭いがいて威圧あった。
現在裁判私服だが)目立たないよう、裁判官と同じ法服を着てもいいのではないか」。
裁判経験も「食堂喫煙被告の親族と合った人もいる
接触ないようにしてほしい」と要望した。(毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160707/k00/00m/040/081000c)

裁判員制度自体に反対する。
どうしても制度を継続するのであれば、せめて『「マジックミラーで顔が分からないようにしてほしい」』など裁判員の顔がわからないような配慮がなされるべきだと思う。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員との接触リスクは排除されなければならない
福岡地裁小倉支部であった殺人未遂事件裁判裁判をめぐり被告指定暴力団工藤幹部(40)の知人とみられる複数裁判かけていた問題で、地裁支部裁判から辞任の申し出受け、7日解任手続きとっことわかった。
地裁支部や被告弁護よると、4から辞任申し出があり、地裁支部解任認めたという。
地裁支部は4について、かけられ裁判どう明らかにしていない。
今後裁判新た選任して審理をし直すか、裁判員を除外して裁判官だけで判決出す判断する見通し
裁判は、裁判が職務を行うこと困難場合辞任申し立てられる定めいる
解任で裁判のうち4欠けることになり補充裁判含めても補えない。
司法関係は「新たに裁判選任しても審理おら心証分からない。
裁判をやり直すことになるのではないか」とみる
問題なったのは、北九州昨年知人刺したとして殺人未遂問われた幹部裁判裁判
5月12結審し、16日に判決言い渡される予定だった。
被告の知人とみられる地裁支部近くで、審理終え複数裁判に「よろしく頼みます」といった趣旨言葉かけため、地裁支部判決期日取り消す決定をしていた。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ68465JJ68TIPE00R.html)
裁判時も裁判員の面が割れないように(傍聴席から素顔を見せないように)すべきではないか。
っていうか・・そもそも裁判員制度に反対。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暴力団関係者とみられる人物が裁判員に接触、「対応難しい」と法曹関係者
恐れていたこと現実なった」。
暴力団幹部知人とみられる人物裁判接触したことが明らかになっ福岡地裁小倉支部裁判について、法曹関係らは一様に深刻に受け止めた。
各地地裁で暴力団絡み事件を審理している裁判今後候補動揺を与えるおそれありなぜこういう事態を招いたのか、裁判所迅速検証求める上がった。
裁判への行為想定されていたとはいえ実際起き場合どうするかは問題
前例ないだけに、非常難しい対応なるだろう」関西地方ある検察幹部は驚きを隠せない。
小倉支部のケースで裁判員に掛けられた言葉は「よろしく」という趣旨
直接的依頼とも脅迫ともいえない。
再発防止観点からも捜査必要高いが「立件難しいのでは」と予測した。
掛けた人物は、公判傍聴して裁判把握した可能高いとみられる
刑事訴訟規則には、裁判出廷した証人らが迫されないよう傍聴退廷させることができるとの規定あるが、裁判対象にしたものではない。
現行制度では、今回のよう事態完全に防ぐのは不可能ともいえる
東京高裁総括判事門野弁護士東京弁護士)は「市民恐怖与えたのは事実だろうが、同様問題多発しているわけではない」と冷静対応呼びかける
暴力団絡み事件から裁判一律除外するのも「市民感覚反映するという制度趣旨かんがみれ短絡」とし、裁判掛け人物捜査や、今回の事例に関する裁判所検証優先だと話した。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/160530/wst1605300090-n1.html)

>「裁判員への威迫行為は想定されていたとはいえ、実際に起きた場合にどうするかは別の問題。前例がないだけに、非常に難しい対応になるだろう」
→ケース・バイ・ケースではあるだろうけど、事前に想定されていたにもかかわらず現実に起こった場合の対処の道筋がないというのは余りにお粗末だろう。

>裁判員に掛けられた言葉は「よろしく」という趣旨。直接的な依頼とも脅迫ともいえない。再発防止の観点からも捜査の必要性は高いが「立件は難しいのでは」と予測
→それじゃ困るんですよ!

>証人らが威迫されないよう、傍聴人を退廷させることができるとの規定があるが、裁判員を対象にしたものではない
→不備じゃ困るんですよ!

>暴力団絡みの事件から裁判員を一律除外するのも「市民感覚を反映するという制度の趣旨にかんがみれば短絡的」
→裁判員が苦労して責務を全うして導いた一審判決を上で差し戻したり覆したり・・どっちみち「市民感覚を反映」していると思えない。結局、過去の判例からずれたものになると異議や却下。
裁判員の結論を軽視しているとしか思えない。

>今回の事例に関する裁判所の検証が優先
→裁判員が危険。裁判員の身の安全を優先してください!

軽視するなら無意味・・裁判員裁判は廃止すべき!
裁判員制度は廃止すべきだ
なんで、1審破棄?
裁判員制度はやめた方がいい
暴力団がらみの裁判は裁判員入れずに審理すべきだ
裁判官のみで審理をするべきだ、暴力団がらみ凶悪事件裁判
裁判員制度なんて悪制はやめるべきだ
だから・・裁判員裁判自体が不要な制度、裁判員の量刑「不当に重い」と二審減刑
裁判制度
裁判員に
それにしても裁判員・・
高裁は裁判員制度を否定したのではないのか?
最高裁長官、裁判員制度に「理解得るため全力」と述べる
新潟県弁護士会が「裁判員制度の数年間延期を」決議
やはり、裁判員制度止めるべきだ
やっぱり、裁判員制度には反対だ
裁判員制度、絶対反対!
裁判員制度について思う
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員裁判の結果を軽視するな!
1998年に愛知県碧南市のパチンコ店店長、馬氷一男さん=当時(45)=夫婦が自宅で殺害された事件などで、強盗殺人罪などに問われた無職○○被告(40)の裁判員裁判の判決が15日、名古屋地裁であった。景山太郎裁判長は「冷酷かつ残忍で、生命軽視の程度が甚だしい」と述べ、求刑通り死刑を言い渡した。堀被告は2007年に女性会社員を拉致、殺害した「闇サイト殺人事件」で、既に無期懲役が確定している。
起訴状によると、堀被告は98年6月、男2人と馬氷さん宅に侵入し、夫婦を絞殺して約6万円などを奪ったほか、06年7月には名古屋市守山区の住宅で女性(78)の首を絞め、約2万5000円などを強奪したとされる。(時事通信)

裁判員の方々が折角様々な苦労を乗り越えて導き出した判決を尊重しろ。
あっさり、論拠も薄く二審で覆すんじゃないよ。
そもそも、法曹界と無縁の素人にさせようとする仕組みを作ったのは法曹関係者じゃないか。
従来の判例と乖離がある・・とか当たり前じゃないか。
そんなことを理由に覆すくらいなら最初からそんな制度を始めるんじゃねぇよ。
従来のやり方に問題がありそれを改善する為に主に法曹関係者などの働きかけによりできた制度じゃないか。
俺は個人的には今でも裁判員制度には反対だ。
でも施行されてしまっているのだから粛々とその制度にのっとって裁判が進められるべきだと思う。
これはまだ一審で、もし上告されると結審にはならないが二審に進んだとしても一審の判決結果を軽視しないでくださいよ。
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裁判員なんてやりたかぁねぇよ
最高裁は、来年の裁判員候補選ばれた約23への通知書類来月12発送する寺田逸郎長官自らが裁判参加呼びかけるメッセージを同封する取り組み行う
裁判制度のスタートから6余り経過し、参加辞退する候補者の割合が年々増える参加意欲高めるのが目的だ。
寺田長官写真入っメッセージはA4
裁判制度意義について、「国民様々視点審理反映させられる」と強調
「審理に工夫を重ね一般にもわかりやすい裁判なってきている
安心して参加してほしい」と呼びかけいる
最高裁毎年11月頃、選挙名簿のから選ばれた翌年裁判候補通知書類送付
そのから事件ごとに候補呼び出しいる
70以上や学生、重要仕事あるなどは辞退できるが、辞退年々上昇。
書面での事前辞退と、裁判所での選任手続きに出頭した辞退足し辞退昨年、約64%に上り制度始まった2009より約11ポイント上昇した。(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151011-OYT1T50005.html)


裁判員裁判はやめてしまえ!
裁判員制度、速やかに廃止すべきだ
裁判員制度、廃止すべきだ・差し戻し続く裁判員裁判
裁判員制度は即刻廃止すべき!
裁判員制度は無意味、即刻やめよ
裁判員の判断を軽視している・裁判員制度を廃止すべきだ
存在意義無し、否定するのだから・・裁判員裁判は即刻廃止すべきだ
裁判員軽視するなら、裁判員制度やめろ
裁判員裁判、無意味だからやめよ!
負担を強いるだけで無意味な裁判員裁判は即刻廃止すべきだ
軽視するのであれば、「裁判員」なんて制度はやめよ
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ソープランドの稼ぎさえ貢がせられた壮絶人生、尼崎連続変死事件に巻き込まれ
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、男女3人への殺人や詐欺などの罪に問われた○○元被告=自殺、当時(64)=の義妹、□□被告(62)。一連の事件の関係者の中でも、爛侫.潺蝓辞瓩鯲┐い深麕甜圓箸気譴觚吉鏐陲里修个北鵤苅闇間、寄り添い続けた「事件のキーマン」とも言える人物だ。風俗で稼いだ約3円ものを「疑似家族」の家計に回しお腹痛めて産んだ息子まで差し出す…。
これまでの公判で明らかなったのは、ときに元被告への「殺意」をに秘めながらも、想像を絶する忠誠ぶり示してきた悲惨で壮絶な人生だった。
2人の出会いは、幼少ころまでさかのぼる。
昨年11月21に開かれた元被告次男、優太郎受刑(28)=殺人罪などで懲役17年の判決確定=の公判に証人出廷したの三枝子被告の証言などによると、三枝子被告家族が、元被告母親の家を間借りしたことが2の特殊な関係の始まりだった。
「物事はか黒、好きか嫌いか、イエスかノーか」。
若いから口癖のように話し、中途半端なことを極端に嫌ってきた元被告。
三枝子被告は18歳から共同生活を始めたがなじめず、約1両親のもとに戻った。
その後、元被告から両親とともにののしられ続けた。
元被告の激しい怒りをおさめるには、共同生活戻るしかなかった。
これに2人の主従関係が決定づけられた。
それから人生歯車大きく狂い始める。
20歳のころから売春始めた。
25のときには約1年間、横浜市内のソープランドで働いた。
すべては元被告の派手な生活を支えるためだ。
知人には「ラウンジで働いている」とうそをつき続けた。
1カ月あたりの仕送り額は生活差し引いた120万〜150円。
稼ぎの大半を元被告に渡していた。
被告は受け取った金を着物宝石旅行代などに充てていた。
このときの元被告の様子について、三枝子被告は「自分しか持っていないもの持つことに満足感じていた」と証言した。
身を削って稼いだ金を、こうした派手な暮らし加え、パチンコなどのギャンブル遊興費にも使われる理不尽な生活。
だが、それでも当時、元被告のいる尼崎市から離れられて「ほっとしていた」という。
その後尼崎市に戻ることなったが、そこでも風俗の仕事続け、48歳ごろまでの間、稼いだ金の全額を元被告に渡した。
これまでに貢いだ総額は約3億
被告事件の他の被告、被害との「疑似家族」の生活を支え続けた。
28歳のころ三枝子被告はある「賭け」にことがある。
風俗の客と結婚し、角田離れようと試みたのだ。
当時、角田家には約1千円の借金があった。
風俗客とのに恋愛感情はなかった。
借金も自身がつくっものではなかったが、「借金は返すので結婚させてほしい」と角田を抜け出したい一心で元被告に頼み込んだ。
しかし、元被告からの返答は「ノー」だった。
おかげで働いている思っいるのか」と怒りだす始末で、普通の生活に戻りたいというかすか希望ついえた。
今年5月14開かれた自身の公判の被告人質問では、元被告が20代のころから、三枝子被告の子供をほしがっていたことを明かした。
「うちは学校の成績悪いし、も不細工やから、自分の子はほしくない」。
ことあるごとに強く迫ってきたという
その後、三枝子被告は元被告方に集金に来ていた行員との間に優太郎受刑を身ごもり、元被告の指示を断れず、元被告になりすまし病院出産した。
33ときだ。
出生母親として記載されたのはもちろん、元被告の名前だった。
「内心はすごく嫌だった。
初めて美代子を殺そうと思った」。
お腹を痛めて産んだわが子を差し出すことにはやはり抵抗があったが、「逆らったら太郎危害が加えられる」と思った。
息子の身を案じ自分は「同居するおばさん」に徹し生きた。
その後は「疑似家族」の借金ふくれあがりにも会えず、元被告から離れられない人生…。
これまでに何自殺考えたという。
「自分が死ねば、美代子も死んでくれるのではないか」の狙いを伏せ、自身掛けられた保険で借金を返済することを提案したが、元被告はこう言い放った。
自殺では出えへんねんで。
おらんようなったら困るやろ」。
もくろみはもろく崩れた。
三枝子被告は45歳になる平成10年、養子縁組により元被告の妹となり、13年には元被告の勧めで、沖縄毛から転落させられ死亡した角田久芳さん=当時(51)=と入籍した。
生命保険金約5の受取人となり、久芳さんの死亡保険金を受け取って元被告差し出した。
「元被告殺したいと思ったこともある」と殺意を抱き一時は自殺も考えながらも、切っても切れないと思い込んでいた元被告との関係
が、248月に三枝子被告親族の年金を無断で引き出したとして窃盗容疑で逮捕されたことで、状況は一気に変わった。
三枝子被告はこのとき警察の調べに対し、尼崎民家下に数人の遺体埋めたと供述し、一連の事件を自供したとされる。
ほぼ毎日つけていた日記集団生活の内容が詳細につづられ、事件を立証する重要証拠となった。
三枝子被告をはじめ、元被告養子で長男、健太郎(33)、元被告の内縁の夫、△△(65)の両被告の計3人の公判は5月13日から始まった。3人は被害者3人への殺人罪について「殺そうとも、死んでもいいとも思ったことはない」と述べるなど起訴内容の大部分を否認した。裁判員の在任期間が過去最長の140日となる見通しで、判決は9月半ばになる予定だ。(産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/150611/wst1506110008-n1.html)
極めて特異な事件だった。
まさに生き地獄というやつか。
傍からみれば何でそんなことに?といぶかしく思えてしまうのだが。
恐怖支配やマインドコントロールなど周到な人心掌握で反発や抵抗できない状況に追い込まれてしまったのかな。
既に一生分なんてもんじゃないほど存分に自分自身は享楽に興じたであろうし多くの人を不幸に陥れた最悪な首謀者は自分で楽になってしまったしな。
最後まで身勝手で悪の権化みたいだ。
それにしても・・在任期間が過去最長の140日ともなるような裁判員制度、問題あり過ぎだ。
定職に就いている人じゃ実際のところ対応無理だろ。
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裁判員裁判はやめてしまえ!
千葉県松戸で2009起き女子大学生殺害事件遺族である荻野美奈子さん(62)が13衆院法務委員で「裁判員裁判をもっと重く、真摯(しんし)に受け止めるべきです。
全て無駄にしないでください」と語った。
事件では千葉地裁裁判裁判出し死刑判決東京高裁破棄し、最高裁が今年2月、その判断支持した。
同委裁判改正審議で、荻野さん参考として初めて出席した。
この事件では09年10月、無職大学年生だった長女の友花里さん当時21)侵入
現金約5奪い、包丁で花里さん刺し殺害し、近くあっ衣服つけ放火した。
荻野さん殺害された経過触れうえで、被害として参加した裁判裁判について「たちの無念が裁判伝わったと思う
導入された意義があった」と述べた。
高裁が「先例の傾向を踏まえるべきだ」として無期懲役としたについて「被害の命は殺人の命よりそんなに軽いのですか。
先例重視でプロが正しい言うのなら、こんな制度はないいい」と批判した。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH5F56T7H5FUTIL02X.html)

ご遺族は、さぞご無念だったことだろう。
察するに、あまりある。


先例の傾向を踏まえるべきだ??何、言ってるの?法律の専門家ではない国民の視点を取り入れるのが裁判員裁判を導入する目的なんでしょ?
導入前と結果や傾向が異なるのは当然でしょ。
国民は凶悪事件については厳罰を望んでいるんだよ。
先例に沿うなら過去の判例をDB化していて機械的に判決出してもいいんじゃないのか?
裁判員の決定を軽視・・結果的に裁判員の意志が反映されないものになるのであれば「裁判員と言う制度が無意味」ということ。
当初から裁判員制度の導入に反対してきているがやはり危惧したような状況になっている。
裁判員裁判は廃止するべきだ


裁判員裁判には反対する
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員制度、速やかに廃止すべきだ
東京都三鷹市で高校女子生徒刺殺されたストーカー事件で、元交際相手懲役22年とした裁判裁判判決を破棄し、審理差し戻し東京高裁判決が21確定した。
期限までに検察弁護双方上告しなかった。
東京地裁東京地裁立川支部あらためて裁判選任手続きをして、審理やり直す
殺人などに問われた元交際相手○○被告(22)=京都=は事件前後、交際撮影した生徒私的画像インターネットの動画サイト投稿
立川支部判決は、起訴されていないリベンジポルノ復讐目的の画像投稿)を「殺害密接関連する特に悪質事情」と重視した。
しかし、今月6東京高裁判決は、「名誉毀損(きそん)罪に当たるの加害行為殺人重くする要素として過大評価した」と判断し、差し戻し判決言い渡した。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/150221/afr1502210001-n1.html)
それでもまだ軽い・・極刑でないのが不思議。

国民の不安や反対が多くても国民感覚を取り入れるのが目的とかいってゴリ押しみたいにして始まった制度だが、心身の負担をも押して真摯に事件に向き合い下した裁判員の崇高で貴重な判断を軽視し無意味な水泡と帰させる不誠実なもの。
法学部卒や司法修習生でもあるまいし特段に法律に熟達したわけでもない一般国民とはそもそもそういうものだろう。
国民にまで負担を押し付けさらに意味さえないのであれば最初からやるべきではなかった愚策。
一般国民の感覚を司法制度に取り入れたいのならば司法関係者側が初期の時点で社会経験を積む(インターンシップみたいな?)べきではないか。
裁判員裁判はただちに廃止するべきだ。
| 愛アース | 法律 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員制度、廃止すべきだ・差し戻し続く裁判員裁判
東京都三鷹平成25に起きたストーカー殺人事件控訴で、東京高裁が1判決を破棄し、東京地裁審理差し戻した。
リベンジポルノを過大した判決を不当と判断した今回東京高裁判決を含め、1審裁判裁判を高裁破棄して地裁差し戻しケースは、平成21から昨年まで10
制度開始から間もなく6を迎える高裁最高裁からは、評議のあり方量刑に対する考え方など、裁判裁判への注文続いており、「裁判官がどんなこと重視しているのかについて、裁判積極説明しようという姿勢の表れではないか」とのある
昨年7月最高裁が、傷害致死事件検察求刑の1・5懲役命じ裁判裁判追認した2審判決破棄した際には、「過去の大まかな量刑傾向共通認識として評議深めいくこと求められいる」と、刑事裁判前提である量刑の公平性を重視した。
そので、先例とは大きく違う量刑言い渡すには「根拠具体説得示すべきだ」とした。
また、裁判裁判での死刑判決控訴無期懲役とされた2の強盗殺人事件に対する決定最高裁今月死刑言い渡すに「各要素総合評価し、公平確保踏まえ議論深める必要ある」とした。
最高裁判断いずれも、裁判官が判決を検討するの考え方を裁判員に示しただ。
裁判制度に関する情報発信行う裁判ネット」代表理事大城聡弁護士(40)は「制度開始比べ最高裁高裁は、1判決なぜ破棄するのかという理由を、判決裁判に対しても積極説明しようとしている姿勢がみえる」と指摘
「裁判官がどんなことを重視しているのかを国民伝えることが、国民参加の制度では必要だ」とみる
一方で、今回高裁判決については、「非公開行われる公判前整理手続き問題浮かび上がった」とする
大城弁護士は「裁判が関与できない公判整理手続き理由判断否定されれば、裁判には『自分たち話し合っことだったのか』と疑問が出るだろう」とす。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/150206/afr1502060064-n1.html)
裁判員制度を廃止すべき。
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裁判員制度は即刻廃止すべき!
東京三鷹で2013高校女子生徒当時18)が刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた○○被告(22)の控訴判決が6、東京高裁であった。
大島隆明裁判は、懲役22とした東京地裁立川支部判決について「起訴されていない名誉毀損きそん)罪を実質処罰しており法令違反ある」と判断
判決破棄し、審理地裁差し戻した。
判決は、池永被告が交際撮影した女子生徒画像インターネットで公開したことについて、「被害生命を奪うのみでは飽きたらず、名誉をも傷つけ極めて卑劣だ」と厳しく非難した。
この点について、高裁判決は、「情状として考慮できる範囲を超え実質にこれも処罰するかのようを裁定した疑いがある」として、一判決認められないと結論づけた。
判決よると、池永被告は1310月三鷹市内女子生徒侵入し、敷地路上で女子生徒ナイフ刺し、殺害した。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH264PYFH26UTIL02F.html)
裁判に素人が混じっているのだから小さな過誤が含まれることもあるだろう。
それをコントロールやマネージメントできなかった法曹関係者の落ち度なのでは?
一審判決が上で覆えされたり一旦終わったものをやり直させたり・・無駄が多すぎる。
結局、否定されてばかりで「市民感覚」も判決に反映されることはないし欠陥だらけの裁判員制度は即刻廃止すべきだ。
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裁判員制度は無意味、即刻やめよ
裁判の“国民視点”をどう反映するのか。
控訴死刑破棄を正当とした最高裁決定の補足意見で、千葉裁判長は、「判例集積からうかがわれる検討結果を量刑決める共通認識とし、それ出発として評議を進めるべきだ」と指摘。
刑の公平性を踏まえる必要があるとした一方、「従前判例墨守するべきであるとはしていない」と、必要以上先例縛られない柔軟求めた。
これまでも裁判判断が控訴で覆るに「制度趣旨損なわれた」との批判た。
千葉裁判も今回の補足意見で、「職業裁判官のみで(判決が)変更されれば、導入の意味ないとの批判あり得る」と認める
その控訴に「裁判裁判を、職業裁判官が専門の感覚と異なるとの理由安易に変更してはならない」と求めた。(産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/150204/afr1502040043-n1.html)
裁判員制度は無意味、即刻やめよ
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裁判員の判断を軽視している・裁判員制度を廃止すべきだ
裁判員裁判による死刑判決を破棄し、無期懲役とした2件の高裁判決について、最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は、高裁の判断を支持する結論を出した。「市民感覚」を反映するために導入された裁判員制度で導かれた量刑判断を、プロの裁判官だけの高裁が覆すことに議論があったが、最高裁は「死刑は究極の刑罰で、裁判結果は何人にも公平であるべきだ」と指摘。死刑については、過去の先例から逸脱した判決は裁判員裁判の結論でも認められないとした。
3日付の決定で、検察と被告双方の上告を退けた。裁判員裁判の死刑判決を覆した高裁判決が確定するのは初めて。2件とも無期懲役判決が確定する。
2件は、東京都内のマンションで2009年、男性(当時74)を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた伊能和夫被告(64)と、千葉県松戸市で同年、女子大生(当時21)を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた竪山辰美被告(53)の裁判。いずれも東京高裁が一審の死刑判決を破棄した。
最高裁はまず、死刑を適用する前提として、慎重さと公平性の観点から「過去の裁判例の集積を検討して得られた共通認識を議論の出発点とすべきだ」と指摘。「これは裁判官のみで構成する裁判でも裁判員が参加する裁判でも変わらない」と強調した。
さらに、死刑を選択する際に考慮すべき要素として、犯行の動機や計画性、殺害方法、被害者数や前科など具体的な項目を挙げ、「死刑が真にやむを得ないと認められるかどうかについて議論を深める必要がある」とした。
そのうえで2件を検討。伊能被告については、一審は妻と子の2人を殺害した前科を重視して死刑判決を導いたが、「前科と起訴事件は関連が薄く、前科を過度に重視した一審判決は量刑が甚だ不当だ」とした。
竪山被告については、殺害事件に計画性がないと指摘。さらに、この事件の前後に複数の強盗強姦(ごうかん)事件などを起こしていたことを一審が死刑判断の根拠の一つにしたが、「これらの事件は人の命を奪おうとした犯行ではない」とし、死刑選択の理由にならないとした。(朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH245Q6MH24UTIL03X.html)

>「死刑が真にやむを得ないと認められるかどうかについて議論を深める必要がある」
→残念ながら凶悪事件の犯人は再犯率が高い。
市民は更生を期待しているというより処罰にウエイトを置いているということ・・それころが市民感覚・市民感情。

>この事件の前後に複数の強盗強姦(ごうかん)事件などを起こしていたことを一審が死刑判断の根拠の一つにしたが、「これらの事件は人の命を奪おうとした犯行ではない」
→精神的に立ち直れれず人生を謳歌できない・言わば死んだも同然の状況に追い込まれた人もいたであろう。
生物学的な死に至らしめることのみが殺人ではない。強姦≒殺人だ。

>「過去の裁判例の集積を検討して得られた共通認識を議論の出発点とすべきだ」と指摘
→何故?なぜ過去の裁判例がベストだと言えるのか。今、行おうとしていることがより良きものを目指している・・だから新制度を作ろうとしてるんでしょ?
過去の裁判例のみ重視するのであれば・それが正しいのであれば・旧来の裁判方法のままでいいわけでしょ?

「市民感覚」を反映するのが裁判員制度を導入する目的とされていたが軽視していると言わざるを得ない。
裁判の判決が過去の判例に沿って決めるものならば・・そもそも長ったらしく仰々しく大きな時間や工数、コストを割いて行うべき事業でないだろう。
過去の判例を参考にして簡易的に決定できるのではないか・・そういう『過去の判例に沿って決める』しくみのものならば。

結局、市民感覚を無視するのであれば裁判員制度なんて導入すべきでないんだよ。
二審目からと言わず最初から法曹関係者だけでやった方がいい。
精神面など市民に大きな負担を強いて行われることになるので俺は当初から反対している。
一般市民が裁判に参加するのではなく、法曹関係者が社会経験を積んで市民感覚を身に着けるべきだ。
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大反対!18歳で裁判員は無理だろ
与野党8党の実務者による「選挙権年齢に関するプロジェクトチーム(PT)」(座長・船田元自民党憲法改正推進本部長)は30日の会合で、選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げに伴い、現在は選任資格が「20歳以上」とされている刑事裁判の裁判員や検察審査会の審査員などについても同様に引き下げる方向で大筋合意した。(時事通信)
俺以外の方々が能力の高いよくできた人々ばかりなのか、俺が平均レベルより著しく劣っている稀有な存在なのかはわからん。
少なくとも自分の経験上、18歳の時点で法律を学んだことはないし社会人としての経験や知識が余りに乏しかった。
(まったく専門外なので法律に関しては基本門外漢、18歳以降に法律に関する単位も僅かだが取得はあり)
18歳なんて社会人としての経験値が余りにも低すぎる。
とてもじゃないが、人の行動が法的にみてどうなのか判断する立場となるべき存在ではなかった。
18歳で裁判員は無理だろ。
社会経験が無さ過ぎる。

そもそも、裁判員制度などという欠陥制度にはもともと強く反対なのだが。
18歳で裁判員は大大大大大大大大大大大大大大大大大反対!
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存在意義無し、否定するのだから・・裁判員裁判は即刻廃止すべきだ
大阪府寝屋川市で平成22年、当時1歳の三女に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死罪に問われ、いずれも検察側求刑(懲役10年)の1・5倍にあたる懲役15年とされた父親の岸本憲(あきら、31)と母親の美杏(みき、32)両被告の上告審判決で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は24日、裁判員裁判による1審大阪地裁判決を支持した2審大阪高裁を破棄、憲被告に懲役10年、美杏被告に同8年を言い渡した。
裁判員裁判で検察官の求刑よりも重い判決が言い渡された「求刑超え」は、今年3月末までに少なくとも43件確認されている。
両被告は共謀し、22年1月、寝屋川市の自宅で、憲被告が三女、瑠奈ちゃんの頭を平手で強打して床に打ち付けるなどの暴行を加え、同年3月に死亡させたとして起訴された。
1審は「殺人罪と傷害致死罪との境界線に近く、常習的な幼児虐待の延長としての犯行」などとして、懲役15年と結論づけた。
上告審で弁護側は無罪を主張した上で、同種の傷害致死事件で過去に言い渡された量刑は懲役2〜12年の幅で、最多は同6年だったと指摘。同15年は「量刑の均衡を甚だしく欠いた重い判決」としている。
弁護側は「虐待という要素を量刑判断に持ち込み、実質的に殺人罪で処罰しようとしている」と指摘。仮に有罪とされても「将来の裁判員裁判における重罰化傾向に拍車をかけないために、適正な量刑判断を示してほしい」と求めていた。(産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140724/trl14072415320001-n2.htm)
整合性のない理から外れたものだ。
そもそも、裁判員制度を創設した主目的は国民感覚を取り入れるということだったはず。
裁判員が真剣に審議して決したものを覆す理由が・・量刑の均衡を甚だしく欠いた重い判決と表現するとは恐れ入った。
量刑のバランスやら従来の判例との乖離が大きいとか。
当たり前だろ以前の司法家ONLYのメンバーじゃないんだから。
でも、それが裁判員の目的だったんだろ?
まったく合理性を欠く判決でありコメントだ。
俺は裁判員制度はできる前から今に至るまで一貫して反対だが・・裁判員の意思を尊重するのであれば無意味とまでは思わない。
しかしながら、裁判員を軽視しこのような合理性を欠く理由で覆すのであれば、裁判員制度は即刻廃止し以前のような過去の判例に基づく判決を行う裁判制度に戻すべきだ。
コストも要したであろうし国民に大きな負担をさせたうえで裏切るとは法曹界とはとんでもないところだ・・伏魔殿というやつか?
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裁判員軽視するなら、裁判員制度やめろ
裁判員裁判出された死刑判決を、裁判官だけの2判決無期懲役に減刑する
そんなケースが、昨年から今年にかけて3件相次いだ。
被害者遺族からは「市民の判断を尊重すべきだ」との声が上がり、検察もうち2について死刑を求めて上告した。
悩み抜いた末に市民が下した極刑の判断を、どこまで尊重すべきか。
司法に根源的な問いが突き付けられている。
「本当に日本の司法これいいのか、一緒考えほしい」。
3月29日夜、兵庫県明石市で開かれた講演
約120人の参加者をに、荻野美奈子さん(61)が悲痛訴えた。
千葉大年生だった長女の友花里さん(当時21)は、2009年10月、千葉松戸市のマンションの部屋侵入したに刺されて奪われた。
事件裁判裁判審理された。
強盗殺人などに問われた辰美(たてやまたつみ被告(53)に対し、千葉地裁は11年6月の判決で「犯行は執拗(しつよう)で冷酷非情
殺害被害が1人でも死刑が相当」と極刑を選択した。
だが、2審・東京高裁昨年10月、判断を覆し「殺害被害者は1人で、計画もなかった」と減刑した。
死刑無期かの判断は「究極の選択」と言われる
裁判制度導入に際しても「市民極限判断をさせていいのか」との議論があったが、「市民加わっ判断だからこそ説得ある」との意見が勝った。
最高裁は1983年に「永山基準」と呼ばれる死刑判断基準を示している。
被害者の数を重視し、殺害された被害者が1人の場合死刑が回避される傾向あった。
だが、被告裁判担当した裁判判決記者会見で「永山基準にはこだわらなかった」と明かした。
「これで良かったのか」と男性が自問する一方で、女性は「悔いはない」と言い切った。
裁判の死刑判断減刑された例はにもある
殺人罪で服役し出所半年東京南青山で男性を殺害した罪に問われた伊能和夫被告(63)、長野市で一家が殺害された事件で起訴された池田被告(38)=弁護上告=のケースだ。
被告伊能被告のケース上告した検察は、「裁判健全社会常識反映された意見尊重れるべきだ」と強調する
最高裁も12年2月に「高裁は裁判員の判断を尊重すべきだ」との判断を示しいるが、ベテラン刑事裁判官には「被告の生死を左右する判断は、判例とのバランスも重視せざるを得ない」とのある
美奈子さんは講演で「裁判友花里の無念たち心情分かってくれた。
しかし2たった1回で結審し、判例との均衡を理由減刑した。
被害が1計画がなければ死刑にならないという判例自体おかしい」と問いかけた。(毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20140515k0000m040150000c.html)
バランス感覚って何?平均台競技でもあるまいし。
判例ばかり重視して裁判員の判断を覆すのなら、国民感覚を取り入れるのが目的と言われて導入された裁判員裁判なんて無意味。
精神的負担も大きく、もともと国民の多くはやりたくもないものを押し付けた上でないがしろにされる。
即刻、そんな愚策悪法である裁判員制度は即刻廃止すべきだ。
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負担を強いるだけで無意味な裁判員裁判は即刻廃止すべきだ
1審の裁判員裁判判決が、2審の職業裁判官による判断で破棄される例が相次いでいる。長野市の一家3人殺害事件で強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた会社員の控訴審判決で、東京高裁は27日、1審長野地裁の死刑判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。裁判員裁判の死刑判決を2審が破棄するのは3例目。
仙台高裁では同日、全国初の差し戻し裁判員裁判となった強盗殺人事件の控訴審判決公判が開かれ、新たに懲役15年の判決を言い渡した。差し戻し前の1審裁判員裁判は懲役15年の判決を言い渡したが、2審は「審理を尽くしていない」として破棄、差し戻し。差し戻し1審判決は無期懲役判決だったが、再度高裁が破棄して懲役15年とした。
裁判員の死刑判決が、またも控訴審で破棄された。背景には「国民感覚を反映する」という裁判員制度の趣旨の一方で、特に死刑判断に関しては「慎重にも慎重を期すべきだ」との考え方が同時に存在することがあり、専門家からは「破棄が続けば制度の意味はない」と形骸化を危惧する声も漏れる。裁判官も判断が難しい死刑と無期懲役の境界事案で、1審をどこまで尊重すべきか。5月で施行5年となる裁判員制度の課題となりそうだ。
裁判員裁判の死刑が破棄された例は、平成21年10月に千葉県松戸市で千葉大4年の女性=当時(21)=がマンション自室で殺害され、現金などが奪われた強盗殺人事件▽同年11月に東京・南青山のマンションで、飲食店店長=当時(74)=が殺害された強盗殺人事件−の2件がある。いずれも、長野市一家3人殺害事件と同じ、村瀬均裁判長が控訴審を担当した。
共通するのは、先例と比較し死刑選択がやむを得ない事案かを検討した点だ。最高裁司法研修所は24年7月、死刑判断では過去の量刑判断を尊重するよう求める研究報告を示している。
破棄1例目の南青山の事件では「1審は前科を重視しすぎた」と判断。松戸市の事件では、被害者が1人で犯行に計画性がないことなどに着目し、死刑を破棄した。判決に遺族は反発し、「裁判員が何日もかけて決めた結論を無視するかのように覆した」と怒りをあらわにした。長野市の事件は「参考とすべき先例がない」として独自に死刑の適否を判断した。
全国犯罪被害者の会(あすの会)副代表幹事の高橋正人弁護士(57)は「裁判員の死刑判断は考えて悩み、苦渋の決断をした結果だ。高裁が先例に縛られて判断を覆すのであれば、制度の意味はない」と指摘する。一方、元東京高裁部総括判事で早稲田大学大学院の中川武隆教授(69)=刑事訴訟法=は「裁かれる側の公平という問題もある。裁判員裁判になったからといって、死刑の基準が極端に変わってはいけないと判断しているのだろう」と高裁の判断にも一定の理解を示している。(産経新聞)
悩み苦しんで導き出した裁判員の苦労や努力を無にしやがって!・・という強い憤りの気分。
新しいことやるのに前例に沿ってばかりって、新しい意味ないだろ。

>参考とすべき先例がない
>裁判員裁判になったからといって、死刑の基準が極端に変わってはいけないと判断しているのだろう
→じゃ、裁判員裁判なんて意味ないだろが。

もともとうまくも行っていない米国などの陪審制を模して、何がいいのか。
上手くいっている制度に習ったり踏襲したりなら、まだわかるんだけど。
最初から一貫して反対している。
何かメリットあるか?

国民の感覚。
国民は凶悪事件については厳罰化を望んでいるんだよ。
そんなのも分析・把握できないのか、感覚的でさえわかるだろ。

何が?国民の感覚を取り入れるのがコンセプト。
先例の判例に従うだけなら何ら変わっていない=進歩していない。
一般の国民に無用な負担を強いてゴリ押しで進めた上にその判断を尊重する気が微塵も感じられず軽視。
最初から法曹関係とは無縁の国民を巻き込むべきでなかったのだ。
即刻、裁判員裁判は廃止へと動くべき。
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裁判員制度は廃止すべきだ
東京高裁で今年6月と10月、裁判員裁判が言い渡した1審の死刑判決を破棄し、無期懲役に減刑する判決が言い渡された。2つの判決を下したのは同じ裁判長で、過去の判例を重視するなどして減刑の判断を下した。「民意を取り入れて変わったはずの司法が、市民も加わった判断をなぜ否定するのか」−。遺族らの失望は深い。
「なぜ刑を軽くするのか…」。平成21年、千葉県松戸市で竪山辰美被告(52)によって殺害された荻野友花里さん=当時(21)、千葉大4年=の父、卓(たかし)さん(64)と母、美奈子さん(60)は、兵庫県稲美町の自宅で苦悶(くもん)の表情を浮かべた。
竪山被告は友花里さん宅に侵入し、現金やキャッシュカードを奪った後に殺害、翌日に放火した。
千葉地裁での裁判員裁判には卓さんや美奈子さんも被害者参加。殺害された被害者が1人の場合、過去には死刑にならないケースも少なくないが、判決は「犯行は冷酷で更生可能性は乏しい」として、検察の求刑通り死刑を言い渡した。
一方、高裁の審理はわずか1回。村瀬均裁判長は今月8日、死刑破棄の判決を言い渡した。死刑回避の条件となる「被告が更生する可能性」には触れず、殺害された被害者が1人という点を重視した。美奈子さんは「被害者や遺族に、とても『冷たい』裁判だと思いました」。
東京高検は、友花里さんの命日にあたる21日、判決を不服として最高裁に上告した。美奈子さんは「市民が加わった裁判員裁判が出した死刑判決の重みを、最高裁は正しく判断してほしい」と話している。
「被告は父も含めて3人もの命を奪ったのに、意味がわからない」
21年11月、南青山のマンションで、金を奪おうとした伊能和夫被告(62)に殺害された五十嵐信次さん=当時(74)=の長男、邦宏さん(47)は悔しそうに話した。
伊能被告は昭和63年に妻を殺害し、自宅に放火し長女を焼死させたとして殺人罪などに問われ、懲役20年の判決を受けて服役。出所から半年後に、強盗目的で信次さんを殺害した。
1審東京地裁の裁判員裁判は「冷酷非情な犯行で前科を特に重視すべきだ」として死刑を言い渡した。しかし2審で村瀬裁判長は「前科を重視しすぎだ」として死刑を破棄し、無期懲役を言い渡した。(産経新聞)
理由が前科を重視しすぎだということらしいが、逆に前科を軽視し過ぎなのではないか?
前科は再犯性行を示す大きな指標だ。
何故なら前科のある者が凶悪事件を起こすケースは多々あり、この事件がまさにその一例だろう。
むしろ社会正義のためには、前科は重視すべき判断材料と言える。
合理的な理由も無く1審の判決を破棄するということは、被害者のご遺族は勿論のこと過大な負担を強いられた裁判員も納得いくものではないだろう。
裁判員制度の導入目的は法曹関係者以外の一般の方々の感覚を取り入れることではないのか?
法曹関係者ではない一般の方々を上から目線で捉え裁判員の決定を安易に覆すような軽んじた扱いをするのであれば、最初から裁判員制度は導入すべきではなかった。

判決が過去の判例を踏襲するだけなら膨大な時間や人員を投じて綿密な審議を行う現行の裁判制度自体不要だろう?
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軽視するなら無意味・・裁判員裁判は廃止すべき!
千葉県松戸市で2009年10月、千葉大4年の荻野友花里さん(当時21歳)が殺害されるなどした事件で、東京高裁(村瀬均裁判長)は8日、強盗殺人罪などに問われた無職竪山たてやま辰美被告(52)を死刑とした1審・千葉地裁の裁判員裁判の判決を破棄し、無期懲役とする判決を言い渡した。
最高裁によると、裁判員裁判の死刑判決が控訴審で破棄されたのは2例目。
11年6月の1審判決は、強盗致傷事件で懲役7年の判決を受け、02年に服役した竪山被告が、09年の出所から3か月足らずの間に強盗殺人事件のほか、強盗致傷や強盗強姦ごうかんなどの事件を繰り返した点を重視。
「反社会性は顕著で根深く、1人殺害でも死刑が相当」と判断していた。(読売新聞)


>強盗致傷事件で懲役7年の判決を受け、02年に服役した竪山被告が、09年の出所から3か月足らずの間に強盗殺人事件のほか、強盗致傷や強盗強姦ごうかんなどの事件を繰り返した・・「反社会性は顕著で根深く、1人殺害でも死刑が相当」と判断
…という一審の判決は極めて妥当だと思う。

それを、何で破棄し無期になるの?
覆すだけの合理的な理由があるとは思えない。
法曹関係者の横暴ではないの?

裁判員裁判という制度を導入する主目的は一般国民の感覚を取り入れることだったのではないか?
一般の国民に過大な負担を強いりその結果を尊重もしない。
それなら意味は無い。
裁判員制度などという悪しき制度は直ちに廃止すべきだ。
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なんで、1審破棄?
・「完黙」被告、2審は無期懲役 裁判員裁判の死刑判決、初めて破棄 東京高裁
妻子に対する殺人罪などで20年間服役し、刑務所から出所半年後に、見ず知らずの男性を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた無職、伊能和夫被告(62)の控訴審判決公判が20日、東京高裁で開かれた。村瀬均裁判長は「1審判決は前科を過度に重視しすぎた」として、死刑とした1審東京地裁の裁判員裁判判決を破棄、無期懲役を言い渡した。
裁判員裁判の死刑判決が破棄されるのは初めて。
弁護側は「被告が犯人との証明はされていない」と無罪を主張。伊能被告は捜査段階から黙秘し、控訴審でも被告人質問に答えなかったが、判決は犯行を認定した。
平成23年3月の1審判決は、殺害現場から伊能被告の掌紋が見つかったことや、被告の靴に男性の血液が付着していたことなどから、男性方へ侵入したと認定。「刑を決める上で前科を特に重視すべきだ」として、求刑通り死刑を言い渡していた。
1審判決によると、伊能被告は昭和63年、妻を刺殺した後、自宅に放火し、子供を焼死させたなどとして懲役20年の判決を受け、服役した。出所から半年がたった平成21年11月、東京・南青山の飲食店店長、五十嵐信次さん=当時(74)=方に強盗目的で侵入。五十嵐さんの首を包丁で刺して殺害した。(産経新聞)

・裁判員の死刑、初めて破棄=完全黙秘の男、二審は無期−東京高裁
2009年に東京都港区のマンションで男性を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われ、一審東京地裁の裁判員裁判で死刑とされた無職伊能和夫被告(62)の控訴審判決が20日、東京高裁であった。村瀬均裁判長は「一審は人の生命を奪った前科を重視し過ぎた誤りがある」と述べ、一審判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。控訴審が裁判員裁判の死刑判決を覆したのは初めて。弁護側が控訴していた。
一審判決は、現場から採取された伊能被告の掌紋などから犯人と認定。その上で、伊能被告が過去に妻子を殺害し、20年間服役したにもかかわらず、出所後半年で犯行に及んだことから、死刑はやむを得ないと判断していた。
控訴審判決で村瀬裁判長は、被害者が1人で死刑とされた過去の強盗殺人罪の被告は、似たような前科で無期懲役とされ仮出所中の場合などだと指摘した。
その上で、伊能被告の前科は浮気を疑い妻を刺殺し、一家心中を図って自宅に火を付け次女を焼死させた事案で、強盗殺人とは異なると指摘。同被告は満期出所しており、更生の可能性があるとした。
村瀬裁判長は「一審は裁判員と裁判官が評議で議論を尽くした結果だが、前科を重視して死刑を選択するのは疑問があり、破棄は免れない」と述べた。
伊能被告は捜査、一審を通じて完全黙秘し、控訴審にも出廷しなかった。(時事通信)

>平成23年3月の1審判決は、殺害現場から伊能被告の掌紋が見つかったことや、被告の靴に男性の血液が付着していたことなどから、男性方へ侵入したと認定。
>被告は完全黙秘。

>村瀬裁判長は「一審は裁判員と裁判官が評議で議論を尽くした結果だが、前科を重視して死刑を選択するのは疑問があり、破棄は免れない」
→社会正義を考えて判決を出しているのだろうか?
前科などの履歴はその人物の特性の一部を示しているので、決して無視できない。
前科を軽視するから、凶悪事件の犯人が出所後同じような事件を繰り返すケースが多いんじゃないの?
反省しているなら被告は完全黙秘という態度ではなく、もっと捜査に協力するだろう。
殺害現場に被告の掌紋があった件や被告の靴に被害者の血液が付着した件についての合理的な供述があったのか?

法曹家でもない一般の人を裁判員と強制的に指名して、PTSDになる人が出るほど辛い思いをさせてまで出した結論を無視。
裁判員は法律家じゃない、法的知識も豊富じゃないし法廷テクニックも高くない。
国民感覚を取り入れたかったんじゃないの?
「前科を重視して・・」云々と批判的な論調は国民感覚を無視している。
前科を重視するのが一般的な国民感覚ということ。
それなら、最初から裁判員制度なんてやるべきでない。
それほど1審を軽視するなら、裁判員制度なんていう巨大で無駄なシステムは速やかに廃止すべきだ。

破棄する理由としては不充分で納得できない。
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全然、順調とは思えない・裁判員制度
谷垣禎一法相は21日午前の閣議後の記者会見で、同日で開始から4年を迎えた裁判員制度について、「裁判員候補者に高い割合で裁判所に出ていただくことができており、大きな意味では順調に運営されている」と述べた。
一方、元裁判員が証拠の遺体写真などが原因で急性ストレス障害と診断された問題に関しては、「証拠を見ないで判断をしていただくわけにはいかない面もあり、いろいろ工夫をしていく必要はあるが、なかなか悩ましいところだ」と語った。(時事通信)
全然、順調とは思えないけど。
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裁判員制度はやめた方がいい
強盗殺人罪などに問われた被告に死刑を言い渡した裁判員裁判で裁判員を務めた福島県内の女性が急性ストレス障害(ASD)と診断された問題で、女性が週明けにも、慰謝料など200万円を求める国家賠償訴訟を仙台地裁に起こすことが分かった。「裁判員制度は苦役からの自由などを定めた憲法に違反する」と主張している。(毎日新聞)
アメリカの陪審員制は真実に近い公平な判決を得る裁判手法とは思えない。
ディベート力の勝る・高い報酬を貰ういわゆる・いい弁護士にかかればクロもシロに変わってしまう危うさを感じる。
真実を追究するというより、勝ちさえすればいい的な臭い。
そんな、うまくいっているとも思えない制度をわざわざ模してやる必要なぞ初めからない。
裁判員制度施行してきて不具合が噴出してきている。
裁判員制度は速やかにやめるべきと思う。
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裁判員制度なんて悪制はやめるべきだ
強盗殺人罪などに問われた被告に死刑を言い渡した今年3月の福島地裁郡山支部の裁判員裁判で、裁判員を務めた福島県の60代女性が、証拠調べで見た遺体のカラー画像などが原因で不眠症や食欲不振に陥り、「急性ストレス障害(ASD)」と診断されたことが分かった。女性の弁護士によると、裁判員経験者が精神障害と診断されたのは初めてという。女性側は国に制度の見直しを求めるため、慰謝料など計160万円を求める国家賠償訴訟を仙台地裁に起こす構え。
裁判員の心のケアを巡り、最高裁は昨年2月の有識者懇談会で、遺体の写真など刺激の強い証拠は白黒にしたり、コンピューターで加工した映像にしたりするなど、裁判員の衝撃を和らげる配慮をしていると説明。メンタルサポート体制も充実していると述べていたが、裁判員を務めたことによる「被害」が確認されたことで、12年から進められている裁判員法の見直し論議にも影響を与えそうだ。
女性や家族によると、3月1日に同支部で裁判員選任手続きがあり、強盗殺人事件の担当と告げられた直後から不眠症に悩まされるようになった。
証拠調べでは、被害者夫婦の遺体や傷口のカラー画像が目の前のモニターに映し出された。評議では、テーブルの真ん中に犯行に使われたとされた凶器のナイフが置かれ、被告の残忍性の説明を受けた。
その結果、食事をしても嘔吐(おうと)を繰り返すようになり、判決後も、遺体の画像などがフラッシュバックし、悪夢にさいなまれた。量刑を巡る自らの決定にも悩み続けているという。
そのため女性は、最高裁が開設している「裁判員メンタルヘルスサポート窓口」に連絡。しかし、交通費を自分で負担して東京に行かないと対面カウンセリングが受けられないと告げられ断念した。3月22日に心療内科で受診したところ、1カ月の休養を要するASDと診断され、心的外傷後ストレス障害(PTSD)へ移行する恐れがあるとして薬物治療を受けることになった。(毎日新聞)
せっかく裁判員らが下した一審判決を差し戻したりという例もあるようだし。
一体、何のメリットがあるというのか?
裁判員制度なんてよろしくない制度は即刻廃止すべきだ。
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初のやり直し裁判員裁判、1審のDVD映像再生
全国初めて裁判裁判判決破棄差し戻し確定し、新たな裁判員で審議されるやり直し裁判裁判29日、仙台地裁鈴木信行裁判長)で始まった。
強盗殺人罪などに問われた無職小谷野裕義被告40)は罪状認否で「(実行役らと)殺意通じ合っことない」と述べ殺意否認した。
起訴状によると、小谷野被告2004月、実行役の笹本智之受刑者38)らと共謀し、東京都内風俗店経営男性当時30歳)を拉致
仙台市内山中連れ行っバールなどで殴っ殺害し、現金5000円などを奪ったとれる。
差し戻し審初日は、新たに選任された裁判員が審の内容理解しやすいよう、審理様子録画したDVD映像再生される。
日間の日程うち最初日間はDVD再生充てられる。
判決日。
この裁判巡っては、同地裁1010月、小谷野被告殺意認め強盗致死罪懲役15年の判決言い渡したが、仙台高裁11月、判決破棄差し戻し命じ最高裁12月に判決支持した。(読売新聞)
差し戻し?
だから・裁判員制度に反対なんだよ!
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何故、国民の意見を尊重しないのか?薬の通販規制強行
・85%もの反対意見を無視し、原案どおり通販規制強行へパブリックコメントでの意見提出9,824件。うち原案賛成意見はわずか0.5%。
通販規制そのものに対しても反対意見が8,333件もありました。
厚労省は、これを無視して原案どおり強行する意向。
・なぜ国民の意見は尊重されないのか
わずか0.5%しか原案賛成意見が無かったにも関わらず、厚労省はなぜ、
このまま原案で省令公布したいとの意向を表明したのか。
厚労省の説明によれば、パブリックコメントを行うのは厚労省が
いままで気がつかなかった論点を見つけるためのものであって、
(反対意見が多数あっても)数の問題ではないとのこと。
(楽天市場よりのメール「原案賛成わずか0.5%にも関わらず厚労省通販規制強行へ」より)
まったく、同感だ。
国民の意見や利益を無視しているとしか思えない。
時代錯誤・時代に逆行した規制だと思う。
通信販売で買いたくない人が買わなきゃいいだけのことじゃないの?

分野はまったく異なるのだが・・(国民の意見の真逆に進んでいる例という意味で)似たものとして、
国民の感覚を反映させるのが大きな目的とされている裁判員制度。
国民の大多数が参加したくないという意思を示しているにも関わらずスタートしてしまった。

政府やお役人、政治家の方々の多くは何の為に動いているの?
国民の為に働いてもらいたいものだ、切に願う。
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裁判員制度スタート
裁判員制度がいよいよスタートかぁ・・。
大反対で今すぐにでも、こんなのは、中止・撤廃してほしい。
極めて悪法・悪制度だと思うけど、我々一般市民がいくら反対してもどうしようもない。
それにしても、アメリカなどの陪審員制度がうまくいっているとは到底思えない。
それを模した制度を導入するとは・・・愚の骨頂。
もし、任命されたら?そりゃやるよ、仕方ないじゃないか、容易に辞退できそうもないし。
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心神喪失と心神耗弱
裁判員制度がスタートする際に、精神鑑定が問題にならないのか。
もし、問題になるのなら、短期結審なぞできるはずないと思うのだが。

刑法は被告が犯行当時、精神障害によって刑事責任能力が無い状態(心神喪失)なら無罪、責任能力が著しく低下した状態(心神耗弱)なら刑を軽くすると定めている。(2008/7/2 読売新聞より)

加害者が健常者であろうと精神的に問題があろうと、被害者から見たら、結果は同じこと。
いかなる理由があろうと、まず最も尊重されるべきは被害者側であって加害者ではないと思う。
心神喪失や心神耗弱(こうじゃく)を理由に刑罰を軽くすると言う現行の制度、納得できないなぁ。

それに、渋谷で外資系の会社員の夫を殺害したセレブ妻の事件では、被告の妻が心神喪失状態と鑑定されたのに(無罪ではなく)懲役15年の判決になるなど一貫性が無い。
(同事件に関して個人的には、顔の骨を骨折するほどの暴力を日頃から受けていた被告に強く同情し、執行猶予付きの判決が妥当だと思っている)

又、民事的には、心神障害はどう影響するのか。
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裁判員制度を中止すべきだ
弁護士の7割が裁判員制度反対
来年5月から始まる裁判員制度で、反対派弁護士らの有志グループは22日、全国の弁護士を対象とした同制度に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、約2300人の回答者のうち、68%が制度に反対すると答えた。
調査を行ったのは全国の21弁護士で、日弁連全会員へファクスを送る方法で実施。到達した約2万3000人の約1割が回答を寄せた。
裁判員制度に「賛成」としたのは20%、「どちらともいえない」は10%。反対する理由は「被告の防御権の侵害」「弁護活動を十分行えない」「裁判員裁判の拒否権がない」などが上位を占めた。賛成理由は「国民の常識が反映」「調書裁判の弊害が減少」などが多かった。(時事通信)
先に一般国民の各種調査でも過半数が反対、中には8割が反対などという結果もあったとのこと。
その上、弁護士の7割も反対している。
検察側はどうなのだろうか?
一応、公の機関なのでそのようなデータは出てこないのか?
いずれにしても、一般国民はもとより、多くの法曹関係者も、明確にNoと言っているのに、何故、ゴリ押しするのだろうか・・・。
まったく、ワケわからん。
裁判員制度を中止すべきだ。
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高裁は裁判員制度を否定したのではないのか?
広島市安芸区の小1女児殺害事件の2審判決は、広島高裁が1審で「審理が尽くされていない」と指摘し、同地裁に審理のやり直しを命じるという判決を下した。
この事件の1審は裁判員制度を想定した、裁判迅速化のため争点を絞り込む「公判前整理手続き」や集中審理(連日開廷)方式が実施されていた。

つまり、この裁判は裁判員制度のモデルケースでもあったわけで、それを、高等裁判所が事実上、否定した。
「公判前整理手続き」が本当に良いことであれば、裁判員制度のスタート時期まで待つ必要も無く、早期導入していて良さそうなもの。

何で、そんな欠陥だらけの「裁判員制度」を無理してやる必要があるの?
冤罪も増えそうだ。無実の被告にとっては恐怖だろうし、凶悪犯に相応の刑罰がくだされるのか、はなはだ疑問だ。
これからでも遅くない、裁判員制度はやめるべきだ。
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最高裁長官、裁判員制度に「理解得るため全力」と述べる
・裁判員制度施行まで一年、最高裁長官「理解得るため全力」。
島田仁郎・最高裁長官は3日の憲法記念日を前に記者会見し、市民が刑事裁判に参加する裁判員制度について「来年5月21日の施行まで1年あまり。国民の理解と協力を得られるよう全力を挙げたい」と述べた。
最高裁が今年1、2月に実施した裁判員制度に対する市民の意識調査で、約6割が「参加してもよい」「義務なら参加する」と答えたことについて、「参加が6割を超え、ほっとしたのが正直なところ」と本音も。市民には「1人だけで責任を負うのではなく裁判官も含めた9人で結論を出す。自信を持って参加してほしい」と呼びかけた。
新潟県弁護士会が延期決議を採択するなど準備不足を理由に一部に反対論も出ているが、「民主主義の世の中で反対論が出るのは当然。最初から100点満点で始められるとは思っていない。あと1年頑張れば態勢は十分整う」と述べた。(日本経済新聞)
「理解得るため全力」だって?
どういうものか理解はしている。
うまく行きそうにない制度だから賛同できない・反対だってんだよ、理解してないわけじゃない。
(無論、法律の専門家じゃないので何から何まで隅から隅まで全部理解していると言うわけじゃない、大意をという意味で。)
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やっと動き出したか・・「終身刑導入」自民に勉強会設置へ
自民党加藤紘一幹事長や杉浦正健法相らは28日、国会内で会談し、仮釈放ない終身刑て「重無期刑」を導入することを求める勉強会の発足一致した。
月の大型連休明け初会合開く
審の死刑判決裁判官裁判員の全員一致前提条件すること検討する。
いずれ超党派の「死刑廃止推進議員連盟」(会長・亀井静香国民新党代表代行)がまとめた「重無期刑創設および死刑評決全員一致法案」に沿う内容で、今後勉強会超党派議連連携し、今国会法案提出と、党議拘束を外しで採決を目指す。(産経新聞)
やっと動き出したか。まぁ、でもいい、遅くてもやっと動き出したのだから。終身刑があれば死刑廃止について考える余地はある。裁判員制度スタートを控えているが裁判員が先のセレブ殺人バラバラ事件みたいな裁判で裁くのはかなり難度高いと思う。又、凶悪事件で、もし冤罪だったらなんて考えてしまうとなかなか死刑判決なんてできない。
それにしても先の夫バラバラ殺人の判決厳しかったな・・懲役15年か。
もし俺が裁くなら、殺人について・・無罪(執行猶予付き有罪)・判決理由:被害者の加害者に対して日常的に行われていたDVが余りに酷かった為、死体損壊・遺棄について・・有罪
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巨乳が無実の証拠、 タレントに逆転無罪
・「胸が大きくてよかった…」 タレントに逆転無罪。
知人男性住むマンション玄関ドアをけっ壊したと器物損壊に問われ、1審東京地裁執行猶予付きの有罪判決受けタレント、小桜セレナ被告(38)の控訴審判決公判日、東京高裁開かれた。原田国男裁判長は、検察立証だった知人男性マンション住んでいた女性目撃証言信用性否定し、逆転無罪判決を言い渡した。
女性審で、「小桜さんはけ破っドアすり抜けマンション内に入ってきた」などと証言
審判決は、女性の証言の信用性を認めていた。
一方、2審では同じサイズのあいドア模型使い小桜さんがくぐれるかを実験
小桜さんの胸囲が約100センチありくぐるのが不可能だったこと分かり女性証言信用性崩れた。
小桜さんは平成181118東京都港区内のマンション玄関ドア壊したと起訴された。
1審は懲役月、執行猶予年の判決言い渡していた。(産経新聞)
胸が大きいことが無実の証拠になったのか、彼女は巨乳で良かったね。
でも、事実やってなくても、貧乳、失礼、胸の大きくない人の場合、証明できなくて冤罪!?だったらと思うと、ぞっとする。
それにしても、一審では有罪判決だったのだから、裁判てあてにならない、冤罪は決してあってはならないこと。
増して、裁判員制度なんてスタートしたもんでは、どうなることやら。心配、強く危惧する。
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新潟県弁護士会が「裁判員制度の数年間延期を」決議
来年月までに導入予定裁判制度めぐり新潟県弁護士会先月「国民的合意られていない」などと制度移行数年間延期求める決議を可決したことが分かった。
こうした決議全国弁護士会で初めてで、県弁護士会衆参両院最高裁法務省などに決議を提出する。
決議は先月29日の弁護士会総会で会員41人が賛同する提案され、賛成多数可決した。
決議では「重大な負担義務課す制度で、国民納得を得て法制化されるべきだ」と、「世論調査でも割が『裁判員になりたくない』と答えており、民主的討議ないまま制度導入された」とも指摘した。
また、判決の誤りや冤(えん危険性重罰化の懸念−−などを指摘し、英国などの陪審裁判ならい被告人裁判裁判受ける選択権を認めるべきだと提言している。
決議提出者代表高島弁護士は「国民裁判参加自体正しい理念」とながらも「裁判員裁判には重大な欠陥あり強行国民犠牲する人体実験等しい」とている。(毎日新聞)
法曹界でやっとまともな動きが出てきたな。
裁判員制度、俺は一貫して反対してきた。
犯罪性向の強い人物まで裁判員を務めるケースさえ考えられる。
差別と指摘されてしまうかも知れないが、能力や性格人格的に適応しない人が選出される場合もあり得ると思う。
アメリカなどでの陪審員制度がうまく機能しているとは思えない。
又、国民に広く認識されているかという点についても疑問だ。
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やはり、裁判員制度止めるべきだ
以前より、裁判員制度の施行に反対している。
livedoorに「あなた20歳の裁判員裁かれたいですか?…司法改革貫く原理主義?」というのが記載されていた。
関連して思うわけだが・・、法律上は、20歳になれば成人見なされるが、はたして裁くという重責まっとうできる年齢だろうか。
自分二十歳の頃を思い起こしてみると、まだまだガキとてもじゃないが裁く(正当判断量刑決める)なんてできそうもなかった。
同じ二十歳でも個人差あるだろうが、そのの平均的な社会常識具備していたとしても・・どうだろう?もっと人間社会人て、人生キャリア積んだ、年齢的には少なくとも30歳位からでいいのではないか、二十歳裁判員すぎると思う
(裁判員制度肯定容認するという意味でない。どうても仕方なくやらざるを得ないと場合せめてもの条件て。)
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やっぱり、裁判員制度には反対だ
テレビ朝日系ドラマ「相棒」が再スタートして嬉しい。
やはり面白い。
主演の水谷豊、寺脇康文が良い味出している。

ところで、ドラマの中では裁判員制度を試験導入した裁判が展開されていた。
別にドラマを観ていて感化されたわけではないが、裁判員制度には改めて反対する。
(以前より裁判員制度には反対
裁判員制度について思う
「心神喪失」で無罪って納得できない
裁判員制度、絶対反対!
賠償額大幅減額、栃木リンチ国賠訴訟 東京高裁
)

ドラマの中での裁判員制度かなり混乱していたが、実際はそれ以上に酷い状況になるのではないか。
ドラマの中では裁判員のひとりが殺害されるが、実際の場合でも、犯人やその関係者に逆恨みで被害を受ける可能性は否定できない。個人情報をオープンにしないとはいえ裁判の際に顔を見られているわけだからお礼参りなんてこともあるかも知れない。
何らかの圧力や金銭などの誘惑なんてこともあるかも・・。
マスコミ対応も問題だ。

そもそも、一般成人が無作為に選ばれて、その全ての人(いや、全ては不可能、ほとんどの人が)が真に証拠だけに基づいた論理的判断を下せるとは思えない。その場で説明を受けただけでそのような人に成り得るだろうか。少なくともそういう訓練を少しでも受けたような人で無いと無理ではないか。

田舎を馬鹿にするわけでも、学歴云々を主張するわけではない。
俺はド田舎に住んでいるが、周りの一部の人々は到底対応できるとは思えない(勿論、田舎でも、十分理知的で論理的な人はいる。ただ、%テージ的には非常に少ない。)。

自分は凶悪事件で反省も無いような犯人には厳罰を下すべきと思っているが、
その一方で、冤罪は絶対あってはならないと思う。
裁判員制度の導入により冤罪も増加するのではないか。

アメリカの陪審員制度が上手く機能しているとは思えない。

法制度を改革すると言うなら、
裁判員制度を導入するのではなく、判事などが社会研修(一定期間一般企業などで実習体験する)等すべきと思う。
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杉並の親子強殺事件、東京地裁で初公判
東京都杉並区で今年一月、無職野元富恵さん=当時(86)と、長男の会社員新一郎さん=同(61)=が自宅で刺殺された事件で、強盗殺人の罪に問われた元大学生志村裕史被告(22)の初公判が二十一日、東京地裁(青柳勤裁判長)で開かれた。志村被告は「殺意は抱いていませんでした」と殺意を否認した。
弁護側は心神耗弱を主張し、刑事責任能力を争う姿勢を示した。

検察側は冒頭陳述で、金銭を奪うことが動機だったと指摘。
取り調べを録画したDVDを使って立証すると述べた。
法廷でプロジェクターを使って犯行現場を図解で示したり、犯行に至るまでの行動をパネルに掲げたりし、裁判員制度を意識した立証を展開した。

弁護側は冒頭陳述で、新一郎さん殺害について「もみ合った際にナイフが左胸に刺さった」と主張。
犯行を認めた供述調書についても「検察官から圧力をかけられた」とし、任意性を否定した。

検察側の冒頭陳述によると、志村被告は一月二十五日午前三時ごろ、自宅近くに住む野元さん宅で富恵さんと新一郎さんをナイフで刺殺し、現金約四万七千円やクレジットカードなどを奪った。

犯行後にいったん帰宅したが、同日午後四時ごろに再び野元さん宅に侵入し、室内を物色した。(東京新聞)

「弁護側は心神耗弱を主張」→また始まったよ。常套手段。

犯行を認めた供述調書についても「検察官から圧力をかけられた」→取り調べを録画したDVDで確認すれば明確になるでしょ。
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裁判員制度、絶対反対!
裁判員制度、まじでやる気?
絶対にうまくいかないと思う。
アメリカの陪審員制度の真似なんだろうけど、そもそもアメリカの陪審員制度ってうまくいっていると思えない。弁のたつ報酬たんまり貰うカリスマ弁護士みたいなのにかかると黒も白になっているように思える。

証拠に基づいて、論理的な判断を正確に下す。
成人の国民なら誰でも(裁判員に)なる可能性があるっていうけれども、国民だれもがそのような能力もっていると思うの?
そういう資質の高くない人もいるでしょ。全国民が「証拠に基づいて、論理的な判断を正確に下す。」なんてことが本気でできると思っているの?
学歴差別しようと思っているわけではないが・・・広い視野・視点で、幅広い知識・経験を持ち、先入観なく客観的に物事を捕らえ、論理的な判断力、なんていう素養が必要なのではないか。
発覚していないだけで、TVのニュースや新聞の社会面、zakzakで(加害者として)紹介されそうな人だって選出される。
論理的に事象を捉えられない人、物事を論理的に見ようとしない人や、差別・偏見や妙な先入観、知識・社会人としての経験不足、不真面目(真剣に取り組まない)な人、責任感希薄な人、自身が犯罪性向持つ、人達だって選出される。
一般国民が裁判官になるのではなく、裁判官が法曹界以外の社会勉強(一般企業の職業体験等)をする方がずっといいと思う。
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「心神喪失」で無罪って納得できない
「心神喪失」って理由で無罪って納得できないな。
結果的には同じなんだから。
せめて、2度と同じような事件起こさないように一生施設かなんかに入れておくように法律改正してほしい。
少年法も納得できない、廃止すべきだ。
法律はまず被害者の側に立ったスタンスでつくるべきだ。
裁判員制度うまくいくとは到底思えない、なんでもかんでもアメリカの真似すれば良いと言う物ではない、アメリカの陪審員制度という裁判方式が公平にうまくいっていると思えない。
法律は納得出来ない事が多すぎる。
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裁判員制度について思う
裁判員制度が2009年5月までに(開始目標なのかな?)始まるらしいけどこれって問題多くない?
おそらくアメリカあたりの陪審員制度を模してつくろうとしたんだろうけど、そもそもアメリカの陪審員制度が良いと思っているのだろうか?
betterone的には全然良くない、法律の専門化ではないのであくまで映画や新聞その他で見聞きした範囲での事だが、あれだと大金持ちがもの凄く優秀(必ずしも立派とは思わないが)な弁護士をやとうと限りなくBLACKに近いGRAYでも無罪になったりする。
逆に無実でも金がないばっかりに有罪なんてことにもなりかねないのではないか。
陪審員がはたして本当に正当な判断を下せるのか。真実に反しても弁の立つ弁護士がいれば結果は曲げられてしまうのではと危惧する。

この裁判員制度で問題だと思う点は
〜ばれる裁判員となる人は少なくとも、遵法意識が高く、偏見や先入観を排除でき、感情でなく証拠に基づいた論理的判断を誠実に実行できる能力を持っていなければならないと思う。

判決を下す側には、学力や学歴ということではなくて幅広い知識や教養が必要ではないのか。例えば、生まれてず〜と何十年間も地方の狭く限られた同一地域にのみ暮らし限られた情報の中で同一の生活スタイルで何十年間というような人、いくら善良な人物であっても正確な判断が下せるのだろうか。betteroneは無理だと思う。被告にとっては一生が掛かっているのである。間違いは許されない。

被告に逆恨みで出所後裁判員が被害を被るリスク(有罪判決の場合)
日当をもらうとはいえこれは、余りに大きなリスクで、日当程度では割りに合わない。一方、もともと法曹関係者の場合はそれなりの*1大きな収入(リスク込み分)が得られるのだから。
*1:betteroneの認識。

そもそも人間が判断するわけだから誤りが0ということは有り得ない。但し、極限まで誤りを無くさなければならない。
やはり、判決は様々なトレーニングを積んだ(完全ではないにしろ、その能力を保持する)判事が行うべきだと思う。

裁判員制度は止めて
判事(裁判官)を増員、判事に一定期間の民間企業など法曹界以外での研修を通じて一般国民意識や感覚を学んでもらえれば良いのではないか。
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